新NISA 積立 シミュレーション|月額×年数×利回りで将来資産と節税効果を一発算出
新NISA(2024年〜)で月額・年数・期待利回りを入力するだけで、将来資産・運用益・節税効果を瞬時にシミュレートします。つみたて投資枠120万・成長投資枠240万・生涯1,800万円の最大活用、20.315%税金免除のメリットまで分かる完全無料ツール。
新NISA 積立 シミュレーター
つみたて枠は月10万まで(年120万)。成長枠と合わせて生涯1,800万まで。
S&P500過去30年9〜10%、日経225過去20年5〜7%、世界株式インデックス7%が目安。
計算式
将来価値 = 月額 × ((1+r)ⁿ − 1) ÷ r (rは月利、nは月数)
NISA節税 = 運用益 × 20.315%(所得税15%+住民税5%+復興税0.315%)
新NISA枠の使い切りパターン
| パターン | 月額 | 年数 | 累計 |
|---|---|---|---|
| 最速(年360万 5年) | 300,000円 | 5年 | 1,800万円 |
| 標準(月10万) | 100,000円 | 15年 | 1,800万円 |
| つみたて枠のみ(月10万) | 100,000円 | 15年 | 1,800万円 |
| 初心者(月3万) | 30,000円 | 50年 | 1,800万円 |
| 少額長期(月1万) | 10,000円 | 150年 | 1,800万円 |
主要インデックスの過去リターン(参考)
| 指標 | 20年平均 | 30年平均 |
|---|---|---|
| S&P500(米国大型株) | 約9.5% | 約10.0% |
| NASDAQ100 | 約13% | 約12% |
| 世界株式(MSCI ACWI) | 約7.5% | 約8% |
| 日経225 | 約6% | 約3% |
| 新興国株式 | 約7% | 約8% |
| 米国債10年 | 約3% | 約4% |
※過去実績、将来を保証しない。インフレ調整前の名目リターン。
よくある質問(FAQ)
新旧NISAの違い
2024年から大幅刷新:①非課税期間 無期限(旧5/20年)、②年360万円・生涯1,800万円(旧40/120万)、③つみたて枠と成長枠の併用可、④売却で非課税枠が翌年復活。実質ほぼ別制度。
iDeCoとの併用
NISA:いつでも引き出せる・運用益非課税。iDeCo:所得控除(節税)あり・60歳まで引き出し不可。教育費・住宅頭金はNISA、老後資金はiDeCo+NISAが定石。
S&P500とオルカンどっち?
S&P500:米国一極集中、過去30年最強リターン。オルカン(全世界株):分散投資の理論通り。結論:好みでOK。両者の重複70%以上、長期では大差つかない。eMAXIS Slimシリーズが手数料最安。
暴落時の対応
積立を止めないのが最重要。リーマンショック(2008年)で半額になっても、続けた人は2013年に元本回復、2020年には3倍化。ドルコスト平均法は暴落時こそ威力を発揮。
20年後の取崩しシナリオ
「4%ルール」:FIRE理論で年4%取崩しなら30年枯渇しない確率95%。3,000万円→年120万円(月10万円)。長生きリスク考慮して3〜3.5%が現実的。