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不動産価格

坪単価 計算|物件価格と面積から「坪単価・㎡単価」を瞬時に算出する無料ツール

物件価格と坪数(または㎡)を入れるだけで、坪単価・㎡単価・畳単価を即時計算します。土地値の感覚的な比較、新築一戸建ての建築コストの妥当性判定、中古マンション相場チェック、相続不動産の評価まで使える定番ツール。地域別の坪単価相場早見表、坪・㎡・畳の換算式付き。

最終更新:2026年4月30日/監修:計算ツールズ編集部

坪単価 計算ツール

坪⇔m²⇔畳:1坪=3.305785m²=2畳。

計算式

坪単価 = 物件価格 ÷ 坪数
㎡単価 = 物件価格 ÷ ㎡数
1坪 = 3.305785 m² = 2畳
1㎡ = 0.3025坪

地域別 坪単価相場(2026年)

エリア住宅地坪単価商業地坪単価
東京都心3区(千代田・中央・港)500-3,000万2,000-1億超
東京23区(その他)100-500万300-2,000万
東京多摩・神奈川50-200万100-500万
大阪市中心部100-500万300-2,000万
名古屋市中心部80-300万200-1,000万
福岡市中心部80-250万200-800万
地方都市中心部30-100万100-300万
地方郊外5-30万30-100万

建物(一戸建て)の坪単価相場

カテゴリ坪単価
ローコスト住宅(タマホーム等)30-50万
建売・中堅HM50-70万
大手ハウスメーカー(積水・住林等)70-100万
注文住宅・ハイクラス100-150万
輸入住宅・高級デザイナーズ150-300万

よくある質問(FAQ)

坪単価はどこまで信頼できる?

あくまで目安。同じ物件でも面積で坪単価は変動(小さい家ほど坪単価が高くなる傾向)。本体工事費だけか諸経費込みかでも違うため、複数業者の見積りを「同じ条件」で比較するのが正解。

坪単価が安い物件のリスクは?

本体工事費のみ表記で付帯工事・諸費用が別途200-500万円のケース、設備グレードが標準以下、断熱性能が低いなど。総額(建物+土地+諸費用+外構)で比較するのが鉄則。

マンションの坪単価と一戸建ての坪単価は比較できる?

直接比較は難しい。マンションは共用部・修繕積立金・管理費・駐車場などの費用構造が異なる。同じ坪単価でも一戸建ては土地が資産として残り、マンションは経年で資産価値が逓減する点も考慮。

登記簿の壁芯と内法の違いは?

マンションの登記面積は内法(うちのり、壁の内側)、広告は壁芯(へきしん、壁の中心線)。広告のほうが3〜5%大きく見える。実際使える面積で比較したいなら内法面積をベースに。

路線価と実勢価格の関係は?

路線価は相続税評価のための公的基準で、実勢価格の70〜80%程度。地価公示価格は90%程度。実勢価格は売買の市場相場で、路線価×1.25〜1.4が目安。

坪単価100万円の家で40坪はいくら?

100万円×40坪=4,000万円(建物本体)。これに付帯工事200-300万円・諸費用150-200万円が加算され、総額4,400-4,500万円が目安。土地代は別途。