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PCB配線幅IPC-2221基板パワエレ熱設計

PCB配線幅・電流容量

電流(A)・温度上昇(℃)・銅厚(oz)・層から、必要配線幅をIPC-2221準拠で即算出。
電源系配線の熱設計、大電流基板のパワエレ、高速通信基板のインピーダンス整合、EMC・EMI対策まで、電気回路設計・PCB CAD・基板製造の現場で使う数値を1画面で確認できます。

最終更新:2026-07-29/監修:計算ツールズ編集部

PCB配線幅・電流容量ツール

基本式(IPC-2221準拠)

断面積 A = (I / (k × ΔT^0.44))^(1/0.725) [mil²]

配線幅 W = A / (銅厚 × 1.378) × 0.0254 [mm]

k = 0.048(外層)、0.024(内層)。単位はIPC規格でmil使用のため、mm換算(1mil=0.0254mm)で表示しています。

外層は空気による放熱があるため内層の約2倍の電流容量が確保できます。内層は絶縁材(FR-4等)に包まれ放熱が悪いため、同じ電流でも約1.4倍幅広くする必要があります。

1oz銅=35μm厚(仕上げ)が業界標準。2oz=70μm、0.5oz=17.5μmです。パワエレ系では2〜3ozの厚銅基板、フレキシブル基板では0.5〜1ozが一般的です。

電流別 必要配線幅 早見表(1oz外層・温度上昇10℃)

電流(A)幅(mm)幅(mil)用途例
0.50.156信号線・SPI・I2C
10.2510ロジック電源
20.416アナログ電源
30.624MCU・LCD電源
51.040USB PD・DC-DC
102.5100電源メイン系
154.5180モーター駆動
206.5256大電流バス

銅厚別 電流容量比較(温度上昇10℃・外層)

銅厚(oz)実厚μm3A時の幅5A時の幅
0.517.51.2mm2.0mm
1350.6mm1.0mm
2700.3mm0.5mm
31050.2mm0.35mm

温度上昇別 電流容量差(3A・1oz外層基準)

温度上昇幅(mm)用途
5℃0.9民生機器・低ノイズ
10℃0.6標準設計
20℃0.35省スペース・産業機器
30℃0.25ヒートシンク併用

PCB配線幅・電流容量の詳しい解説

IPC-2221規格の位置づけ

PCB配線設計の国際標準はIPC-2221「Generic Standard on Printed Board Design」で、電流容量表(Figure 6-4)が業界のデファクトになっています。日本国内でもJIS C 5010「プリント配線板」がありますが、実務ではIPC参照が中心です。

電流容量は「連続通電時に許容できる温度上昇」を基準に定めます。IPC-2221では温度上昇10℃・20℃・30℃の3段階でチャートが提供されており、機器の周囲温度・許容ジャンクション温度から逆算して選定します。

外層と内層の設計思想の違い

外層(Top/Bottom)は大気による自然対流冷却があるため、内層(Inner)の約2倍の電流を流せます。内層は上下の絶縁層(プリプレグ・FR-4)に挟まれるため放熱が悪く、同じ配線幅では熱が篭ります。

4層以上の多層基板でパワー配線を通す場合、外層で通すのが定石ですが、EMC対策(電磁ノイズ・輻射)では内層GND層による包み込みが必要な場合もあり、設計トレードオフが発生します。

電源系と信号系で異なる設計視点

電源系配線は電流容量・電圧降下・熱の3要素で幅を決定します。基本はIPC-2221準拠+電圧降下の許容値(通常入力の1〜3%以下)+ヒートシンク・熱ビアの併用です。

一方、高速信号系(USB・PCIe・HDMI・DDR)は特性インピーダンスで幅が規定されます。シングルエンド50Ω・差動100Ωが業界標準で、基板厚・銅厚・誘電率(FR-4のεr≈4.4)から幅を逆算します。ここでは電流容量はほぼ問題になりません。

パワエレ基板の厚銅設計

モーター駆動・電源装置・EV充電器等のパワエレ基板では、2oz・3ozの厚銅を使い、10〜50Aの電流を流します。厚銅基板はエッチング精度の限界・製造難易度が上がるため、基板メーカーの製造能力(2ozまでか3oz対応か)を事前確認が必要です。

50A以上を扱う場合は、厚銅+バスバー実装(銅棒はんだ付け)+ヒートシンク一体構造が現実解です。EV向けインバータ基板ではセラミック基板(DBC・AMB)や絶縁金属基板(IMS)への移行も進んでいます。

電圧降下と信頼性

配線幅を決めるもう一つの重要要素が電圧降下(V drop)です。銅の抵抗率1.68e-8Ω・mから、1oz銅・幅1mm・長さ100mmの配線抵抗は約48mΩ。3A流すと0.144V降下します。

