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単位変換面積不動産

坪↔m²↔畳|不動産・住宅の3単位を瞬時に相互変換

坪・平方メートル(m²)・畳の3単位を相互に瞬時変換。新築マンション・戸建て・リフォーム・賃貸物件のチラシで頻繁に登場する3つの面積単位を、入力した1つから他の2つを自動算出します。1坪≒3.31m²≒2畳の換算式を覚えておけば日常会話で困りません。

最終更新:2026年4月30日/監修:計算ツールズ編集部

坪↔m² 変換ツール

いずれの欄に入力しても、もう一方が自動で連動します。

換算式

1坪 ≒ 3.305785 m² ≒ 2畳/1m² ≒ 0.3025 坪 ≒ 0.605 畳

1 坪 = 3.305785 m² / 1 m² = 0.3025 坪。当ツールは双方向に同じ係数を使い、入力値に応じて他単位を自動連動表示します。

主要値の早見表

シーン
ワンルーム20 m²6.05 坪 (12畳)
1LDK(30㎡台)35 m²10.59 坪 (21畳)
2LDK(50㎡台)55 m²16.64 坪 (33畳)
3LDK(70㎡台)75 m²22.69 坪 (45畳)
広めの家(4LDK)100 m²30.25 坪 (60畳)
注文住宅 標準120 m²36.30 坪 (72畳)
豪邸200 m²60.50 坪 (120畳)
地方戸建て土地200 坪661.16 m²
4畳半(茶室)7.43 m²2.25 坪
8畳間(リビング)13.22 m²4.00 坪

坪・m²・畳の使い分け

坪(つぼ)は日本古来の面積単位で、6尺×6尺=約3.31m²。建築基準法上の面積表示はに統一されていますが、不動産業界では今も坪単価(土地・建物価格÷坪数)が指標として広く使われます。畳は地域・時代で大きさが違い、江戸間(1.55m²)・京間(1.82m²)・中京間(1.66m²)・団地間(1.45m²)と複数規格が混在。当ツールは公的に多用される1畳=1.62m²(不動産公正競争規約)を採用しています。

よくある質問(FAQ)

1坪は正確に何m²ですか?

1坪=(6尺×6尺)=(1.818m×1.818m)=3.305785m²。1畳の2倍が1坪と覚えると分かりやすい。

畳の大きさは地域で違いますか?

違います。江戸間(関東)=1.55m²、京間(関西)=1.82m²、中京間(中部)=1.66m²、団地間=1.45m²、本間=1.82m²。同じ「6畳」でも東京と京都では実面積が約2m²違う。不動産公正競争規約は1畳=1.62m²以上で算定するよう定めています。

マンションの専有面積はどう計算?

登記簿上の専有面積は壁芯(へきしん)面積内法(うちのり)面積のどちらか。広告は通常壁芯(壁の中心線で測定)で広めに表示、実際に使える面積は内法(内側の壁面で測定)で約3〜5%狭い。物件選びは内法面積を重視。

坪単価は土地・建物どちらの基準ですか?

通常は「物件価格 ÷ 坪数」。土地坪単価は土地代/土地坪数、建物坪単価は建物価格/延床面積(坪換算)。例:1億円・100坪の土地→坪単価100万円。新築一戸建ての建物坪単価は地域・仕様で40〜100万円。

注文住宅の建物坪単価相場は?

ローコスト:30-50万円/坪
建売・中堅HM:50-70万円/坪
大手ハウスメーカー:70-100万円/坪
注文住宅・高級住宅:100-150万円以上/坪。
同じ40坪の家でも、ローコストなら1,200万円、高級なら6,000万円超と4倍以上の差。

マンション「3LDK」の専有面積目安は?

新築マンション3LDKの平均は70-80m²(21-24坪・35-40畳)。郊外ファミリー向けは80-90m²、都心では60m²台のコンパクト3LDKも増加。子育て世帯の最適面積は1人あたり10-15m²が目安。

茶室の「4畳半」とはどれくらい?

4.5畳=7.43m²=2.25坪。茶道の正式な小間(こま)は4畳半が基本で、千利休考案の「待庵」がこのサイズ。一般家庭の茶室として最小規模。1畳は90cm×180cmの和室基準。

2階建て・延床面積120m²は何坪?

120m² ÷ 3.30578 = 約36.3坪。これは延床面積(1階+2階の合計)で、土地(敷地面積)とは別。建ぺい率60%、容積率200%の地域なら、敷地30坪あれば1階18坪×2階18坪=36坪の家が建てられる計算。

土地坪単価が地域でどれくらい違う?

東京都心3区(千代田・中央・港):1坪あたり500万-3000万円
東京23区周縁:100-300万円
地方政令指定都市中心部:50-150万円
地方郊外:5-30万円。
都心100坪の土地は地方の100倍以上の価格差があるケースも。

建ぺい率と容積率は坪・m²どちらで判定?

建築基準法はm²で計算しますが、感覚的には坪換算が分かりやすい。建ぺい率60%・容積率200%の地域で30坪(約99m²)の土地なら、建築面積最大18坪・延床面積最大60坪の建物が建てられる。