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エアフィルタ面風速空調クリーンルーム

エアフィルタ面風速

風量・面積・等級からフィルタ面風速の適正を即判定。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

エアフィルタ面風速ツール

面風速

面風速=風量/ろ材面積。速すぎると圧損急増・寿命短縮、遅すぎるとフィルタ容量過剰。等級別推奨速度を守ります。

フィルタ別 推奨面風速

種類推奨
粗塵2-3m/s
中性能1.5-2.5
HEPA0.4-0.6
ULPA0.3-0.5

エアフィルタ面風速の詳しい解説

フィルタ面風速は「性能とランニングコストの分岐点」。適正超で圧損2倍→送風機動力増、寿命半減で交換コスト増。V型・パネル型で有効面積が変わる点も注意です。

業界・現場での使い方

クリーンルーム

HEPA面風速の厳格管理。

食品工場

製造室の中性能フィルタ。

外気処理機

AHUプレフィルタ選定。

よくある間違い・注意点

  • 面積=正面枠面積 — ろ材有効面積(V型で3倍)で計算必須。
  • 高風速選定 — 短期交換で年コスト逆転。

関連する規格・法規

  • JIS B 9908 換気用エアフィルタ
  • JIS Z 8122(ULPA/HEPA)

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

30m³/min・1.5m²中性能の面風速は?

0.33m/s(低め)。