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ゲーミングPC予算 計算ツール

ゲーミングPC予算の詳しい解説

ゲーミングPCに必要な性能は、解像度とフレームレート目標の組み合わせで決まります。フルHD(1920×1080)で144fpsを狙うならミドルクラスのGPUと予算18万円前後、WQHD(2560×1440)144fpsでは上位ミドルと27万円前後、4K(3840×2160)またはWQHD 240fpsではハイエンドで40万円前後、4Kの高フレームレートを狙うと最上位クラスで55万円前後が目安です。負荷は画素数に比例し、4KはフルHDの4倍の画素数を処理するため、必要な性能が大きく変わります。予算配分では、GPUに全体の4〜5割を割くのが定石です。CPUは高フレームレートを狙う場合に効いてきますが、4Kではボトルネックになりにくくなります。またモニターの性能とのバランスも重要で、60Hzのモニターに240fps出るPCを組んでも意味がありません。モニターの仕様を先に決めてからPCの構成を検討するのが合理的です。

このツールの使い方

目標とする解像度とフレームレートを選ぶと、推奨GPUと想定予算が表示されます。主要な最新タイトルを高画質設定で動作させることを想定した目安です。プレイするタイトルが軽量なら、これより低い構成でも目標を達成できます。

よくある間違い・注意点

  • モニターの性能を確認しない — 60HzモニターにハイエンドPCを組んでも性能は活かせません。モニター仕様を先に決めてください。
  • GPU以外に予算を配分しすぎる — ゲーム性能はGPUが支配的です。全体の4〜5割をGPUに割り当てるのが定石です。

よくある質問(FAQ)

CPUはどのくらい重要ですか?

高フレームレートを狙う場合に効きます。4Kではボトルネックになりにくいため、GPU優先で問題ありません。

メモリはどのくらい必要ですか?

16GBが現在の標準で、配信や複数作業を並行するなら32GBが推奨されます。

自作とBTOどちらが良いですか?

自作は同構成なら安く、BTOは保証とサポートが得られます。トラブル対応に不安があるならBTOが無難です。

※本ツールの計算結果は概算です。税務・医療・法律にかかわる判断は、税理士・医師・弁護士など専門家にご相談ください。