計算ツール
単位ITネットワークストレージ

bit↔byte↔KB↔MB↔GB↔TB↔PB 変換ツール|1024進/1000進両対応と通信速度Mbps早見

bit(ビット)・byte(バイト)・KB・MB・GB・TB・PB・EB を、1024進数(KiB/MiB/GiB=2進接頭辞)と1000進数(KB/MB/GB=SI接頭辞)の両方式で瞬時に相互変換。IEC 80000-13/JIS X 0016 に準拠した二進接頭辞と、HDD/SSDメーカーが採用する十進接頭辞の違いを一目で把握できます。加えて 通信速度Mbps→ファイルダウンロード所要時間、SSD/HDDカタログ容量とOS表示容量の乖離、YouTube・Netflix 4K動画・iPhone写真・アプリの容量目安まで一気通貫。動画配信のビットレート設計、クラウドストレージ設計、社内ネットワーク帯域設計、モバイルデータプラン選定に必要な指標を、総務省・IETF・IEC・JEDECなどの公的規格・業界規格に基づいて解説します。

最終更新:2026-07-26/監修:計算ツールズ編集部

bit/byte 変換ツール

ダウンロード時間予測

計算式と単位系(bit/byte/KB/KiB)

基本式

1 byte = 8 bit(オクテット)

1 KB = 1,000 byte(SI 10進) / 1 KiB = 1,024 byte(IEC 2進)

コンピュータの最小情報単位は bit(ビット、0か1)で、8bitをまとめた単位が byte(バイト、オクテット)です。RFC 1122 等インターネット標準では「octet」表記が正式ですが、日常的にはbyteで通用します。1000進接頭辞(K/M/G/T)はISO/IEC 80000-1が規定するSI単位系、1024進接頭辞(Ki/Mi/Gi/Ti)はIEC 80000-13で2進接頭辞として定義されています。

接頭辞の階層

K=10³ / M=10⁶ / G=10⁹ / T=10¹² / P=10¹⁵ / E=10¹⁸

Ki=2¹⁰ / Mi=2²⁰ / Gi=2³⁰ / Ti=2⁴⁰ / Pi=2⁵⁰

2進接頭辞は 1998年 IEC 60027-2 で導入され、2008年に IEC 80000-13 として国際標準化。JIS X 0016(情報処理用語)も採用済み。しかしOS表示や実務会話では従来から「KB=1024B」の慣習が根強く、両者の混在が現在も続いています。

bps(ビット毎秒)

1 bps = 1 bit/秒 / 1 Mbps = 10⁶ bit/秒 = 125 KB/秒

通信速度は必ず bit基準(bps)で表現します。1Gbps回線でも理論最大は125MB/秒であり、byte(大文字B)と混同すると8倍の見積差になります。IETF RFC・ITU-T勧告・IEEE 802系規格すべてbps表記です。

KB と KiB の違い(1000進 vs 1024進)

同じ「KB」表記でも、文脈で意味が異なるため必ず前提を確認する必要があります。

単位正式定義実測byte使用文脈
KB(SI)10³ B = 1,000 B1,000HDD/SSDメーカー・通信・SI規格
KiB(IEC)2¹⁰ B = 1,024 B1,024Windows/macOS/Linux OS表示・メモリ
MB(SI)10⁶ B = 1,000,000 B1,000,000HDD/SSD容量表示
MiB(IEC)2²⁰ B = 1,048,576 B1,048,576ファイルサイズ(OS表示)
GB(SI)10⁹ B1,000,000,000HDD/SSD/クラウド容量
GiB(IEC)2³⁰ B1,073,741,824メモリ・OS表示
TB(SI)10¹² B1,000,000,000,000大容量HDD/SSD・データセンター
TiB(IEC)2⁴⁰ B1,099,511,627,776OS/ファイルシステム表示

