坪単価 計算|物件価格と面積から「坪単価・㎡単価」を瞬時に算出する無料ツール
物件価格と坪数(または㎡)を入れるだけで、坪単価・㎡単価・畳単価を即時計算します。土地値の感覚的な比較、新築一戸建ての建築コストの妥当性判定、中古マンション相場チェック、相続不動産の評価まで使える定番ツール。地域別の坪単価相場早見表、坪・㎡・畳の換算式付き。
坪単価 計算ツール
坪⇔m²⇔畳:1坪=3.305785m²=2畳。
計算式
坪単価 = 物件価格 ÷ 坪数
㎡単価 = 物件価格 ÷ ㎡数
1坪 = 3.305785 m² = 2畳
1㎡ = 0.3025坪
地域別 坪単価相場(2026年)
| エリア | 住宅地坪単価 | 商業地坪単価 |
|---|---|---|
| 東京都心3区(千代田・中央・港) | 500-3,000万 | 2,000-1億超 |
| 東京23区(その他) | 100-500万 | 300-2,000万 |
| 東京多摩・神奈川 | 50-200万 | 100-500万 |
| 大阪市中心部 | 100-500万 | 300-2,000万 |
| 名古屋市中心部 | 80-300万 | 200-1,000万 |
| 福岡市中心部 | 80-250万 | 200-800万 |
| 地方都市中心部 | 30-100万 | 100-300万 |
| 地方郊外 | 5-30万 | 30-100万 |
建物(一戸建て)の坪単価相場
| カテゴリ | 坪単価 |
|---|---|
| ローコスト住宅(タマホーム等) | 30-50万 |
| 建売・中堅HM | 50-70万 |
| 大手ハウスメーカー(積水・住林等) | 70-100万 |
| 注文住宅・ハイクラス | 100-150万 |
| 輸入住宅・高級デザイナーズ | 150-300万 |
よくある質問(FAQ)
坪単価はどこまで信頼できる?
あくまで目安。同じ物件でも面積で坪単価は変動(小さい家ほど坪単価が高くなる傾向)。本体工事費だけか諸経費込みかでも違うため、複数業者の見積りを「同じ条件」で比較するのが正解。
坪単価が安い物件のリスクは?
本体工事費のみ表記で付帯工事・諸費用が別途200-500万円のケース、設備グレードが標準以下、断熱性能が低いなど。総額(建物+土地+諸費用+外構)で比較するのが鉄則。
マンションの坪単価と一戸建ての坪単価は比較できる?
直接比較は難しい。マンションは共用部・修繕積立金・管理費・駐車場などの費用構造が異なる。同じ坪単価でも一戸建ては土地が資産として残り、マンションは経年で資産価値が逓減する点も考慮。
登記簿の壁芯と内法の違いは?
マンションの登記面積は内法(うちのり、壁の内側)、広告は壁芯(へきしん、壁の中心線)。広告のほうが3〜5%大きく見える。実際使える面積で比較したいなら内法面積をベースに。
路線価と実勢価格の関係は?
路線価は相続税評価のための公的基準で、実勢価格の70〜80%程度。地価公示価格は90%程度。実勢価格は売買の市場相場で、路線価×1.25〜1.4が目安。
坪単価100万円の家で40坪はいくら?
100万円×40坪=4,000万円(建物本体)。これに付帯工事200-300万円・諸費用150-200万円が加算され、総額4,400-4,500万円が目安。土地代は別途。