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釜山旅行 予算計算|航空券・宿泊・グルメ費用と福岡経由フェリールート完全ガイド

釜山旅行のトータル予算を瞬時算出。航空券(直行/福岡経由)/フェリー/宿泊エリア(海雲台/西面/南浦/釜山駅)の相場、チャガルチ市場・海雲台ビーチ・甘川文化村・松島スカイウォークなど観光費用、韓国語会話・K-ETA(電子渡航認証)・ウォン両替・T-money カードなど、韓国観光公社データに基づき日本人観光客の実務目線で解説。特に福岡在住者・九州観光客にはフェリーの利便性と経済性を実費で紹介します。

最終更新:2026-08-05/監修:計算ツールズ編集部

釜山旅行 予算計算機

釜山旅行 予算の内訳

基本の計算式

総予算 = 交通費(人数×往復) + 宿泊費(人数×泊数) + 食事代(人数×日数) + 観光費(人数×日数) + 現地交通・雑費

釜山旅行は日本人に人気のアジア旅行の中でもコスパ最強の部類。特に福岡発ならフェリーで3時間、往復1万円台で行ける超近距離海外。ソウルと比べて宿泊費が安く、海鮮グルメと温泉が組み合わせやすい点が魅力です。予算感覚は「1泊2日で3〜5万円/人、3泊4日で6〜10万円/人」が目安。

予算目安の例(2人・3泊4日・海雲台エリア)

  • 航空券:東京直行往復35,000円×2人=70,000円(福岡発なら15,000円×2人=30,000円)
  • 宿泊費:海雲台スタンダード13,000円×3泊×2人=78,000円
  • 食事代:3,000円×2人×4日=24,000円(市場・屋台メイン)
  • 観光費:4,000円×2人×4日=32,000円
  • 現地交通・雑費:15,000円
  • 合計:約22万円(東京発)、約17万円(福岡発)

釜山旅行のコスパが良い理由

  • 宿泊費がソウル・東京より30〜40%安い(海雲台13,000円が相場)
  • 物価水準が日本の80%程度(2024年は円安で日本より高い場面も)
  • 近距離のため航空券・フェリー料金が抑えられる
  • 屋台・市場のグルメが1食1,500〜3,000円で楽しめる
  • 公共交通機関(地下鉄・バス)が安価(1回1,500ウォン=約170円)

出発地別ルート比較

出発地・ルート所要時間往復目安/人特徴
東京直行(成田/羽田→釜山金海)2時間20分25,000〜50,000円JAL/ANA/大韓航空/アシアナ
大阪直行(関空→釜山金海)1時間40分20,000〜40,000円LCC(ピーチ/エアプサン)豊富
名古屋直行(中部→釜山金海)1時間50分25,000〜40,000円大韓航空/アシアナ
福岡直行(福岡→釜山金海)50分10,000〜25,000円LCC(ピーチ/エアプサン)
福岡発フェリー(博多港→釜山港)3時間(高速船)11,000〜16,000円JR九州高速船クイーンビートル
福岡発夜行フェリー(博多港→釜山港)10時間夜行10,000〜20,000円カメリアライン夜行船
下関発フェリー(下関→釜山港)11時間夜行10,000〜20,000円関釜フェリー・夜行
札幌直行(新千歳→釜山金海)3時間30,000〜50,000円大韓航空・アシアナ

LCC活用のコツ

ピーチ・チェジュ航空・エアプサン・ジンエアーなど韓国系LCCが福岡・大阪発で最安値。予約時期3〜6ヶ月前にセール価格(片道5,000〜10,000円)が出やすい。手荷物制限(7〜10kg)に注意し、預け入れ手荷物の追加料金(2,000〜5,000円/個)を含めた総額比較が必須です。

福岡発フェリールート詳細

クイーンビートル(JR九州高速船)

博多港⇔釜山港を約3時間20分で結ぶ高速船。運航は1日1〜2便(朝発が主流)。往復11,000〜15,000円で、飛行機の福岡→釜山便(往復10,000〜25,000円)と競合価格。空港税や搭乗手続き時間を含めると、フェリーの方が総所要時間で優位。手荷物制限が緩く、船内で仮眠・食事もできるため長距離バスの快適さがあります。

カメリアライン(夜行フェリー)