両者の差は 1KBで2.4%、1GBで7.4%、1TBで10%と、桁が上がるほど拡大します。1TBのHDDを購入するとWindowsでは「931GB」と表示されるのはこの乖離が原因で、故障や詐欺ではありません。macOS Snow Leopard(2009)以降はSI準拠に統一され、Appleは「1GB=10億byte」を採用しています。

データ容量の早見表

実務で頻用するデータ容量を、byte・KB・MB・GB を横断して並べました。

項目容量備考
ASCII 1文字1 byte英数字・記号
UTF-8 日本語1文字3 byteJIS第一水準の漢字
SMS 全角70文字140 byte1メッセージ上限
Twitter/X 投稿1件~560 byte140全角+メタ
テキスト A4 1ページ5-10 KBプレーンテキスト
PDF 白黒1ページ80-200 KBOCR付
Excel 標準ブック50-500 KB数値中心
JPEG スマホ写真2-5 MB1200万画素
HEIC iPhone写真1-3 MBiOS標準
RAW 一眼レフ25-50 MB非圧縮
MP3 楽曲4分(256kbps)7.7 MB128kbpsなら3.8MB
WAV 楽曲4分(44.1kHz/16bit)42 MB非圧縮CD音質
YouTube HD 1時間1.5 GBH.264
Netflix 4K 2時間14 GBHEVC 15Mbps
映画 Blu-ray(BD25)25 GBH.264
UHD Blu-ray(BD100)66-100 GB4K HDR
Windows 11 ISO5.4 GB64bit版
iPhone 256GB 実容量232 GiBOS/システム除く
1TB HDD OS表示931 GiB1000³ → 1024³ 換算

通信速度と実効値の早見表

公称値(カタログ値)と実効値(実測平均)を分けて把握することがネットワーク設計の第一歩です。

回線種別公称速度実効値目安MB/秒換算
光10Gbps10 Gbps1-3 Gbps125-375 MB/s
光1Gbps1 Gbps300-700 Mbps37-87 MB/s
ケーブル/VDSL100-320 Mbps30-100 Mbps4-12 MB/s
ADSL50 Mbps5-20 Mbps0.6-2.5 MB/s
5G(sub-6)1-4 Gbps100-500 Mbps12-62 MB/s
5G(mmWave)4-20 Gbps500Mbps-2Gbps62-250 MB/s
LTE/4G150-1000 Mbps10-50 Mbps1.2-6 MB/s
Wi-Fi 6/6E9.6 Gbps400Mbps-1Gbps50-125 MB/s
Wi-Fi 53.5 Gbps100-400 Mbps12-50 MB/s
公衆Wi-Fi54-1300 Mbps5-30 Mbps0.6-3.7 MB/s

総務省「通信量からみた我が国の移動通信トラヒックの現況」によれば、モバイル1契約あたり月間データ通信量は約17GB(2024年3月)。夜間ピーク(21〜23時)は日中の1.5〜2倍のトラフィックが発生し、実効速度は半減することが珍しくありません。

動画・写真・音楽・アプリの容量目安

動画配信ビットレート(映像+音声合計)

画質ビットレート1時間容量
SD 480p1 Mbps0.45 GB
HD 720p3 Mbps1.35 GB
Full HD 1080p5-8 Mbps2.25-3.6 GB
4K UHD(H.264)25-45 Mbps11-20 GB
4K UHD(HEVC)15-25 Mbps6.75-11 GB
4K HDR(Netflix)16 Mbps7.2 GB
8K UHD50-100 Mbps22-45 GB

スマホ・PC・ゲーム機のストレージ実容量(OS除き)

製品カタログOS表示ユーザー使用可
iPhone 128GB128 GB119.2 GiB約112 GiB
iPhone 256GB256 GB238.4 GiB約232 GiB
iPhone 512GB512 GB476.8 GiB約470 GiB
iPhone 1TB1 TB953.7 GiB約947 GiB
SSD 1TB1,000 GB931 GiB931 GiB(フォーマット後)
HDD 4TB4,000 GB3.63 TiB3.63 TiB
PS5 SSD 825GB825 GB約667 GB(OS 158GB)
Nintendo Switch32 GB約26 GB

