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ろう付け銀ろう接合冷凍

ろう付け隙間

継手・ろう材から適正ろう付け隙間・作業温度を即参照。銀ろう・銅ろう設計に。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

ろう付け隙間ツール

ろう付け隙間

毛細管現象でろう材が流入するための隙間。狭すぎ流入不足、広すぎ強度低下。標準0.05-0.15mmが銀ろう推奨。

ろう材別 適用

ろう材作業温
銀ろう(BAg)600-700℃
銅ろう(BCu)1100-1200
黄銅ろう(BCuZn)900-950

ろう付け隙間の詳しい解説

ろう付けは「毛細管現象による接合」。0.1mm程度の隙間にろう材が流入し接合。冷凍機配管・銅管接合・宝飾で頻用。溶接より低温で母材変形少ない利点。

業界・現場での使い方

冷凍空調

冷媒配管接合。

自動車

熱交換器・ラジエータ。

宝飾

貴金属接合。

よくある間違い・注意点

  • 隙間過大 — ろう不足で漏れ・強度低。
  • 酸化物残留 — フラックス処理不十分。

関連する規格・法規

  • JIS Z 3261 銀ろう
  • JIS Z 3262 銅ろう

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

銀ろう標準隙間は?

0.05-0.15mm