計算ツール
ゲームサイバーパンク効率

サイバーパンク2077|稼ぎ場別の時給・必要クレジット到達までの時間を計算

サイバーパンク2077のクレジット稼ぎ効率を計算する無料電卓。稼ぎ場・現在クレジット・目標クレジットから、必要時間・周回数・効率比較を瞬時算出。Phantom Liberty DLC装備購入計画に。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

サイバーパンク2077 クレジット稼ぎツール

サイバーパンク クレジット効率

稼ぎ場別

メインクエスト=3万/時/サイドジョブ=5万/時/ジャンク売却=8万/時/Phantom Liberty=15万/時/終盤Lv50+ループ=25万/時

計算式

必要クレジット = 目標クレジット − 現在クレジット/所要時間 = 必要クレジット ÷ 稼ぎ場の時給/周回数 = 所要時間 × 2(1周30分換算・切り上げ)

既定値の現在0・目標100万・ジャンク売却ループ(時給8万)で追うと、必要額は100万クレジット、100万÷8万で12.5時間、30分区切りに直して25周という並びになります。時給は本ツールが持つ前提値なので、実測が取れているならその値で割り直してください。

早見表

いずれも現在クレジット0からの計算です。計算機に同じ条件を入れると同じ数字が出ます。

稼ぎ場別の所要時間(目標100万クレジット)

稼ぎ場時給(前提値)所要時間周回数
メインクエスト30,000クレジット33.3時間67周
サイドジョブ50,000クレジット20.0時間40周
ジャンク売却ループ80,000クレジット12.5時間25周
拡張コンテンツのギグ150,000クレジット6.7時間14周
終盤の高レベル周回250,000クレジット4.0時間8周

目標額別の所要時間(ジャンク売却ループ・時給80,000クレジット)

目標クレジット所要時間周回数
100,0001.3時間3周
300,0003.8時間8周
500,0006.3時間13周
1,000,00012.5時間25周
2,000,00025.0時間50周

詳しい解説

稼ぎの計画が崩れる原因のほとんどは、時給の見積もり違いです。所要時間は必要額を時給で割っただけの単純な式なので、時給が2倍違えば所要時間も2倍違います。早見表のとおり、同じ100万クレジットでもメインクエストを進めながら貯めるなら33時間、終盤の高レベル周回なら4時間と8倍の開きがあります。ここで比べているのは手法の優劣ではなく、進行度です。序盤に低い時給のまま貯め切ろうとするより、進行を先に進めて時給の高い状態にしてから回すほうが、総時間では短くなることが多くなります。

判断が分かれるのは、稼ぎ専用の周回に時間を割くかどうかです。周回を回している間はストーリーが進まないため、遊びの総時間は「稼ぎの時間+本編の時間」になります。一方、本編を進めながら自然に貯まる分だけで足りるなら、稼ぎの時間はゼロにできます。目標クレジットが50万程度なら、寄り道を拾いながら進めるだけで届くことも多く、専用の周回を組む必要はありません。100万を超え、複数の高額な買い物を同時に狙う場合にはじめて、周回の効率差が効いてきます。目標額を先に決めるべきなのはこのためです。

見落とされやすいのは、時給に含まれない時間です。売却ループなら店への移動、在庫が戻るまでの待機、インベントリの整理、分解と売却の判断といった手順が入ります。ギグの周回なら移動と読み込み、失敗時のやり直しが乗ります。実測を取るときは、これらを含めた30分を計って増えた額を見てください。戦闘だけを切り出して計った時給は、実際の運用では2〜3割落ちるのが普通です。また、装備の売値には店側の制約が絡む場合があり、同じ手順でも回すほど効率が落ちることがあります。

条件による違いも小さくありません。難易度、キャラクターのレベル、選んでいるビルド、所持しているパークやサイバーウェアで、1周の所要時間も取得額も変わります。バージョンの更新で報酬や仕様が調整されることもあり、外部で見かけた時給がそのまま自分の環境に当てはまるとは限りません。本ツールの前提値は「当たりを付ける」ための出発点で、実測が取れたらその値で割り直すのが正しい使い方です。実測時給が12万なら、100万÷12万で約8.3時間、30分区切りなら17周という具合に、計算式はそのまま使えます。

