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不動産建築宅建業法

畳数 ⇔ ㎡ 計算ツール|江戸間・京間・中京間・団地間・不動産公正取引の換算

畳数(じょう)と平米(㎡)を相互変換。江戸間・京間・中京間・団地間・不動産公正取引の5規格に対応し、坪換算まで一画面で提示。宅地建物取引業法・不動産公正競争規約・建築基準法に基づく賃貸/売買物件の畳数表示ルール、地域別の畳サイズ差、家具配置設計、引越し費用試算まで、国土交通省・不動産公正取引協議会連合会の公的資料に基づき解説します。

最終更新:2026-07-28/監修:計算ツールズ編集部

畳数⇔㎡ 計算機

計算式と規格の基本

基本式

面積(㎡) = 畳数 × 1畳の㎡

畳数 = 面積(㎡) ÷ 1畳の㎡

坪 = 面積(㎡) ÷ 3.3057851

畳(じょう)は日本古来の面積単位で、地域と用途で1畳の実寸が異なります。畳2枚(通常タテヨコに組む)がおおむね1坪(3.3㎡)に相当するのが基本原則。不動産の物件表示では「1畳=1.62㎡以上」と不動産公正競争規約(第15条)で定められており、地域差を吸収するための業界標準として広く採用されています。

地域差の背景

畳のサイズは建築工法・地域の商慣習から江戸時代に固まりました。関西・中国・四国・九州の伝統建築は京間(本間)で1畳=1.82㎡、関東・北海道は江戸間で1畳=1.55㎡、東海・北陸は中京間で1畳=1.66㎡。同じ「6畳」でも京間と江戸間で1.6㎡(約1畳分)以上の差が生じるため、関西→関東の引越しで「同じ間取りなのに狭い」と感じるのはこの規格差が主因です。

SI単位系との関係

国際単位系(SI)では面積は㎡が基準。1坪=約3.3㎡、1畳=約1.62㎡ですが、実測寸法は地域規格に依存します。中古住宅・戸建て売買では建築時の畳規格が残るため、リフォーム・家具配置時は実測(㎜)ベースの図面を優先することが実務の鉄則です。

畳の種類と地域別サイズ

日本国内で流通する畳規格を、寸法・面積・地域別に整理します。

名称寸法(cm)1畳の㎡主な地域採用背景
京間(本間)191.0×95.51.8242関西・中国・四国・九州畳割り(畳先行の間取り)
中京間(三六間)182.0×91.01.6562東海・北陸・東北一部京間と江戸間の中間
江戸間(五八間)176.0×88.01.5488関東・北海道柱割り(柱先行の間取り)
団地間(公団間・五六間)170.0×85.01.4459公営住宅・団地・分譲マンション戦後住宅公団の標準規格
不動産公正取引180×90相当1.62賃貸物件表示の全国標準公正競争規約による表示基準
琉球畳(半畳)82×820.67沖縄・現代和室正方形の縁なし畳

同じ「6畳」を㎡換算すると京間10.95㎡・中京間9.94㎡・江戸間9.29㎡・団地間8.68㎡と、最大2.3㎡(約1.5畳分)の差があります。物件広告の畳数表示だけで判断すると、実際の生活空間の広さを誤認するリスクがあります。

不動産公正取引規約の畳数表示

賃貸・売買の物件広告における畳数表示は、不動産の表示に関する公正競争規約(不動産公正競争規約)の第15条で明確に規定されています。

公正競争規約の要旨

  • 畳数を表示する場合、畳1枚あたりの広さは1.62㎡(各室内の壁心面積を畳数で除した数値)以上とすること
  • 実際の畳の寸法にかかわらず、「1畳=1.62㎡」を最低基準として計算
  • 1.62㎡未満の畳を敷いた場合、その室の畳数表示は実際より小さくなる
  • 畳を敷いていない部屋(フローリング等)でも、面積÷1.62㎡で畳数換算表示可能

