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統計検定ノンパラ

マン・ホイットニーU検定計算機|ノンパラの2群比較

マン・ホイットニーU検定を計算する無料電卓。2群のサンプル数・順位和から、U値・有意性を瞬時判定。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

マン・ホイットニーU検定ツール

マンホイットニーとは

マン・ホイットニーU検定はt検定のノンパラメトリック版。正規分布を仮定せず、順位データに基づいて2群の差を検定。外れ値耐性あり、小サンプル・尺度データ(Likert)にも適用可能。

計算式と考え方

U₁ = R₁ − n₁(n₁+1)/2
U₂ = n₁ × n₂ − U₁
U = min(U₁, U₂)

U値が小さいほど群間差大。標準正規近似 Z=(U-n₁n₂/2)/SD で検定。

計算例

  1. 2群明確差 → U小さくZ大→有意
  2. 2群差なし → U≈n₁n₂/2→Z≈0

注意点・落とし穴

  • 正規分布不要のロバスト検定
  • 同点(タイ)処理に注意
  • t検定より検出力やや低い

よくある質問(FAQ)

t検定とどっち選ぶ?

正規分布なら t、外れ値ありや小サンプルならU

Likert尺度には?

U検定推奨。順位的データに最適。

順位和はどう計算?

2群混合して順位付け後、群1の順位を合計。