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光ファイバ損失通信SMF

光ファイバ伝送損失

距離・接続数・波長からファイバ総損失を即算出。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

光ファイバ伝送損失ツール

光ファイバ損失

1550nmで0.2dB/km、1310nmで0.35dB/km。融着0.05dB、コネクタ0.3dB。10km・融着2・コネクタ2で2.7dB。光送受信機バジェット28dBに対する余裕度で設計判定。

損失要素

要素損失
SMF 1310nm0.35dB/km
SMF 1550nm0.20
融着接続0.05
コネクタ0.3

光ファイバ伝送損失の詳しい解説

光ファイバ損失は「通信距離・信号品質の決定要素」。1550nm波長帯でGbEなら70km・10GbEで40km無中継。中継器・光増幅器EDFA挿入で長距離化、海底ケーブルは数千km実用です。

業界・現場での使い方

通信網設計

光バジェット計算。

データセンター

ラック間光配線。

保守

障害箇所推定。

よくある間違い・注意点

  • 波長混同 — 1310と1550で伝送距離大差。
  • シリコーン接続過信 — 劣化早い。融着が原則。

関連する規格・法規

  • JIS C 6820 光ファイバ
  • ITU-T G.652 SMF

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

10km・融着2・コネクタ2の1550nm損失は?

約2.7dB