賃貸物件で「6畳」と表示された部屋の実面積

賃貸物件で「洋室6畳」と表示された部屋の実面積は9.72㎡以上が確定です。ただし、実際の畳規格が江戸間(1.55㎡/畳)の場合、部屋に敷ける実畳数は6畳ぴったりではなく約6.3畳相当。逆に京間規格の家屋で「6畳」と表示される部屋は、実面積10.95㎡以上あり、江戸間換算で7畳分の広さになります。

売買物件の面積表示ルール

売買物件では畳数ではなくでの面積表示が主流(公正競争規約 別表4)。壁心面積(壁の中心線を基準にした面積)で表示されるため、実際の内法(壁の内側)面積は表示より2〜5%小さくなります。マンションの登記簿面積は内法計算、パンフレット表示は壁心計算という違いもあり、住宅ローン控除・固定資産税評価では登記簿面積を基準にします。

用途別の畳数目安

1畳(1.62㎡)

押入れ・ウォークインクローゼット(WIC)の最小単位。1畳分のWICで衣類20〜30着+ハンガー吊り+収納ケース収納が目安。玄関土間や洗面所単独の場合も1畳が標準。

4.5畳(7.3㎡)

子供部屋・書斎・小規模個室の標準サイズ。学習机+ベッド+収納で埋まる面積。マンションの「サービスルーム(納戸)」として表記される個室もこの規模。

6畳(9.7㎡)

1Rワンルーム・1Kの居室標準。ダブルベッド+デスク+チェストで生活空間はほぼ埋まる。単身者の一般的な居住基準として広く採用されている面積。

8畳(13.0㎡)

ファミリー物件の主寝室・寝室兼書斎。ダブルベッド+ワークデスク+収納で余裕あり。2LDKの主寝室の平均サイズ。

10畳(16.2㎡)

1LDKリビングの標準サイズ。ソファ+ダイニング4人掛け+TV台の配置が可能。ワンフロアで生活可能な最小の広さ。

15畳以上(24.3㎡〜)

2LDK以上のLDK、戸建てのリビング。ソファセット+6人掛けダイニング+ピアノ等が配置可能。家族4人の団らんに必要な広さの目安。

坪との換算目安

1坪 = 3.3057㎡ ≒ 2畳(不動産公正取引基準)

  • 20坪 = 66.1㎡(1LDK〜2LDK・単身用マンション)
  • 30坪 = 99.2㎡(3LDK・戸建て標準)
  • 40坪 = 132.2㎡(4LDK・ゆとりある戸建て)
  • 50坪 = 165.3㎡(広めの戸建て・二世帯住宅)
  • 100坪 = 330.6㎡(豪邸・敷地面積として一般的)

家具配置と実測の重要性

畳数表示は目安に過ぎず、家具配置は必ず実測寸法(㎜)で確認する必要があります。特に以下のポイントに注意してください。

家具標準寸法(㎜)必要な部屋サイズ
シングルベッドW970×L19504.5畳以上(通路確保)
セミダブルベッドW1200×L19506畳以上
ダブルベッドW1400×L19506畳以上(理想は8畳)
クイーンベッドW1600×L19508畳以上
ソファ2人掛けW1500〜1800×D8506畳以上のリビング
ソファ3人掛けW1900〜2200×D9008畳以上のリビング
ダイニング4人W1350×D800+椅子4.5畳のダイニング
ダイニング6人W1800×D900+椅子6畳のダイニング
学習机W1000×D6004.5畳の子供部屋
クローゼットW900×D600+1畳の収納

家具配置には通路幅60cm以上・ドア開閉軌跡・窓の開閉を考慮した「有効面積」が実面積の70〜80%となる点も重要です。京間6畳(10.95㎡)なら実質使える面積は7.5〜8.7㎡程度と考えて計画してください。

