計算ツール
ガラス風圧設計

ガラス厚 選定(風圧・面積)

ガラス面積・設置高さ・地域風速から推奨ガラス厚を即算出。窓ガラス選定に。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

ガラス厚 選定(風圧・面積)ツール

ガラス厚選定

面積・風圧で決定。1㎡以下5mm・2㎡6mm・3㎡8mmが目安。高層・強風地域は+2mm。JIS R 3202準拠。

面積別 ガラス厚目安

面積厚み
~0.5㎡3mm
~1㎡5mm
~2㎡6mm
~3㎡8mm
3㎡超10mm+

ガラス厚 選定(風圧・面積)の詳しい解説

ガラス厚は「風荷重に耐える強度」で決定。2㎡窓で6mm、3㎡超は8-10mm。高層階・強風地域では+2mmが安全側。強化ガラスは通常の3-5倍強度で、大開口・パーティションに使用。合わせガラスは飛散防止機能。

業界・現場での使い方

サッシ選定

窓ガラス厚のカタログ選定。

ガラス業者

施工前の厚み確認。

マンション大規模修繕

劣化ガラスの交換仕様。

よくある間違い・注意点

  • 風圧考慮なし — 沿岸・高層で薄いガラス破損。
  • 大面積の一般ガラス — 強化・合わせ必須。

関連する規格・法規

  • JIS R 3202 建築用板ガラス
  • JIS R 3206 強化ガラス

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

2㎡窓のガラス厚は?

標準6mm、高層強風地なら8mm。

強化ガラスの効果は?

衝撃強度3-5倍、破損時粒状(安全)。