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地震Z値耐震建築基準法

地震地域係数Z(都道府県別)

都道府県から地震地域係数Z・設計用Ciを即参照。耐震設計の基礎値。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

地震地域係数Z(都道府県別)ツール

地震地域係数Z

建築基準法施行令88条準拠。1.0が標準、0.7-1.0の範囲で都道府県別規定。設計用Ci=Z×0.2(一次)の係数として使用。

都道府県別 Z値

地域Z
本州大部分1.0
北海道・九州一部0.9
沖縄本島0.7

地震地域係数Z(都道府県別)の詳しい解説

地震地域係数Zは過去の地震活動度を反映。1978宮城県沖・1995阪神淡路・2011東北等の大地震後、地域係数見直しの議論が続く。特に沖縄0.7は再検討要望あり。

業界・現場での使い方

耐震設計

建築物・工作物の設計係数。

構造計算

層せん断力係数算定。

性能設計

限界耐力計算の基礎値。

よくある間違い・注意点

  • Z一律1.0で設計 — 地方は緩和適用可能でコスト削減余地。
  • 沖縄0.7の適用 — 近年見直し議論あり保守側で1.0推奨。

関連する規格・法規

  • 建築基準法施行令 第88条
  • 告示 地震地域係数

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

東京のZは?

1.0

沖縄0.7の意味は?

歴史的に大地震少・耐震設計緩和可能。