インフレ率 計算ツール|現在価値・購買力の目減り判定
インフレ率から現在の貨幣価値が将来どれだけ目減りするかを計算。100万円を10年・20年放置した場合の実質価値を即時表示。
インフレ計算機
日銀目標2%、世界平均3%、近年日本0-3%
普通預金0.001%、定期0.5%、株式インデックス5%
インフレの累積効果
| 年率 | 10年後 | 20年後 | 30年後 |
|---|---|---|---|
| 1% | 110.5万 | 122万 | 134.8万 |
| 2%(日銀目標) | 121.9万 | 148.6万 | 181.1万 |
| 3% | 134.4万 | 180.6万 | 242.7万 |
| 5% | 162.9万 | 265.3万 | 432.2万 |
| 10% | 259.4万 | 672.7万 | 1745万 |
※左の表は「100万円が将来同じ価値を保つために必要な金額」
運用との関係(実質金利)
実質金利 = 運用利回り − インフレ率
- 普通預金(0.001%)vs インフレ(2%):年-2%の購買力
- 定期預金(0.3%)vs インフレ(2%):年-1.7%の購買力
- インデックス投資(5%)vs インフレ(2%):年+3%の実質増
- 「銀行預金は安全」は購買力では危険な可能性
歴史的なインフレ事例
- 日本:1970-80年代(オイルショック・年4-23%)
- 日本:2022-2024年(年2-3%)
- 米国:2022年(年8.3%)
- ジンバブエ:2008年(年2.3億%・ハイパーインフレ)