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保温結露冷水配管断熱

配管保温厚(結露防止)

管温・室温・湿度から結露防止保温厚を即算出。冷水配管に。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

配管保温厚(結露防止)ツール

結露防止保温厚

露点=管表面より高いと結露発生。管温7℃・30℃70%RH(露点23.9℃)で温度差17℃、GW20K相当で50mm厚必要。断熱材熱伝導率λと表面熱伝達率で決定。

目安保温厚(GW20K)

温度差(露点-管温)保温厚
5℃20mm
10℃30mm
15℃40mm
20℃50mm

配管保温厚(結露防止)の詳しい解説

冷水配管の結露は「天井・床の腐食・カビ発生原因」。管表面温度が室内空気の露点以下だと結露、保温+防湿層で対策します。夏季高湿環境は厚保温必須です。

業界・現場での使い方

冷水配管

空調7℃冷水管の結露防止。

冷媒配管

ヒーポン室外機-室内機。

冷蔵倉庫

低温配管の保温設計。

よくある間違い・注意点

  • 保温だけで防湿層なし — 断熱材に湿気侵入で性能低下。
  • 屋外配管に室内仕様 — 雨で断熱材劣化。屋外用選定。

関連する規格・法規

  • JIS A 9501 保温保冷工事
  • JIS A 9511 断熱材

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

7℃冷水・30℃70%RHの必要保温厚は?

約50mm