ネットワーク帯域設計の実務

企業ネットワークやクラウド接続の設計では、bit/byte 単位系を明確に分けて計算する必要があります。

Web会議帯域(1端末あたり)

ツール音声のみHD映像グループ会議
Zoom60-80 kbps1.2-1.8 Mbps2.6-3.0 Mbps
Microsoft Teams30-100 kbps1.5 Mbps2.0-4.0 Mbps
Google Meet32 kbps1.8-2.6 Mbps3.2 Mbps

従業員100名の同時Web会議では、下り上り各3Mbps×100=300Mbps を下限として、上下対称のバックボーンが必要です。ONU/ルーターのスループット、社内スイッチのバッファ、無線APの同時接続数(IEEE 802.11ax は理論値、実測は1/3)も忘れずに検証してください。

クラウドバックアップ所要時間の見積

1TB を回線経由でクラウドに転送する場合の目安:光1Gbps実効500Mbps では約4.4時間、100Mbps では22時間、モバイル30Mbps では74時間。大容量初回同期は物理輸送(AWS Snowball / Azure Data Box)が現実的です。

ストレージ設計(SSD/HDD/クラウド)

SSD の TBW と書き込み寿命

タイプTBW/1TB1日100GB書込み時の寿命
SLC(サーバー)10,000-100,000 TBW270-2700年
MLC1,000-3,000 TBW27-82年
TLC300-600 TBW8-16年
QLC(コンシューマー)150-300 TBW4-8年
HDD(参考)MTBF 100-250万時間

クラウドストレージ料金の目安(月額・1TB当たり)

サービスHot(頻繁)Cool/Cold(保管)
AWS S3 Standard$23$4(Glacier Deep Archive $1)
Azure Blob Hot$21$10(Cool)、$1(Archive)
Google Cloud Standard$20$4(Coldline)
Google Drive/Dropbox約$10-13

業界での応用

📱 モバイル通信・料金プラン設計

キャリア各社の「20GB/月」プランは 20×10⁹ byte(SI基準)。動画配信をFull HDで見ると1時間2.5GB=約8時間分。5G時代は月100GB〜無制限プランが主流で、テザリング上限(30GB程度)も選定時の確認事項。

🎬 動画配信・OTTサービス運用

Netflix・Amazon Prime Video・YouTube は視聴者側の回線速度に応じてビットレートを動的変更(ABR=Adaptive Bitrate)。配信サーバー側は視聴者数×平均ビットレートで帯域と CDN 料金を見積り、コスト最適化を図る。

💾 データセンター/バックアップ設計

災害復旧(DR)のRPO/RTO要件から必要な帯域幅を逆算。日次1TBの差分バックアップは、圧縮20%として800GB/日=実効74Mbps以上。専用線・IX接続・クラウドDXを選定。

🎮 ゲーム開発・配信

PlayStation・Xbox・Steam のゲームは30-150GB/本が普通。初回DLで数時間、パッチも数GB。開発側は配信サイズ最小化(差分パッチ・アセット分割)と、CDN 帯域コストのバランスを最適化。

🏥 医療画像(PACS)

CT/MRI は1検査あたり数百MB〜数GB、病理デジタル画像は1スライド1-10GB。院内PACSサーバーはTB級容量が必須。DICOM規格でJPEG2000圧縮すると1/3-1/10に縮小可能。

🎥 4K/8K放送・映像制作

NHK 8Kスーパーハイビジョンは非圧縮24Gbps、放送圧縮でも80-100Mbps。撮影素材(RAW/ProRes)は1時間で数百GB〜数TB、編集ワークステーションのNVMe SSDと10Gbase-T LAN が必須構成。

