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バッテリー稼働時間 計算ツール|mAh・Wh から実稼働時間・飛行機持込判定・劣化対策

スマホ・ノートPC・電動工具・モバイルバッテリー・ポータブル電源の稼働時間を、mAh・Wh・消費電力・変換効率から即時算出。カタログ表記の理論値と実運用値の乖離を補正し、飛行機持込ルール(100Wh/160Wh基準)寒冷地・高温下の容量低下、20-80%運用による長寿命化まで実務目線で解説します。国土交通省・IATA危険物規則(DGR)・経済産業省PSE制度・製品評価技術基盤機構(NITE)のリチウムイオン電池事故事例など公的資料に照らし、キャンプ・出張・災害備蓄・現場工事の意思決定を支援します。

最終更新:2026-07-26/監修:計算ツールズ編集部

バッテリー稼働時間 計算機

スマホ充電2-5W・ノートPC30-65W・小型扇風機3-10W
USB-Cで85-90%・古いケーブル70%

計算式とWh・mAhの関係

Wh = mAh × V ÷ 1000

稼働時間(h) = Wh × 変換効率 ÷ 消費電力(W)

ワット時(Wh)はエネルギーの絶対量、ミリアンペア時(mAh)はある電圧における電気量です。電圧が異なる機器同士では mAh を直接比較できません。例えば20,000mAhのモバイルバッテリー(3.7V基準=74Wh)でiPhoneの内蔵電池(3,500mAh, 3.85V=13.5Wh)を充電すると理論上5回強充電できますが、5V昇圧・USBケーブル抵抗・充電時発熱で実際は3〜4回に落ち込むのが一般的です。カタログ値の mAh をそのまま「充電回数」に換算するのは大きな誤りで、必ず Wh 換算+変換効率補正で見積もる必要があります。

電圧の意味

リチウムイオンセルの公称電圧は3.7V、リン酸鉄リチウム(LFP)は3.2V、ノートPCは11.1V(3セル直列)・14.8V(4セル直列)、電動工具は14.4V/18V/36V、EVは400V級が主流です。「セル電圧×直列数」で公称電圧が決まるという基本を押さえておくと、電動工具のバッテリー互換判定やDIYでの流用時に事故を防げます。

変換効率と実容量の差

公称容量と実運用可能容量は必ずギャップがあります。主な損失要因は以下の通りです。

  • DC-DC変換損失:モバイルバッテリー内部で3.7V→5V/9V/20Vへ昇圧する際に10〜20%の熱損失。
  • ケーブル抵抗:安価なUSB-Aケーブルで0.3Ω前後、2A流すと1.2Wの損失。USB-C PD対応の太径ケーブルで数分の一に低減できる。
  • 受電側の充電ロス:スマホ内蔵の充電ICでも5〜10%が熱化。急速充電では発熱でさらに悪化する。
  • 自己放電:リチウムイオンで月2〜3%、ニッケル水素で月20〜30%。長期保管では無視できない。
  • 低温・高温での実効容量低下:0℃で20〜30%減、-10℃で最大50%減、45℃以上では劣化が急激に進行する。

本ツールのデフォルト変換効率85%はUSB-C PD+純正ケーブル使用時の実測相場です。100均ケーブル・古いケーブル・長距離配線では70%程度まで下がることを見込むと安全側の見積もりになります。