引越し費用と畳数の関係

引越し費用は荷物量(㎥)×距離×時期で決まりますが、実務では畳数×人数で概算します。日本引越協会の統計に基づく2026年時点の相場です。

間取り畳数目安荷物量(㎥)近距離(50km)長距離(500km)
単身・1R6〜8畳3〜53〜6万円6〜12万円
単身・1LDK15〜20畳5〜85〜9万円9〜18万円
2人・2LDK25〜30畳8〜127〜13万円15〜30万円
3〜4人・3LDK35〜45畳12〜1810〜20万円20〜45万円
4〜5人・4LDK戸建て50畳以上18〜2515〜30万円30〜60万円

3〜4月の繁忙期は通常期の1.5〜2倍の料金設定が一般的。関東→関西の長距離引越しでは、江戸間規格の家具が京間家屋に「かえって余裕がある」ケースも生じます。

坪・畳・㎡ 一括変換早見表

不動産・建築の現場でよく参照する寸法早見表です。畳は不動産公正取引基準(1畳=1.62㎡)で計算。

畳(1.62㎡)該当する物件例
3坪9.92㎡6.12畳1Rワンルーム居室
6坪19.83㎡12.24畳ワンルーム全体
10坪33.06㎡20.40畳1K〜1DKマンション
15坪49.59㎡30.61畳1LDK〜2K
20坪66.12㎡40.81畳2LDKマンション
25坪82.64㎡51.01畳3LDKマンション標準
30坪99.17㎡61.22畳3LDK戸建て標準
40坪132.23㎡81.62畳4LDKゆとり戸建て
50坪165.29㎡102.03畳大型戸建て・二世帯
100坪330.58㎡204.06畳豪邸・敷地面積

売買契約・住宅ローン控除・不動産取得税等の判定では、坪ではなく登記簿記載の㎡が正式基準。パンフレット面積(壁心)は登記簿面積(内法)より2〜5%大きく表示されることに留意してください。

ちなみに|地域別の建築文化と畳の関係

畳規格の地域差は、単なる寸法の違いではなく、日本の建築文化そのものを反映しています。

畳割りと柱割りの発想

畳割りは「畳の寸法を先に決めてから、それに合わせて柱・壁を配置する」設計手法。関西の伝統建築で使われ、京間の広い畳サイズ(1.82㎡)は、貴族・商家の格式を反映した結果と言われます。柱割りは「柱・壁の位置を先に決めてから、残りの空間に合わせて畳を切り詰める」手法で、江戸時代の武家屋敷・町屋で普及。関東の江戸間(1.55㎡)が狭いのは、限られた土地に多くの部屋を作る合理主義の帰結です。

マンションでの畳数表示の実態

現代マンションはほぼ100%柱割り+フローリングで設計されるため、「畳数表示」は面積÷1.62㎡の理論値でしかありません。実際に畳を敷こうとすると、部屋の寸法が畳規格に合わないため、「畳オーダーメイド」または「琉球畳(縁なし正方形)」を採用することが多くなります。

畳の寿命と交換費用

畳表(たたみおもて・イグサ製)は5〜10年で「表替え」、畳床(たたみどこ・芯材)は15〜30年で「新調」が目安。表替え1畳4,000〜10,000円、新調1畳15,000〜30,000円が2026年の相場。畳規格ごとに費用が変動するため、事前に業者へ規格確認を。

