延滞税 計算ツール|所得税・消費税・住民税・法人税の延滞税を即時算出
国税・地方税の延滞税を、納期限から納付日までの日数と2段階の利率(最初の2か月/2か月超)で正確に計算。所得税・消費税・住民税・法人税・相続税のすべてに対応。
延滞税 計算機
延滞税の計算式
延滞税 = 本税 × 利率 × 日数 ÷ 365
- 納期限の翌日から2か月以内:年2.4%(令和7年)
- 納期限の翌日から2か月超:年8.7%(令和7年)
- 地方税も同率(自治体によって若干異なる)
- 本税1万円未満は延滞税の対象外
- 延滞税は1,000円未満切り捨て
※日数によって利率が変わるため、本ツールは2か月境界で自動的に分けて計算しています。
よくある質問
延滞税はいつから発生する?
納期限の翌日から発生。たとえば3/15が納期限なら3/16から1日目。納期限当日は延滞扱いになりません。
延滞税以外にもペナルティはある?
無申告加算税(15〜20%)、過少申告加算税(10〜15%)、重加算税(35〜40%)など別途あり。延滞税は「納付遅延」のペナルティで、申告自体に問題があると加算税が上乗せされます。
振替納税で口座残高不足だった場合は?
振替不能となった日(4月25日頃)が実質の納期限扱い。それ以降は延滞税が発生。気づいたらすぐに窓口・電子納税で納付し、二次的なペナルティを避けましょう。
分割納付した場合の計算は?
残高ベースで日割り計算。たとえば本税50万円のうち20万を1か月後に納付、残り30万を3か月後に納付した場合、それぞれの「未納期間」に対して利率を適用。