最後に、稼ぎの周回は単調な操作の反復になりやすく、時間の感覚が失われやすい作業です。所要時間が10時間を超えるようなら、1日あたりの上限を決めて分割するほうが現実的で、途中で仕様が変わって前提が崩れたときの損失も小さくて済みます。睡眠や学業、仕事の時間を削るところまで行っている場合は、専門の相談窓口や医療機関に相談してください。

よくある間違い・注意点

  • 外部で見た時給をそのまま使う。難易度・レベル・ビルド・バージョンで効率は大きく変わります。30分計って増えた額を2倍すれば、自分の環境の実測時給が出ます。
  • 戦闘時間だけを計って時給とする。移動・読み込み・整理・売却の判断まで含めないと、実運用では2〜3割落ちます。
  • 目標額を決めずに貯め始める。必要額と所要時間は比例します。何を買うかを先に決めるだけで、周回時間を半分にできることがあります。
  • 序盤に低い時給のまま貯め切ろうとする。進行度が上がると同じ手順でも取得額が増えます。先に進めてから回すほうが総時間は短くなりがちです。
  • 周回数を「クエストの個数」と読む。ここでの周回数は所要時間を30分で区切った回数です。1周の長さが違えば実際の回数も変わります。

参考資料

稼ぎ場ごとの時給は本ツールの前提値です。実際の効率はバージョン・難易度・ビルドによって変わります。

よくある質問(FAQ)

稼ぎ場ごとの時給はどこから来ていますか

本ツールが内部に持つ前提値で、メインクエスト3万・サイドジョブ5万・ジャンク売却ループ8万・Phantom Libertyギグ15万・終盤の高レベル周回25万クレジット毎時としています。実際の効率はバージョン・難易度・レベル・ビルド・所持パークで大きく変わります。自分の環境で30分ほど稼いで増えた額を2倍すれば、その値がそのまま実測の時給になります。

自分の実測時給で計算し直せますか

計算式は「必要クレジット ÷ 時給」なので、実測値が出ていれば紙の上で置き換えられます。たとえば必要100万クレジットで実測時給が12万なら、100万÷12万で約8.3時間です。本ツールの稼ぎ場は、実測が取れていないときの当たりを付けるための目安として使ってください。

周回数はどう数えていますか

所要時間を30分単位に切り上げた数です。1周3〜5分の短いギグを回すならこの数字より周回数は増え、1周1時間近い長めのジョブなら減ります。区切りの目安として使い、正確な回数が必要なら所要時間を自分の1周あたり時間で割ってください。

拡張コンテンツは別途購入が必要ですか

本編とは別売りの拡張として提供されています。価格は販売プラットフォームやセールで変わるため、購入前に各ストアの表示を確認してください。拡張の稼ぎ場を選んだ計算結果は、拡張を導入していることが前提になります。

終盤の稼ぎが速いのはなぜですか

報酬額がレベルと進行度に連動して上がる一方、1周の所要時間はあまり変わらないためです。同じ手順でも後半ほど1周あたりの取得額が増えるので、序盤に長時間かけて貯めるより、進行を進めてから短時間で回すほうが総時間は短くなることが多くなります。

何に使うかを先に決めたほうがよいですか

必要額が変われば所要時間もそのまま比例して変わるためです。目標クレジットを入れる前に、装備・サイバーウェア・車のうち何を買うのかを決めておくと、過剰に貯める時間を減らせます。序盤は自動回復や索敵系のサイバーウェアが行動の幅を広げやすく、車は後回しでも進行に支障は出にくい構造です。

売却で稼ぐときに気をつけることは何ですか

売値には店ごとの上限や在庫の制約がある場合があり、同じ手順でも実効の時給が落ちることがあります。また、素材に分解して使うほうが結果的に得になる装備もあります。売却ループを前提に計算するなら、実際に30分回して増えた額を測り直すのが確実です。

長時間の周回を続けても大丈夫でしょうか

稼ぎの周回は単調な操作の反復になりやすく、時間の感覚が失われがちです。所要時間が10時間を超えるなら、1日あたりの上限を決めて分割するほうが現実的です。睡眠や学業、仕事に影響が出ている場合は、専門の相談窓口や医療機関に相談してください。