よくある誤解・注意点

  • 「6畳」表示だけで広さを判断する — 京間6畳(10.95㎡)と江戸間6畳(9.29㎡)には1.66㎡(1畳分)の差。物件広告の畳数だけで比較せず、必ず㎡表示・平面図の実測寸法を確認してください。
  • 壁心面積と内法面積の違いを無視 — マンションのパンフレット面積(壁心)は登記簿面積(内法)より2〜5%大きく表示。住宅ローン控除・固定資産税は登記簿(内法)基準のため、控除額計算時に誤差が生じます。
  • 関西→関東の引越しで家具が入らない — 京間の障子・襖・タンスは江戸間の家屋に「入らない」ケースが多発。特に婚礼タンス・仏壇は寸法が固定のため、事前確認必須。
  • 畳数から家賃相場を機械的に算出 — 家賃は同じ㎡でも駅距離・築年数・向きで20〜40%変動。畳数だけの単価比較(1畳あたり家賃)は目安に留めてください。
  • DIY床材注文で畳規格を誤認 — フローリング・カーペット・タイル注文時、「6畳分」の商品でも規格差で1.66㎡足りない/余るケース。㎡指定注文と余裕20%発注が定石。
  • 琉球畳を通常畳と同じ寸法で計算 — 琉球畳は縁なしで正方形(82×82cm、0.67㎡)、通常の畳の約半分。「琉球畳4畳半」は実面積2.7〜3.0㎡程度で、通常畳の4.5畳(7.3㎡)とは異なります。
  • 畳数表示のない部屋(納戸・S)を計算対象外にする — 「S(サービスルーム)」表記の納戸は建築基準法上の居室要件を満たさない(採光・換気不足)だけで、面積としては通常の居室と同等。有効活用可能です。

関連する法令・規格

  • 不動産の表示に関する公正競争規約(第15条) ― 賃貸・売買物件広告の畳数表示ルール。1畳=1.62㎡以上を基準。不動産公正取引協議会連合会が管轄。
  • 宅地建物取引業法(第32条) ― 不動産広告の誇大表示禁止規定。畳数の過大表示は宅建業法違反の対象。
  • 建築基準法施行令(第20条) ― 居室の採光・換気に必要な床面積比率(採光1/7以上、換気1/20以上)。畳数表示の裏付けとなる法令。
  • 住宅品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律) ― 住宅性能表示制度で床面積・専有面積の測定方法を規定。
  • JIS A 5902「畳床」 ― 畳床(たたみどこ・畳の芯材)の品質基準。寸法・材質・強度の日本産業規格。
  • JIS L 3405「畳表」 ― 畳表(たたみおもて・イグサ製の表面材)の品質基準。
  • 不動産登記法・不動産登記規則 ― 登記簿面積(内法計算)と壁心面積の使い分けを規定。マンション売買・住宅ローン控除の基準面積。
  • 租税特別措置法第41条(住宅借入金等特別控除) ― 住宅ローン控除の適用要件として床面積50㎡以上(内法)の基準あり。畳数換算で約31畳以上に相当。

参考文献・公的資料

畳規格・不動産表示・建築基準の一次資料は以下の公的機関・業界団体で確認できます。

※本ページの畳サイズ・面積換算値は不動産公正競争規約および業界慣習に基づく標準値です。実際の物件の畳サイズ・面積は物件ごとに異なり、地域・築年数・改装履歴で変わります。契約・売買・住宅ローン控除申請時には、必ず登記簿・平面図・実測値をご確認ください。特に住宅ローン控除は登記簿面積(内法)50㎡以上が要件のため、パンフレット面積(壁心)との違いに注意が必要です。専門的な判断は宅地建物取引士・建築士等の有資格者にご相談ください。

よくある質問(FAQ)

1畳は何㎡?

不動産公正競争規約による賃貸物件の畳数表示では1畳=1.62㎡以上が基準。ただし実物の畳は地域規格で異なり、京間1.82㎡、中京間1.66㎡、江戸間1.55㎡、団地間1.45㎡と最大0.37㎡(約25%)の差があります。物件広告の「畳数」は1.62㎡基準の換算値と理解してください。

京間と江戸間、どう違う?

京間(本間)は1畳=1.82㎡・寸法191×95.5cm、江戸間は1畳=1.55㎡・寸法176×88cmで、京間の方が18%広い設計。関西の伝統建築は「畳割り(畳を先に配置してから柱・壁を建てる)」、関東は「柱割り(柱・壁を先に建ててから畳を敷く)」という工法差から寸法が固まりました。同じ6畳でも京間は江戸間より1.66㎡広くなります。

賃貸物件広告の「6畳」は実際どれくらい?