機器別バッテリー容量早見表

市販機器の代表的な内蔵容量とWh換算です。飛行機持込判定・災害備蓄計画・キャンプ電源設計の一次データにご利用ください。

機器カテゴリ公称容量Wh換算飛行機持込
iPhone 16(内蔵)3,561 mAh(3.85V)13.7 WhOK
Galaxy S24 Ultra5,000 mAh(3.88V)19.4 WhOK
iPad Pro 12.9"10,758 mAh(3.77V)40.6 WhOK
Apple Watch Ultra 2564 mAh(3.85V)2.2 WhOK
ワイヤレスイヤホン(片側)50〜100 mAh0.2〜0.4 WhOK
モバイルバッテリー標準10,000 mAh(3.7V)37 WhOK
モバイルバッテリー大容量20,000 mAh74 WhOK
モバイルバッテリー超大容量27,000 mAh100 WhOK(境界)
ノートPC(薄型)50〜60 Wh50〜60 WhOK
ノートPC(ワークステーション)90〜99 Wh90〜99 WhOK
電動工具18V 3.0Ah3,000 mAh(18V)54 WhOK
電動工具18V 6.0Ah6,000 mAh(18V)108 Wh要許可
電動アシスト自転車36V 12Ah432 Wh不可
ポータブル電源小型400〜500 Wh400〜500 Wh不可
ポータブル電源大型1,500〜2,000 Wh1,500〜2,000 Wh不可
EV軽自動車20 kWh20,000 Wh
EV普通車60〜100 kWh60,000〜100,000 Wh

機器別消費電力の実測目安

稼働時間を求めるには消費電力の実測が重要です。ワットチェッカー(PSE適合品)で計測した実務値です。

機器消費電力用途・条件
スマホ充電(急速なし)3〜5 WUSB 5V×0.6〜1A
スマホ急速充電(PD)15〜27 WUSB-C PD 9V/12V
ノートPC(Office作業)15〜25 WM2/Ryzen U系
ノートPC(動画編集)45〜85 WGPU使用時
iPad(動画視聴)7〜10 W画面輝度中
USB扇風機3〜10 W強で10W
電気毛布(USB)10〜25 W強で25W
ミニ冷蔵庫(15L)50〜60 W(起動時100W)キャンプ用
LED投光器10〜30 W屋外照明
電気ケトル800〜1,200 Wポータブル電源必須
電子レンジ1,000〜1,500 W大型ポータブル電源のみ
ドライヤー800〜1,200 W短時間なら可
電動ドリル300〜500 W(間欠)内蔵バッテリー推奨
Wi-Fiルーター5〜10 W停電時対策

セル種別と特性比較

種別公称電圧エネルギー密度寿命(サイクル)主用途
リチウムイオン(NMC/NCA)3.6〜3.7V200〜260 Wh/kg500〜1,000スマホ・ノートPC・EV
リン酸鉄リチウム(LFP)3.2V90〜160 Wh/kg2,000〜4,000ポータブル電源・定置型蓄電
リチウムポリマー3.7V150〜200 Wh/kg300〜500ドローン・薄型機器
ニッケル水素(NiMH)1.2V60〜120 Wh/kg500〜1,000eneloop・HV車補機
鉛蓄電池2.0V/セル30〜50 Wh/kg200〜300自動車・UPS
全固体電池(開発中)3.7V級400〜500 Wh/kg2,000〜10,000次世代EV・実用化準備段階

飛行機持込ルール(100Wh/160Wh基準)

国土交通省航空局およびIATA危険物規則(DGR)に基づき、リチウムイオン電池を含む機器は以下のルールが適用されます。予備電池・モバイルバッテリーは預入荷物に入れられません(機内持込限定)

容量機内持込預入荷物個数制限
100 Wh以下不可(予備電池)個数制限なし
100 Wh超〜160 Wh以下航空会社の承認要不可1人2個まで
160 Wh超不可不可

Wh表記のないモバイルバッテリーは Wh = mAh × V ÷ 1000 で換算。3.7V基準で 27,000mAh ≒ 100Wh がボーダーです。国際線ではJAL・ANA・スカイマーク等各社が独自に厳格な基準を運用しており、預入発見時は没収・遅延の原因になります。空港カウンターで指摘されないよう、機器本体・パッケージ・ラベルにWh表示があるか事前確認しましょう。

温度と容量低下(寒冷地・車内)