5V電源系なら降下率2.9%で許容範囲、3.3V系なら4.4%で境界、1.2V系(CPU電源)なら12%で不許可レベルとなります。低電圧系ほど幅を広げるか、多点給電にする設計が必要です。

熱ビア(Thermal Via)の活用

大電流部・パワー素子(FET・レギュレータ)の下には熱ビアを配置し、外層・内層GNDプレーンへ放熱します。0.3mm径のスルーホールビアで、5〜10個並列配置が一般的です。

熱ビアはEMC(グランド強化)にも寄与するため、パワー系と高速系で共通する設計要件です。設計時はビア配置後の熱シミュレーション(CFD解析)で温度上昇を確認するのがベストプラクティスです。

業界・現場での使い方

PCB回路設計

電源・GND・大電流バスの配線幅決定時に、IPC-2221準拠の必要幅を確認。CAD(Altium・KiCad・Cadence)の設計ルール設定にも使用。

基板レイアウト完了後の熱シミュレーション(Solidworks Flow・ANSYS Icepak)の一次見積として。

パワエレ・電源装置設計

DC-DCコンバータ・インバータ・BMS(バッテリー管理)基板の大電流(10〜50A)配線設計。厚銅(2〜3oz)採用の判断根拠に。

ヒートシンク・熱ビアの必要性判定にも使用します。

高速通信・信号系設計

USB PD・PCIe・DDR等の高速通信基板では、電流容量よりも特性インピーダンス整合を優先。ただし電源リターン電流の経路確認には本ツールも有効。

信号品質と電源品質を両立する設計の第一歩として使用します。

基板製造・実装(EMS)

顧客からのDR(設計審査)対応時、IPC-2221準拠の妥当性チェックに。過剰設計の削減提案(コストダウン)にも活用。

厚銅基板の製造可否・工程条件判定の一次判断としても使用されます。

自動車・産業機器

車載ECU・エアバッグ制御・EV充電基板等、高信頼性要求分野での配線余裕度確認。AECQ100・ISO26262対応設計の一部として。

厳しい温度環境(-40〜125℃)での余裕度検討にも用いられます。

研究開発・試作

研究段階の試作基板で、暫定的な電流容量確認に。プロトタイプでの発熱トラブルを事前回避する用途。

大学・研究機関の電子工作教育でも、IPC規格の入門ツールとして活用されています。

ケーススタディ:実務での設計例

ケース1:MCU電源基板の設計

  • 32bit MCU、電流3A、5V電源、1oz銅外層、温度上昇10℃
  • 必要幅 ≒ 0.6mm(24mil)
  • 電圧降下:配線長50mmで70mV(1.4%) → 許容範囲
  • コスト・レイアウトの余裕から実装は0.8mm採用

ケース2:モーター駆動インバータ基板

  • ブラシレスモーター、ピーク電流15A、2oz銅外層、温度上昇20℃
  • 必要幅 ≒ 2.5mm(100mil)
  • ヒートビア10個+外層GND広面積で放熱補助
  • 50A以上ピークはバスバー併用検討

ケース3:USB-C PD 100W給電

  • 20V・5A、1oz銅、外層、温度上昇10℃
  • 必要幅 ≒ 1.0mm(40mil)
  • コネクタピン接続部の狭幅化に注意、可能な限り放熱を確保
  • PDプロトコル信号は50Ω・差動90Ω/100Ωで別途設計

ケース4:産業用大電流基板

  • DC24V電源、瞬時30A、3oz銅、外層、温度上昇30℃
  • 必要幅 ≒ 3.5mm(140mil)
  • 3ozは製造可能メーカー限定、コスト1.5〜2倍
  • アルミ基板(IMS)への代替検討で放熱大幅改善

ケース5:多層基板の内層電源プレーン

  • 10A、1oz銅、内層、温度上昇10℃
  • 細線では必要幅3.5mm、実務ではベタ面ポリゴンで対応
  • 4層構造:S-P-G-S でP(電源)・G(GND)を内層プレーンに
  • 電源リターンパスを短くしEMC・EMI性能向上

PCB配線設計 レビューチェックリスト

  • 1. 電流容量 — IPC-2221準拠の必要幅を確保。外層/内層の区別、温度上昇の設計目標(10/20/30℃)明確化。
  • 2. 電圧降下 — 配線抵抗×電流の降下が許容値(1〜3%)以内。低電圧系(1.2V CPU等)は厳しめに評価。
  • 3. 銅厚選定 — 1oz/2oz/3ozの妥当性。厚銅基板は製造メーカー対応可否を事前確認。
  • 4. 熱設計 — パワー素子直下の熱ビア配置、GNDプレーン活用、必要に応じてIMS基板検討。
  • 5. 信号品質 — 高速信号(USB・PCIe・DDR)は特性インピーダンス整合、電源との重ね合わせ検証。
  • 6. EMC/EMI — 電源リターン経路の短縮、GND分離パターン、シールドVia配置による対策。
  • 7. 製造性(DFM) — 最小線幅・スペーシング(3/3mil以上)、エッチング精度考慮、ドリル径・アスペクト比確認。
  • 8. 信頼性 — 車載/産業機器はAECQ100等の温度サイクル・振動要件、設計余裕を1.5倍以上に。