不動産公正競争規約により実面積9.72㎡以上が確定。1畳=1.62㎡×6畳=9.72㎡が最低基準です。実際には物件によって10〜11㎡程度になることが多く、京間規格の物件だと10.95㎡以上に達します。実際の畳枚数と表示畳数が一致するとは限らないため、平面図の㎡表示を優先確認してください。

1坪と1畳の関係は?

1坪 ≒ 2畳(不動産公正取引基準)、正確には1坪=3.3057㎡=2.04畳。畳2枚(タテヨコに組む)が1坪相当というのが伝統的な関係です。売買物件の面積表示は㎡か坪、賃貸物件は畳数か㎡が主流で、地域や物件種別で使い分けられます。

マンションの壁心面積と内法面積、どちらを信じる?

パンフレット・広告は壁心面積(壁の中心線基準)、登記簿・住宅ローン控除は内法面積(壁の内側基準)を使用。両者の差は2〜5%(50㎡なら1〜2.5㎡)。住宅ローン控除の50㎡要件は内法基準のため、パンフレットで51㎡でも登記簿で49㎡なら控除対象外になるケースがあります。契約前に必ず登記簿面積を確認してください。

家具配置は何畳あれば足りる?

ダブルベッド(W1400)を配置するなら6畳以上・理想は8畳。ソファ3人掛けを配置するなら8畳以上のリビングが最低ライン。家具配置には通路幅60cm・ドア開閉軌跡・窓の開閉スペースを考慮し、実面積の70〜80%が「有効面積」と考えて計画してください。京間6畳なら実質7.5〜8.7㎡程度が使える面積の目安です。

関西→関東の引越しで家具が入らない?

京間の障子・襖・タンスは江戸間の和室に入らない可能性が高いです。特に婚礼タンス(H1800×W1200)は寸法が固定のため、引越し前に新居の建具寸法を実測し確認する必要があります。タタミ・畳寄せ・鴨居・敷居まで規格が異なるため、和室のリフォーム(畳交換)も想定に含めるのが安全です。

畳表示のない部屋(S・N)は何?

「S」はサービスルーム(納戸)、「N」はNursery(納戸相当)を意味し、建築基準法上の居室要件(採光・換気)を満たさない部屋の略号です。面積としては通常の居室と同等ですが、寝室・子供部屋としての居室扱いにはなりません。書斎・収納・在宅ワークスペースとして有効活用可能。

床面積50㎡未満だと住宅ローン控除が使えない?

住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)は登記簿面積50㎡以上が原則要件(租税特別措置法第41条)。2024年入居からの新築特例で、合計所得1,000万円以下なら40㎡以上でも適用可能に緩和されました。詳細は国税庁の最新資料でご確認ください。畳換算では、50㎡=約31畳・40㎡=約25畳が目安です。

フローリングでも「畳数」表示できる?

公正競争規約はフローリング・カーペット等の部屋も畳数換算可と規定。面積÷1.62㎡で畳数表記できます。実際には賃貸物件広告で「洋室6畳」表記のほとんどがフローリング部屋で、実畳を敷いているわけではありません。「和室6畳」表記の場合のみ実際の畳が敷かれています。

琉球畳は普通の畳と同じ計算?

いいえ、琉球畳は縁なしの正方形(82×82cm、0.67㎡)で通常畳の約半分の面積。「琉球畳4畳半」は実面積約3㎡で、通常畳4.5畳(7.3㎡)とは大きく異なります。琉球畳を通常畳と同じ寸法で発注すると、部屋のサイズと合わない事故が生じるため、必ず商品仕様書でサイズ確認を。

家賃の相場は畳あたりで判断できる?

畳あたり家賃(1畳=◯円)は目安に留めるべき指標です。東京23区で1畳=6,000〜10,000円、地方都市で3,000〜5,000円が概ねの範囲ですが、駅距離・築年数・向き・階数・共益費で±20〜40%変動します。同じ物件内でも角部屋と中部屋で1畳あたり家賃が違うケースも珍しくありません。