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交通事故損害賠償慰謝料後遺障害休業損害弁護士基準

交通事故 損害賠償計算

事故種別+症状+収入+後遺障害等級から交通事故の損害賠償額(治療費+慰謝料+休業+後遺障害)を算出。自賠責/任意/弁護士3基準比較。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

交通事故 損害賠償計算ツール

入通院慰謝料=(入院+通院)×日額(自賠4,300/任意5,000/裁判9,000。軽症は裁判基準6,000=赤い本別表II相当)

休業損害=年収÷365×休業日数(自賠責は原則 日額6,100円・立証で上限19,000円)

後遺障害慰謝料=等級別固定額(1級2,800万〜14級110万・裁判基準)

逸失利益=年収×労働能力喪失率×ライプニッツ係数(年3%)

死亡事故=死亡慰謝料+葬儀費+年収×(1−生活費控除35%)×ライプニッツ係数

労働能力喪失期間は14級で5年、12級で10年、11級以上は20年を仮定しています(実務では原則67歳まで、むち打ち等は5〜10年に制限)。自賠責基準を選ぶと傷害部分120万円・死亡3,000万円・後遺障害は等級別限度額で頭打ちになります。

後遺障害慰謝料(裁判基準)

等級裁判基準
1級2,800万
3級1,990万
5級1,400万
7級1,000万
9級690万
12級290万
14級110万

交通事故 損害賠償計算の詳しい解説

交通事故の損害賠償は「自賠責<任意<弁護士基準」の順で増額。弁護士基準は自賠責の2-3倍。弁護士特約加入なら費用負担なしで最高額請求可能。

業界・現場での使い方

事故被害者

賠償額試算

弁護士

示談交渉

よくある間違い・注意点

  • 保険会社提示額で示談 — 弁護士基準の1/2-1/3
  • 後遺障害認定申請しない — 等級認定で大幅増額

関連する規格・公的資料

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。医療・法務・税務の判断は最新の告示・規格および専門家の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

弁護士特約は使うべき?

YES。費用負担なしで弁護士基準で請求可能

後遺障害認定は?

症状固定後6ヶ月+医師診断書