リチウムイオン電池は温度に対して非常に敏感です。以下は代表的な温度別の実効容量の目安です。

温度実効容量備考
25℃(基準)100%カタログ表記温度
0℃70〜80%冬場屋外
-10℃50〜60%寒冷地・冬山
-20℃30〜40%充電はほぼ不可
40℃90〜95%劣化加速
60℃80%(一時)/急速劣化真夏の車内は危険

特に真夏の車内放置は事故リスクがあります。NITEの事故事例では車内温度80℃到達によるモバイルバッテリー発火が繰り返し報告されています。冬場のスマホ電池急減は「充電量が減った」のではなく「化学反応速度の低下」が主因で、温めれば表示が戻るケースがほとんどです。

充放電サイクルと劣化対策

リチウムイオン電池は充放電を繰り返すごとに容量が減っていきます。スマホ・ノートPCで500サイクルで80%程度が一般的な目安。以下の運用で寿命を1.5〜2倍に延ばせます。

20-80%運用

0%まで放電・100%まで充電を避け、20〜80%の範囲を維持。iOS 13以降の「最適化されたバッテリー充電」、Windows/macOSのバッテリー上限設定を活用。EVでも80%充電推奨は同じ理由。

常温保管

15〜25℃を維持。夏の車内・冬の屋外車庫は避ける。長期保管は50%充電での涼所保管が最適で、満充電・空放電での長期保管は不可逆劣化を起こします。

急速充電は必要時のみ

25W以上のPD急速充電は便利ですが発熱で劣化を促進。就寝中・オフィスでの充電は10〜15Wの緩速で十分。ノートPCでは電源常時接続時は充電上限80%設定を推奨。

異常発熱・膨張は即交換

電池パックが膨らんだら発火リスクが高い状態。使用停止し、自治体の回収拠点・家電量販店の充電式電池リサイクルBOX(JBRC)へ持ち込みが安全。絶対に燃えるゴミへ捨てない。

純正・PSE適合品を選ぶ

2019年からモバイルバッテリーはPSE規制対象。輸入品・格安品でPSEマークがないものは日本での販売禁止。異常時保護回路の有無で事故率が大きく変わります。

キャリブレーション

半年に1回程度、フル放電→フル充電で電池残量表示のズレを補正。頻繁に行うと逆に劣化するので年2回程度が適切。

活用シーン別ケーススタディ

災害備蓄・停電対策

スマホ4台×3日充電+LED照明で最低400Wh、Wi-Fi・冷蔵庫維持を含めると1,000Wh級ポータブル電源が目安。停電時のQOLは通信手段の確保に依存するため、内蔵バッテリー付きモバイルルーターと組み合わせが有効。

キャンプ・車中泊

2泊3日・扇風機・LED・スマホ充電で500Wh前後。夏の冷蔵庫使用時は追加500Wh。ソーラーパネル100W級の併用で連泊対応可能。冬季は電気毛布使用で消費が急増するため要注意。

出張・海外旅行

ノートPC・スマホ・タブレットの並行充電なら20,000mAh(74Wh)で1日フル使用に対応。長時間フライトでは機内USBの給電能力(5V0.5〜1A)が限定的で、モバイルバッテリー持込は必須装備。100Whボーダーを意識。

電動工具・現場作業

インパクトドライバー18V 5.0Ahで1日300本前後のビス打ちが標準的な目安。丸ノコは大電流のため40〜54Vクラスの大容量セルが実用的。予備バッテリー1〜2個を持ち運ぶのが定石。

写真・動画クリエイター

ミラーレス予備バッテリー3〜5個+ノートPC+外部SSDを含めた電源計画。飛行機移動時は総Whを事前計算し、100Wh超のポータブル電源やドローン電池を持ち込む場合は事前申告と分離梱包が必須。

eバイク・電動アシスト自転車

36V 12Ah(432Wh)で標準的な航続50〜80km。冬場や坂道多いルートでは30%減。予備バッテリーは航空機持込不可のため、旅先での充電計画も必須になります。

