計算ツール
半導体ダイ歩留りウェハ

ウェハからのダイ数

ウェハ径・ダイ寸法・欠陥密度から取得ダイ数を即算出。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

ウェハからのダイ数ツール

ダイ数

歩留 = 1/(1 + D×A/N)^N

300mmウェハ・10×10mmダイで約615ダイ、欠陥0.1で歩留67%→412良品。大ダイほど歩留悪化、微細プロセスは欠陥密度改善が原価直結です。

ウェハ径別 面積

面積(cm²)
200mm(8")314
300mm(12")707
450mm(18")1590

ウェハからのダイ数の詳しい解説

ウェハ歩留りは「半導体経営の利益源」。TSMC等最先端は歩留90%超、大ダイAI/GPUは50-70%も。歩留1%改善で年数千億の利益差、プロセス微細化と欠陥制御の永続的戦いです。

業界・現場での使い方

半導体設計

ダイサイズと原価判断。

ファウンドリ

歩留り改善計画。

コンサル

事業性評価。

よくある間違い・注意点

  • エッジロス無視 — 外周部使えず87%効率が現実。
  • 欠陥密度前提超過 — 歩留半減で赤字。

関連する規格・法規

  • SEMI 基板規格
  • ITRS ロードマップ

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

300mm・10×10mmダイの数は?

約615ダイ