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時間プログラミング

UNIX時間 変換|エポック秒↔日時を秒・ミリ秒・JST・UTCで双方向変換

UNIXタイムスタンプ(エポック秒:1970年1月1日 0:00 UTCからの経過秒数)と日時を双方向に変換。秒・ミリ秒の両方に対応、JST(日本時間)とUTCの両方を同時表示。プログラマー・データ分析・APIレスポンスの時刻処理に必須の無料ツールです。

最終更新:2026年4月30日/監修:計算ツールズ編集部

UNIX時間 変換ツール

10桁=秒、13桁=ミリ秒。

UNIX時間とは

1970年1月1日 0:00:00 UTC(協定世界時)からの経過秒数。2038年問題として知られる32ビット符号付き整数の上限(2147483647秒=2038年1月19日 03:14:07 UTC)が有名。現在の64ビットシステムでは事実上問題なし。

主要時刻のUNIX時間

イベントUNIX秒JST日時
1970年1月1日(エポック)01970-01-01 09:00
2000年1月1日9466848002000-01-01 09:00
2020年1月1日15778368002020-01-01 09:00
2026年1月1日17672256002026-01-01 09:00
2038年問題21474836472038-01-19 12:14
2100年1月1日41024448002100-01-01 09:00

よくある質問(FAQ)

秒とミリ秒の違いは?

秒は10桁(〜9999999999)、ミリ秒は13桁。JavaScript・Java APIはミリ秒、C言語・Pythonの time() は秒が主流。

2038年問題とは?

32ビット符号付き整数で表現可能なUNIX秒の上限が2,147,483,647(2038年1月19日 12:14 UTC)。古い組み込み機器で問題化リスク。64ビット化で解消済みのシステムが大半。

JavaScriptで現在のUNIX秒を取得?

Math.floor(Date.now() / 1000)でミリ秒→秒に変換。Date.now()自体はミリ秒単位。

Excelで変換するには?

UNIX秒→日時:=A1/86400 + DATE(1970,1,1)(日付セル形式)。日時→UNIX秒:=(A1 - DATE(1970,1,1)) * 86400

うるう秒は考慮される?

UNIX時間はうるう秒を無視するため、厳密にはTAI(国際原子時)と数十秒のズレあり。日常用途では誤差レベル。