よくある間違い・注意点

  • mAhをそのまま比較:3.7Vの20,000mAhと5Vの20,000mAhでは実容量が35%違う。Wh換算で比較するのが唯一の正解です。
  • 飛行機で予備電池を預入:どんな容量でも預入荷物に入れるのは国際的に禁止。空港で発覚すると出発遅延の原因になります。
  • 車内放置:夏の車内は80℃到達。モバイルバッテリー発火事故がNITE事故情報DBに多数報告されています。ダッシュボード・グローブボックスは危険。
  • PSEマークなしを購入:2019年以降PSE非適合品は違法販売。海外通販での格安モバイルバッテリー購入は事故だけでなく法令違反リスクも。
  • 燃えるゴミへ廃棄:ゴミ収集車・処理施設火災の主要因。JBRC回収拠点や家電量販店へ。膨張品は特に危険で、絶縁テープでの端子養生も忘れずに。
  • 冬場の急速充電:低温での急速充電はリチウム析出を起こし内部短絡の原因に。0℃以下では充電を避け、常温に戻してから充電するのが安全。
  • ポータブル電源の平均出力で計算:起動時の突入電流(冷蔵庫・工具は定格の3〜5倍)を考慮せず容量選定するとインバータ保護動作で停止する。

関連する規格・法令(PSE・IATA)

  • 電気用品安全法(PSE) ― 2019年2月からモバイルバッテリーはPSE対象品目。丸型PSEマーク+事業者名の表示が必須。
  • IATA危険物規則(DGR) ― 国際航空輸送協会が定める国際航空貨物・旅客向けリチウム電池輸送ルール。100Wh/160Whボーダーの根拠。
  • 国土交通省 航空機内持込制限品 ― 日本国内の運用基準。予備電池は必ず機内持込、電極端子は絶縁保護が原則。
  • JIS C 8712 ― 携帯型二次電池及び電池単体の安全性試験。過充電・短絡・押しつぶし試験の国内標準。
  • JIS C 8715-2 ― 産業用リチウム二次電池の安全要求。ポータブル電源・定置型蓄電池の基本規格。
  • UN 38.3 ― 国連危険物輸送勧告(オレンジブック)。高度シミュレーション・熱試験・振動試験など8項目の輸送前試験を規定。
  • 資源有効利用促進法 ― 小型充電式電池のリサイクル義務。JBRC加盟事業者による回収スキーム。
  • 消防法 危険物第5類 ― 一部の高エネルギー電池が該当。事業所での大量保管に規制。

参考文献・公的資料

より正確な運用ガイドラインや事故事例、国際規格の一次情報は以下を参照してください。

※本ページの計算結果および稼働時間・充電回数は理論値ベースの概算です。実運用ではケーブル品質・気温・機器の状態・電池の劣化度により大きく変動します。航空機持込・預入判定、事業所での大量保管、リコール対象製品の確認は必ず国交省・航空会社・NITEの最新公式情報をご参照ください。廃棄はJBRC回収拠点をご利用ください。

よくある質問(FAQ)

mAhとWhはどちらで比較すべき?

電圧が異なる機器間の比較は必ずWhで行います。mAh表記は同一電圧(例:3.7Vのリチウムイオン同士)でしか意味を持ちません。飛行機持込判定・災害備蓄計画・ポータブル電源選定はすべてWhベース。カタログの「大容量30,000mAh」は3.7V換算で111Whなので機内持込に航空会社承認が必要になります。

20,000mAhモバイルバッテリーでスマホ何回充電できる?

理論値はWh × 効率 ÷ スマホ電池Whで計算。20,000mAh×3.7V×0.85÷13.5Wh ≒ 4.6回。ただし低温・古いケーブル・急速充電使用時は3〜4回に低下します。iPhone 16なら3〜5回、Galaxy S24 Ultraなら3回程度が実測相場です。

飛行機に持ち込めるモバイルバッテリーの上限は?

