UNIX時間 変換|エポック秒↔日時を秒・ミリ秒・JST・UTCで双方向変換
UNIXタイムスタンプ(エポック秒:1970年1月1日 0:00 UTCからの経過秒数)と日時を双方向に変換。秒・ミリ秒の両方に対応、JST(日本時間)とUTCの両方を同時表示。プログラマー・データ分析・APIレスポンスの時刻処理に必須の無料ツールです。
UNIX時間 変換ツール
10桁=秒、13桁=ミリ秒。
UNIX時間とは
1970年1月1日 0:00:00 UTC(協定世界時)からの経過秒数。2038年問題として知られる32ビット符号付き整数の上限(2147483647秒=2038年1月19日 03:14:07 UTC)が有名。現在の64ビットシステムでは事実上問題なし。
主要時刻のUNIX時間
| イベント | UNIX秒 | JST日時 |
|---|---|---|
| 1970年1月1日(エポック) | 0 | 1970-01-01 09:00 |
| 2000年1月1日 | 946684800 | 2000-01-01 09:00 |
| 2020年1月1日 | 1577836800 | 2020-01-01 09:00 |
| 2026年1月1日 | 1767225600 | 2026-01-01 09:00 |
| 2038年問題 | 2147483647 | 2038-01-19 12:14 |
| 2100年1月1日 | 4102444800 | 2100-01-01 09:00 |
よくある質問(FAQ)
秒とミリ秒の違いは?
秒は10桁(〜9999999999)、ミリ秒は13桁。JavaScript・Java APIはミリ秒、C言語・Pythonの time() は秒が主流。
2038年問題とは?
32ビット符号付き整数で表現可能なUNIX秒の上限が2,147,483,647(2038年1月19日 12:14 UTC)。古い組み込み機器で問題化リスク。64ビット化で解消済みのシステムが大半。
JavaScriptで現在のUNIX秒を取得?
Math.floor(Date.now() / 1000)でミリ秒→秒に変換。Date.now()自体はミリ秒単位。
Excelで変換するには?
UNIX秒→日時:=A1/86400 + DATE(1970,1,1)(日付セル形式)。日時→UNIX秒:=(A1 - DATE(1970,1,1)) * 86400。
うるう秒は考慮される?
UNIX時間はうるう秒を無視するため、厳密にはTAI(国際原子時)と数十秒のズレあり。日常用途では誤差レベル。