よくある間違い・注意点

  • 信号線を電流容量で決める

    高速信号(USB・PCIe・DDR)は特性インピーダンス50Ω・差動100Ωで幅が決まる。電流容量だけで細くすると信号品質(SI)が劣化し、通信エラー・EMC規制違反につながる。

  • 内層を外層と同じ幅で設計

    内層は放熱が悪く、外層の約1/2の電流容量。同じ幅では過熱リスク。IPC-2221の内層(k=0.024)チャートに従い、外層の1.4倍幅広くする必要がある。

  • 温度上昇の見落とし

    温度上昇10℃・20℃・30℃で必要幅が2倍以上変わる。周囲温度が高い環境(産業機器・自動車エンジンルーム)では低い温度上昇を選ぶ必要があり、幅も広くなる。

  • 電圧降下を計算しない

    電流容量は満たしても、低電圧系(1.2V CPU電源等)では数%の電圧降下が動作不良を招く。特に長い配線・低電圧・大電流の組み合わせで顕著。

  • 熱ビアの未配置

    パワー素子(FET・LDO・レギュレータ)下の熱ビア無配置で温度上昇。IPC-2152では熱ビア併用時の効果が定量化されており、必ず配置設計する。

  • ボイド・欠陥の余裕未考慮

    製造時のエッチング精度・ボイド発生を考慮せず、限界寸法で設計。実務では設計値の1.2〜1.5倍の余裕を持たせるのが安全。厚銅基板ほどエッチング精度が悪くなるため要注意。

関連する規格・法規

  • IPC-2221「Generic Standard on Printed Board Design」— PCB設計の国際デファクト。電流容量表・配線幅・スペーシング等を規定。
  • IPC-2152「Standard for Determining Current Carrying Capacity in Printed Board Design」— 電流容量の詳細規格。IPC-2221より新しく、熱ビア効果も定量化。
  • IPC-6012「Qualification and Performance Specification for Rigid Printed Boards」— リジッド基板の品質・性能規格。
  • JIS C 5010「プリント配線板」— 国内規格。IPC規格と互換性あり。
  • UL 796「Printed-Wiring Boards」— 米国安全規格。難燃性・電気安全性の要件。
  • AEC-Q100・AEC-Q200— 車載電子部品の信頼性規格。厳しい温度・振動条件。
  • ISO 26262「Road vehicles — Functional safety」— 自動車機能安全規格。
  • RoHS指令・REACH規則— EU環境規制。鉛フリーはんだ・有害物質規制。

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・製造・法令適用は最新の告示・規格および基板メーカーの製造能力・所轄官庁の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

3A・10℃上昇・1oz外層の配線幅は?

IPC-2221準拠で約0.6mm(24mil)。標準的なMCU電源・LCD駆動レベルの電流容量です。実装余裕を持たせるなら0.8〜1.0mm設計が安全です。

外層と内層で幅が違うのはなぜ?

外層は大気による対流冷却が可能ですが、内層は絶縁層(FR-4)に囲まれ放熱が悪いため。内層は外層の約2倍の幅が必要です(k係数が0.024と0.048で異なる)。

2oz銅基板はいつ使う?

10A以上のパワエレ・電源系で使用。1oz基板の2倍の電流容量が得られるため、レイアウト面積を節約可能。ただしコスト1.3〜1.5倍、エッチング精度がやや落ちます。

温度上昇はどう決める?

周囲温度と部品の許容Ta温度から逆算。民生機器は10℃、産業機器は20℃、車載は30℃が目安。低い温度上昇を選ぶほど信頼性は上がるが、配線幅も広くなります。

1oz銅の実際の厚さは?

約35μm(1.4mil)。1オンスの銅を1平方フィートに均一に伸ばした厚みが由来。0.5oz=17.5μm、2oz=70μm、3oz=105μmです。

熱ビアの効果はどれくらい?

0.3mm径ビア10個並列で、放熱能力が約1.5〜2倍向上。パワー素子直下の必須設計要素で、IPC-2152でも定量的な効果算定式が提示されています。

厚銅基板の製造上の注意点は?

2oz以上はエッチング精度が悪化し、細線パターン(0.15mm以下)は困難。製造メーカーの対応可否確認が必須。3oz基板は対応工場が限定され、リードタイム・コストも1.5〜2倍。

高速信号(USB・PCIe)の配線幅は?

