計算ツール
FCBGAパッケージ半導体実装

FCBGA はんだボール数

パッケージ辺長・ピッチからボール総数・密度を即算出。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

FCBGA はんだボール数ツール

FCBGA

フリップチップBGAは高密度パッケージ。35mm角・0.8mmピッチで約1900ボール、44×44グリッド。GPU/CPU等ハイエンドASICで数千ボール、高速信号+電源の高密度実装です。

用途別 ボール数

製品ボール数
民生ASIC200-500
スマホSoC800-1500
CPU/GPU2000-5000
HPC7000+

FCBGA はんだボール数の詳しい解説

FCBGAは「高性能プロセッサパッケージの主流」。ボール数増加+ピッチ縮小で信号密度向上、電源分離・熱設計との両立が難所。基板設計にはHDI・微細ビア技術必須です。

業界・現場での使い方

半導体パッケージング

パッケージ設計。

基板設計

FCBGA対応PCB。

生産技術

実装工程開発。

よくある間違い・注意点

  • ボール数=IO — 電源・GND大量含む。
  • ピッチ狭化 — 基板配線引き出せず設計破綻。

関連する規格・法規

  • JEDEC JEP95 パッケージ
  • SEMI パッケージ規格

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

35mm角・0.8mmピッチのボール数は?

約1900個