よくある間違い・注意点

  • bit(小文字b)と byte(大文字B)を混同 — 1Gbps と 1GB/s は8倍の差。「光1Gbpsだから1秒で1GB落ちる」は誤りで、正しくは理論最大125MB/秒。IETF・IEEE・ITU-T の帯域幅表記は必ずbps基準。
  • KB=1024B と KB=1000B の混在 — メーカーカタログは1000進、Windows OS表示は1024進。1TB HDD が Windows で「931GB」と表示されるのは仕様であり不良ではない。厳密には KiB/MiB/GiB(IEC 80000-13)表記が正しい。
  • 通信速度の公称値をそのまま信じる — カタログ「光1Gbps」はベストエフォートの理論最大値。実効値は30-70%、混雑時間帯は半減も。IPv6 IPoE 接続、有線LAN、ONU/ルーターのスペックで大差が出ます。
  • クラウド従量課金の下り転送量を無視 — AWS/Azure/GCP はデータ転送量(Egress)に課金。1TB下り転送で $80-100 程度発生。ストレージ料金より高くなることがあり、CDN・キャッシュ設計で最適化必要。
  • SSD の TBW を無視した設計 — QLC 1TB SSD の TBW 150 は、1日500GB書込みなら1年未満で寿命。ログサーバー・監視カメラ録画などの高頻度書込み用途では TLC 以上・エンタープライズ SSD を選定。
  • Wi-Fi 理論値と実効値の混同 — Wi-Fi 6 の9.6Gbpsは全チャネル最大合算値。実際の端末実効は数百Mbps。同時接続10端末以上・壁越し・干渉で更に低下。有線を併用した設計が現実的。
  • バックアップ「圧縮後容量」の見積漏れ — テキスト・ログは1/10〜1/20に圧縮、画像・動画は1/1.1〜1/1.3程度。実データを1〜数%サンプルで実測し、平均圧縮率で全体を見積もる。

関連する規格・法令

  • IEC 80000-13:2008 ― 情報科学・情報技術における量および単位。二進接頭辞(Ki、Mi、Gi、Ti、Pi、Ei)の国際標準規格。
  • JIS X 0016(情報処理用語) ― 日本工業規格。IEC 80000-13 と整合した日本国内での情報処理単位・用語の規定。
  • ISO/IEC 80000-1 ― SI単位系の一般原則。K/M/G/T/P/E 十進接頭辞の定義。
  • RFC 1122 / RFC 8200 ― Internet Host Requirements・IPv6 Specification。「octet(8bit)」を byte の正式表記として採用。
  • IEEE 802.3 / 802.11 ― イーサネット・無線LAN標準規格。通信速度はbps単位で規定。
  • ITU-T Y.1541 ― IPネットワークのパフォーマンス目標。遅延・パケット損失・帯域幅の品質クラス定義。
  • 電気通信事業法 ― 日本の通信事業者への規制法。総務省告示で「ベストエフォート」広告表記のガイドライン規定。
  • 景品表示法(優良誤認) ― 通信速度・ストレージ容量の広告表示に対する消費者庁の指導根拠。

参考文献・公的資料

より正確なデータや詳細規格を確認したい場合は、以下の公的機関・標準化団体の資料を参照してください。

※本ページの計算結果および容量・速度データは概算値です。回線契約・ストレージ選定・データセンター設計等の重要判断では、上記公的機関の一次資料および各サービス事業者の公式仕様を確認し、実測(ベンチマーク)に基づく検証を推奨します。特に大規模ネットワーク設計・医療情報システム・金融決済系では、有資格エンジニア(ネットワークスペシャリスト・情報処理安全確保支援士等)の判断を仰いでください。

よくある質問(FAQ)

1MB は 1000KB? 1024KB?

正式には 1MB = 1,000KB(SI・IEC 80000-1)1MiB = 1,024KiB(IEC 80000-13)。HDD/SSDメーカー・通信事業者・macOS(Snow Leopard 以降)は1000進、Windows/Linux OS 表示・メモリは1024進。「1TB HDD」が Windows で「931GB」表示されるのはこの差で、故障ではありません。

bit と byte の違いは?