100Wh以下なら個数制限なし、100〜160Whは航空会社承認+1人2個まで、160Wh超は持込不可。Wh = mAh × V ÷ 1000で計算し、3.7V基準では27,000mAhが100Wh相当。予備電池は必ず機内持込(預入は世界共通で禁止)です。

寒冷地でスマホの電池がすぐ切れるのはなぜ?

0℃で20〜30%、-10℃で40〜50%容量が低下します。これは電池が減っているのではなく、リチウムイオンの拡散速度が低温で遅くなり実効容量が使えないだけ。ポケット内で温めれば表示が回復します。冬山・冬キャンプではモバイルバッテリーを内ポケットで保温するのが定石。

ポータブル電源で電子レンジは使える?

電子レンジは1,000〜1,500Wの大電力機器。500Wh級では容量不足かつインバータ出力不足で使えません。定格出力1,500W以上・容量1,000Wh以上のポータブル電源(大型モデル)でようやく数分間の使用が可能。冷蔵庫は起動時に突入電流が定格の3倍流れるためインバータ出力に余裕が必要です。

バッテリーは何%で充電開始・停止すべき?

長寿命を狙うなら20-80%運用が最適。iOS/Android/Windows/macOSに搭載されている充電最適化機能を有効にすれば自動で調整されます。EVの日常充電も80%推奨は同じ理由。100%充電は旅行前・長時間使用直前のみに限定するのが賢明です。

膨らんだモバイルバッテリーはどうすればいい?

使用停止し絶対に充電しない。端子部を絶縁テープで養生し、JBRCの回収拠点(家電量販店・自治体窓口)へ。燃えるゴミに出すのは絶対禁止で、ゴミ収集車・処理施設での火災事故が全国で多発しています。膨張は内部短絡・過充電の兆候で発火寸前のサインです。

USB PD急速充電は電池に悪い?

常用すると発熱で劣化を促進します。急ぎでない時は5〜10W程度の緩速充電、就寝中充電は上限80%設定が理想。ただし現行スマホは温度センサーで自動制御しており、極端に悪化するわけではありません。夏場・車内充電など環境温度が高い時のPD急速充電は避けるのが安全。

ワイヤレス充電は有線と何が違う?

ワイヤレス充電(Qi)は変換効率60〜75%と有線85〜90%より低く、その分発熱します。同じ充電量あたり1.2〜1.5倍の電気を消費し、電池発熱で劣化も進行しやすい。急いでいない夜間据置き用途に向き、外出中の充電はUSB-Cが電力効率上有利です。

LFP(リン酸鉄リチウム)は普通のリチウムイオンと何が違う?

電圧3.2V(NMC 3.7Vより低い)、エネルギー密度は劣るが寿命2,000〜4,000サイクル(NMCの4倍以上)、熱暴走リスクが極めて低いのが特徴。ポータブル電源・定置型蓄電池・EV(Teslaの一部モデル)で採用が急拡大しています。同じ容量なら重く大きくなる代わりに10年使えるのが強み。

電動工具のバッテリーは他社と互換できる?

電圧・端子形状・通信プロトコル・保護回路が各社独自仕様のため互換不可。無理な流用は発火・保証失効・保護回路不動作の原因に。マキタ・HiKOKI・パナソニック・ボッシュはそれぞれ独自プラットフォームで、シリーズ内での互換のみ確保されています。

ノートPCの電源常時接続で電池が悪くなる?

従来は「バッテリー劣化するから使用時は電池運用」と言われていましたが、現行機はOS/BIOSが100%到達後は電源直結・電池スルー動作するため常時接続でも劣化しません。ThinkPad・Dell・HPは充電上限を60〜80%に制限する設定もあり、これを使えばさらに長寿命化できます。