博多港⇔釜山港の夜行フェリー。夕方博多発→翌朝釜山着で、10時間の船中泊を利用可能。個室(2〜4人用)で往復20,000〜30,000円。宿泊費+移動費を同時に節約できるため、コスパ重視の旅行者に人気。夜出発で翌朝から釜山観光を最大化できる時間戦略。

関釜フェリー(下関発)

下関港⇔釜山港を毎日運航する老舗夜行フェリー。19時下関発→翌朝8時釜山着。往復10,000〜20,000円。山口県在住者はもちろん、九州・中国地方からのアクセスにも便利。船内は個室・ドミトリー・雑魚寝など予算に応じて選択可能。

フェリーvs飛行機の総費用比較

手段運賃空港税・港湾料金移動時間+手続きコスパ評価
福岡直行LCC10,000円〜2,000円4時間(空港手続き含)時間優先
クイーンビートル11,000円〜1,000円4時間20分バランス
カメリア夜行10,000円〜1,000円10時間(睡眠時間)宿泊込みで最強
関釜フェリー10,000円〜1,000円13時間(夜行)下関在住者に有利

宿泊エリア別の選び方

海雲台(ヘウンデ)

釜山最大の観光エリア。海雲台ビーチ・センタムシティ・釜山アクアリウム徒歩圏。1泊10,000〜30,000円で、ビーチビュー高層ホテルは30,000円超。夏の海水浴シーズンは料金2倍。11月〜3月は閑散期で穴場料金。日本人観光客に最も人気のエリア。

西面(ソミョン)

釜山の中心繁華街。ロッテ百貨店・免税店・韓国焼肉店が集中し、ショッピング目的なら最強。地下鉄1号線・2号線の乗換駅で全市アクセス良好。1泊8,000〜15,000円で、ビジネスホテルの選択肢が豊富。夜の飲食・観光アクセスならココ一択。

南浦(ナンポ)

チャガルチ市場・BIFF広場・釜山タワーの観光地エリア。1泊6,000〜12,000円で最安値ゾーン。老舗市場での朝食、映画祭関連のカフェ巡り、韓国の下町体験を求める旅行者に。地下鉄1号線ですぐ他エリアへ移動可能です。

釜山駅前

KTX(韓国新幹線)ソウル行きの起点。他都市への移動を含む旅行者に最適。1泊7,000〜12,000円で、24時間開いているコンビニ・食堂・両替所が周辺にあり便利。中華街も徒歩圏でグルメ多様。

光復洞(クァンボクドン)

南浦の隣接エリア。甘川文化村・宝水洞ブックカフェへの玄関口。1泊5,000〜10,000円のゲストハウス・ホステルが多く、若い旅行者・バックパッカーに人気。港湾の雰囲気とレトロな街並みが特徴。

ゲストハウス・ホステル

全エリアに存在する低予算宿。1泊3,000〜6,000円/人、ドミトリー(相部屋)は2,000〜4,000円/人。日本人経営の宿もあり、日本語での相談可能。1人旅・長期滞在に人気。無料の朝食(トースト+コーヒー)付きが多い。

主要観光スポットと入場料

スポットエリア入場料所要時間
海雲台ビーチ海雲台無料1〜3時間
センタムシティ・新世界百貨店海雲台無料2〜4時間
釜山アクアリウム海雲台大人29,000ウォン(約3,200円)2時間
広安里ビーチ広安里無料1〜2時間
広安大橋(夜景)広安里無料1時間
チャガルチ市場南浦無料1〜2時間
BIFF広場南浦無料1時間
国際市場南浦無料1〜2時間
釜山タワー(展望台)南浦大人12,000ウォン(約1,300円)1時間
甘川文化村甘川洞無料(スタンプ2,000ウォン)2〜3時間
松島スカイウォーク松島無料1時間
太宗台公園影島無料(シャトル3,000ウォン)2〜3時間
五六島スカイウォーク南区無料1時間
釜山博物館南区無料1〜2時間
ロッテワールドアドベンチャー釜山機張郡大人60,000ウォン(約6,700円)1日
スパランド(健康ランド)海雲台センタム大人18,000ウォン(約2,000円)3〜半日
Xthe SKY展望台海雲台大人27,000ウォン(約3,000円)1時間

釜山は入場料無料のスポットが多いのが特徴。ビーチ・市場・タワー・展望台・スカイウォークで無料で楽しめる場所が半数以上。有料アトラクション中心なら1日1万円、無料スポット中心なら1日2,000円と予算幅が広い都市です。

