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仕事給与

時給 計算|月給・年収から実質時給と残業代を一発算出

月給・年収・労働時間から実質時給を瞬時に計算します。残業代の割増率(時間外25%/深夜35%/休日35%・休日深夜60%)対応、最低賃金との比較、副業・転職判断の目安に使える完全無料ツール。

最終更新:2026年4月30日/監修:計算ツールズ編集部

時給 計算ツール

月給または年収(額面)。賞与込み年収なら年収モード推奨。
残業手当が別途支給されない場合の実質時給を計算。

計算式

基本時給 = 月給 ÷ (月労働日数 × 1日労働時間)
実質時給 = 月給 ÷ (月労働時間 + 月残業時間)
時間外手当 = 基本時給 × 1.25(深夜1.35/休日1.35/休日深夜1.60)

例:月給30万・月176時間・残業20時間 → 300,000÷196 = 時給約1,531円(残業ゼロなら1,705円)。

都道府県別 最低賃金 上位(2025年10月改定)

都道府県最低賃金月176時間換算
東京1,163円204,688円
神奈川1,162円204,512円
大阪1,114円196,064円
愛知1,077円189,552円
埼玉/千葉1,078円189,728円
京都1,058円186,208円
福岡992円174,592円
全国加重平均1,055円185,680円
沖縄/青森(最低)952円167,552円

よくある質問(FAQ)

時給換算の意味

「月給20万円は時給いくら?」を見える化。月20万・残業40時間なら時給932円=最低賃金以下になる場合も。サービス残業の害がはっきり分かる。

残業代の割増率

労基法:時間外(法定8h超)25%以上、22-5時の深夜35%以上、休日労働35%以上、休日かつ深夜60%以上。月60時間超は50%以上に。固定残業代は別途。

みなし残業(固定残業代)の落とし穴

「月45時間分込み」は45時間超分の追加支給が必要。固定残業代に基本給を含めて時給換算すると最低賃金割れする例多数、訴訟リスクあり。

副業・転職の時給判断

本業時給より副業・転職先のほうが時給1.2倍以上なら検討余地、1.5倍以上なら強く検討。通勤・スキル蓄積・税金まで含めた「実質時給」での比較が重要。

裁量労働制・管理監督者の時給

裁量労働制でも深夜・休日の割増は必要。管理監督者は時間外・休日労働の割増不要だが、深夜は必要。「名ばかり管理職」は法的に管理監督者でないため、退職後の未払い請求が可能なケースも。