比率の信頼区間計算機|支持率・CVR・不良率の95%CI
比率の信頼区間を計算する無料電卓。標本比率・サンプル数から、Wald法による95%信頼区間を瞬時算出。
比率の信頼区間ツール
比率信頼区間とは
比率の信頼区間は世論調査・選挙予測・コンバージョン率分析で頻用。「支持率55%(誤差±3.1%)」のような表現の根拠。比率0.5付近で誤差幅最大、0や1付近で狭くなる性質。
計算式と考え方
95% CI = p ± 1.96 × √(p(1-p) / n)
サンプル数の平方根に反比例して精度向上。n=400で約±5%、n=1,000で約±3%、n=10,000で約±1%。
計算例
- p=50%・n=1000 → 95%CI: 46.9〜53.1%
- p=10%・n=1000 → 95%CI: 8.1〜11.9%
- p=50%・n=10000 → 95%CI: 49〜51%
注意点・落とし穴
- n×p≥5かつn×(1-p)≥5で正規近似有効
- 0%・100%付近はWilson信頼区間使用
- 選挙予測の「誤差3%」は通常95%CI
よくある質問(FAQ)
世論調査の誤差はどう計算?
1000人で約±3%。比率50%付近で最大。
CVRの信頼区間は?
同じ式。CVR2%・10000訪問なら ±0.27%程度。
小サンプルで0%が出たら?
Wilson信頼区間を使用。Wald法は使えない。