1 byte = 8 bit。bitはコンピュータの最小単位(0/1)、byteは英数字1文字を表す単位(オクテット)。通信速度は bps(bit/秒)、ファイル容量は B(byte)で表記します。1Gbps回線でも理論最大は125MB/秒。混同すると8倍の見積差になります。

通信速度の実効値はどのくらい?

カタログ値1Gbpsはベストエフォート理論最大。実効値は通常30-70%=300〜700Mbpsで、夜間ピーク(21〜23時)は半減も珍しくありません。IPv6 IPoE 接続、有線LAN、CAT6a以上のケーブル、Wi-Fi 6/6E対応ルーターで実効値が改善します。

4K動画のデータ量は?

Netflix 4K HDR:1時間あたり約7GB、2時間映画で14GB。Apple TV+も同等。Full HD(1080p)は1時間1.5GB、SD(480p)は250MB程度。スマホの月間20GBプランで4Kを2時間見ると通信量の1/3を消費します。

SSDの寿命と TBW とは?

TBW(Total Bytes Written)はSSDの書込み総量寿命。QLC SSD 1TB のTBW 150 で1日100GB書込みなら約4年。TLCは8-16年、MLCはさらに長寿命。読取り主体なら10年以上使用可能。ログサーバー等の高頻度書込みではエンタープライズSSDを選定。

クラウドストレージの月額料金はどのくらい?

AWS S3 Standard で $23/TB/月、Azure Blob Hot $21/TB、Google Cloud Standard $20/TB。冷却層(Glacier/Archive)なら $1-4/TB まで下がります。個人向け Google Drive・Dropbox は $10-13/TB。データ転送量(Egress)は別課金で $80-100/TB になることも。

Wi-Fi 6 の 9.6Gbps は本当に出る?

出ません。9.6Gbps は全チャネル(2.4/5/6GHz帯 MU-MIMO 8x8)を合算した理論値。実際の1端末実効は数百Mbps〜1Gbps程度、同時接続10端末・壁越し・干渉で更に低下します。有線1Gbps を併用する設計が現実的です。

光10Gbps は必要?

個人利用ではオーバースペック。4K動画配信は25Mbps程度で足りるため、光1Gbps 実効500Mbps で十分。10Gbps が生きるのは同時多接続の在宅勤務家庭、8K配信、大容量クラウド同期、動画クリエイター、eスポーツ配信など。ONU・ルーター・PC NIC すべて10Gbps対応が必要です。

1TB あればどれくらい保存できる?

目安:写真(スマホ2MB)で50万枚、Full HD動画で400時間、4K動画で140時間、MP3楽曲で25万曲、Officeファイル(500KB)で200万ファイル、Steam AAA タイトル(100GB)で10本程度。用途に応じて選定してください。

Zoom 会議で必要な回線速度は?

1対1のHDビデオで下り1.2Mbps・上り1.5Mbps、グループビデオ(Gallery View)で下り2.6Mbps・上り3.0Mbps。Zoom公式推奨は上り下り各3Mbps以上。10人の同時会議社では 30Mbps 以上を上下対称で確保。

データ圧縮率の目安は?

テキスト・ログ・XML/JSON は1/10〜1/20(gzip・zstd)、既に圧縮済み画像(JPEG)・動画(H.264/HEVC)・音楽(MP3/AAC)は1/1.1〜1/1.3。バックアップ設計時は実データを1%サンプル圧縮し、平均圧縮率から全体容量を見積ります。

「1Gbps 契約したのに遅い」原因は?

主因は以下の順:(1)PPPoE接続で夜間輻輳→IPv6 IPoE化で改善、(2)Wi-Fi 5 以下のルーター→Wi-Fi 6 に更新、(3)LANケーブル CAT5e以下→CAT6a に更新、(4)PC NIC が100Mbps →1Gbps対応NIC、(5)ONU/HGW のスループット不足→機器交換依頼。順に切り分けが必要です。