電流容量ではなく特性インピーダンスで決定。シングルエンド50Ω、差動100Ω(USB PD)が業界標準。基板厚・銅厚・誘電率から専用ツール(Polar SI9000等)で計算します。

電圧降下はどこまで許容する?

電源系で入力電圧の1〜3%以下が目安。5V系で50〜150mV、3.3V系で33〜100mV、1.2V CPU電源系では10〜30mV以下と厳しくなります。

アルミ基板(IMS)との使い分けは?

50A以上・LED照明・EV充電等の大電力・高発熱ではIMS(絶縁金属基板)が有利。熱伝導率2〜8W/m・KでFR-4(0.3W/m・K)の10倍以上。コスト2〜3倍だが、放熱設計が飛躍的に楽になります。

フレキシブル基板(FPC)の配線幅は?

基本はIPC-2221準拠だが、屈曲部は幅を1.5倍以上にし、屈曲半径6t以上を確保。ポリイミド基材の熱伝導率が低いため温度上昇評価は保守的に。

PCBの製造精度はどれくらい?

標準工程で線幅精度±20%程度。細線化(3mil以下)ではさらに悪化。信頼性重視の設計では余裕を持たせ、量産初期にサンプル評価で確認します。

用語集

IPC-2221
PCB設計の国際デファクト規格。電流容量表(Figure 6-4)が業界標準として使用される。
oz(オンス)銅厚
1平方フィートあたりの銅重量。1oz≒35μm厚が業界標準。
外層(Outer Layer)
基板の表裏面。大気による自然対流冷却があるため、内層より電流容量が大きい。
内層(Inner Layer)
多層基板の中間層。絶縁材に囲まれ放熱が悪い。
特性インピーダンス
高速信号の反射防止で規定される伝送線路のインピーダンス。シングルエンド50Ω・差動100Ωが標準。
熱ビア(Thermal Via)
放熱目的で配置するスルーホール。GND・電源プレーンへの熱伝達路。
厚銅基板
2oz以上の銅厚を持つPCB。パワエレ・大電流用途に使用。
FR-4
PCBの標準基材。ガラスエポキシ樹脂。誘電率εr≈4.4、耐熱性130℃前後。
絶縁金属基板(IMS/MCPCB)
アルミやカッパー基板に絶縁層+銅箔を貼った高放熱PCB。LED・パワエレ用途。
電圧降下(V drop)
配線抵抗と電流から生じる電位差。低電圧系では動作不良の原因に。
プリプレグ(Prepreg)
多層基板の絶縁層に使う半硬化樹脂含浸ガラスクロス。積層プレスで硬化させる。
ビアイントラック
配線内にビアを配置する高密度実装技術。BGAピッチ狭化に対応。
DFM(Design for Manufacturing)
製造性を考慮した設計。線幅・スペーシング・ドリル径等の製造限界を守る。

まとめ・実務ポイント

設計の基本判断

PCB配線幅の設計は、電流容量(IPC-2221)+電圧降下+熱設計の3つの視点で決定します。IPC-2221で必要最小幅を確認し、電圧降下を計算、熱ビア・ヒートシンクの必要性を判定する順序が実務のワークフロー。

本ツールで一次判断を行い、詳細は熱シミュレーション(Icepak・Flow Simulation)や電源シミュレーション(SIwave)で最終確認するのが定石です。

設計余裕の考え方

実務では設計値の1.2〜1.5倍の余裕を持たせるのが安全です。製造ばらつき・エッチング精度・実装時の欠陥・経年劣化を考慮するため、限界寸法での設計は避けるべきです。

厚銅基板・車載・産業機器では余裕率を高め、コンシューマー機器・省スペース優先ではぎりぎり設計もあり得ます。用途と信頼性要求のバランスが判断のカギ。

信号系との統合設計

電源系と信号系を統合的に設計するには、電流容量(本ツール)+特性インピーダンス(Polar SI9000)+EMC/EMI(3D電磁シミュレーション)を組み合わせます。

近年はUSB PD 240W・PCIe Gen5・DDR5等の高電力・高速化が同時進行しており、PCB設計者の技術要求が急速に上がっています。IPC規格の継続的キャッチアップが競争力の源泉です。

参考文献・公的リソース

  • IPC(Association Connecting Electronics Industries)公式サイトipc.org
  • JEITA(電子情報技術産業協会)jeita.or.jp
  • 日本産業標準調査会「JIS C 5010 プリント配線板」jisc.go.jp
  • UL(Underwriters Laboratories)Standard 796ul.com
  • AEC(Automotive Electronics Council)Q100/Q200aecouncil.com
  • Altium Designer「PCB Design Tutorial」altium.com
  • KiCad(オープンソースPCB CAD)kicad.org
  • 経済産業省「電気事業法・電気安全」meti.go.jp