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はめあい公差

はめあい公差判定

基準寸法・穴軸公差からはめあい種別・すきま/しまりを即判定。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

はめあい公差判定ツール

はめあい

H7穴+g6軸=すきまばめ(9-50μm)、H7+h6=中間、H7+p6=しまりばめ(26-51μm圧入)。基準寸法30mmで軸受・回転部品はH7g6、圧入部品はH7p6が定番。

用途別 はめあい

種別用途
H7g6すべり軸受
H7h6着脱可能ピン
H7k6キー付軸(軽圧入)
H7p6ベアリング圧入

はめあい公差判定の詳しい解説

はめあいは「機械設計の基礎・組立製品の性能決定要素」。回転部H7g6、着脱ピンH7h6、圧入p6が定石。加工精度・熱膨張考慮のうえ、機能に合わせた公差選定が重要です。

業界・現場での使い方

軸受設計

ボールベアリング内外輪の公差選定。

金型

ガイドポストのすべり管理。

自動車

エンジン部品の精密嵌合。

よくある間違い・注意点

  • 公差ゆるすぎ — ガタつき・振動発生。
  • しまり過大 — 組立時破損・熱応力残留。

関連する規格・法規

  • JIS B 0401 寸法公差
  • JIS B 1509 転がり軸受

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

30mm H7p6のしまりは?

26-51μm(圧入)。