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GPA 計算|単位数×成績から4.0スケールの加重平均を即時算出

科目ごとの単位数(クレジット)と成績(A/B/C/D・S/A/B/C/D・100点満点)を入力するだけで、4.0スケールのGPAを瞬時計算します。日本の大学・大学院の成績、海外留学・奨学金申請、英文成績証明書のGPA換算に対応した完全無料ツール。

最終更新:2026年4月30日/監修:計算ツールズ編集部

GPA 計算ツール

科目名単位成績

計算式と成績→GPA換算

GPA = Σ(単位×成績点) ÷ Σ単位

A/B/C/DS/A/B/C/D100点GPA点数
AS(100-90点)90-1004.0
BA(89-80点)80-893.0
CB(79-70点)70-792.0
DC(69-60点)60-691.0
FD(59以下)0-590.0

米国大学院出願の目安

  • GPA 3.5以上:トップスクール出願圏
  • GPA 3.0以上:標準的な大学院出願可能
  • GPA 2.5以下:他要素(推薦状・研究実績)でカバー必要

よくある質問(FAQ)

大学のGPAは何で使う?

奨学金(給付型)、大学院進学、海外留学、就職時の成績証明、優等卒業(マグナ・カム・ラウデ等)の判定。

4.3スケールと4.0スケールどっち?

米国は4.0スケール標準。日本は4.0と4.3が混在(A+を4.3とする学校)。当ツールは4.0スケール。

不可・F・Dは取り直すべき?

多くの大学で再履修で成績更新可能。ただし元の成績も成績証明書に記録される場合あり。GPA向上のための再履修は計画的に。

S(秀)/A(優)/B(良)/C(可)/D(不可)のGPA換算は?

多くの日本の大学で S=4.0、A=3.0、B=2.0、C=1.0、D=0.0。学校独自の換算式がある場合は事務局へ確認を。

科目区分(教養・専門)でGPAは分かれる?

分かれる場合あり。総合GPA、専門科目GPA、必修GPAなど用途別。出願時はその大学の指定形式に合わせる。