釜山グルメの実費

料理・場所1人分価格おすすめ度
屋台トッポギ3,000ウォン(約330円)釜山庶民食
クッパ(釜山名物)8,000〜12,000ウォン(約900〜1,300円)釜山発祥・要チェック
ミルミョン(麦冷麺)7,000〜10,000ウォン(約780〜1,100円)釜山発祥のB級グルメ
タッカルビ15,000〜20,000ウォン(約1,700〜2,200円)2人前で3〜4人食べられる
サムギョプサル15,000〜25,000ウォン(約1,700〜2,800円)ビール必須
チャガルチ市場 刺身定食30,000〜50,000ウォン(約3,300〜5,500円)2階レストラン街
ヘムルタン(海鮮鍋)40,000〜60,000ウォン(約4,400〜6,700円)2〜3人前
参鶏湯(サムゲタン)15,000〜25,000ウォン(約1,700〜2,800円)スタミナ料理
韓牛焼肉(高級)50,000〜80,000ウォン(約5,500〜8,900円)1人前で高級店
ホットク(屋台)1,500〜3,000ウォン(約170〜330円)釜山発祥の甘い揚げパン
アメリカーノ(カフェ)3,000〜5,000ウォン(約330〜550円)スタバ・ediyaが定番
マッコリ(1本)3,000〜5,000ウォン(約330〜550円)コンビニでも購入可
ソジュ(焼酎・1本)1,500〜3,000ウォン(約170〜330円)コンビニで安価

釜山グルメの醍醐味は海鮮。チャガルチ市場では新鮮な刺身・活イカ・活タコを目の前で調理してもらえ、2階のレストラン街で調理料5,000〜10,000ウォンを払えばそのまま食べられる仕組み。ヘムルタン(海鮮鍋)は釜山の名物で、2〜3人前をシェアするのが定石です。

渡航準備(K-ETA・両替・T-money)

K-ETA(電子渡航認証)

2021年より韓国入国に必要な電子渡航認証システム。日本国籍は2024年12月現在は期間限定で免除措置ですが、期限や政策変更で必要になる場合あり。事前にK-ETA公式サイトで最新情報確認を。申請料は10,000ウォン(約1,100円)、承認まで最大72時間かかるため出発1週間前までの申請を推奨します。

ウォン両替の実費

  • 日本の空港両替:1万円=約8.5万ウォン(手数料込・レート最悪)
  • 韓国の空港両替:1万円=約8.8万ウォン(手数料込)
  • 市中両替所(明洞・南浦):1万円=約9.0万ウォン(最良レート)
  • SBI Wise・Revolut等のマルチカード:1万円=約9.1万ウォン(最良+ATM引き出し可)
  • ATM引き出し:海外キャッシング可能なクレジットカードで現地ATMから直接引き出し

T-money(交通カード)

韓国のICカード交通機関乗車券。ソウル・釜山・大邱の地下鉄・バスで共通利用可能。コンビニ(GS25/CU/Seven-Eleven)で3,000ウォン+チャージ額で購入。1回1,500ウォンの地下鉄を1,350ウォン(150ウォン割引)で乗車可能。3〜4日の旅行なら10,000〜20,000ウォン(約1,100〜2,200円)チャージすればOKです。

Wi-Fi・SIMカード

  • ポケットWi-Fi:日本で予約1日500〜800円
  • 韓国SIM(3日〜7日):韓国空港1,500〜3,000円で購入、無制限データ通信
  • eSIM:Airaloで購入、1GB=2〜5ドル、ネット完結
  • 楽天モバイル海外ローミング:2GBまで無料の楽天モバイル契約者は追加費用ゼロ

実務ノウハウ

韓国語会話の準備

釜山は日本語通じる店が多いが、市場・地元食堂では韓国語必須。「アンニョンハセヨ」(こんにちは)、「カムサハムニダ」(ありがとう)、「オルマエヨ」(いくら?)、「ケサネジュセヨ」(お会計)の4フレーズで最低限対応可能。Papago・Google翻訳のアプリ+カメラ翻訳が神ツールです。

ベストシーズン

春(4〜5月)・秋(10〜11月)が最も過ごしやすく、桜・紅葉も楽しめます。夏(7〜8月)は湿度90%+気温32℃で日本の夏より過酷。海雲台ビーチは夏がハイシーズンですが、宿泊料金2倍。冬(12〜2月)は雪化粧の甘川文化村・広安大橋の夜景が絶景。

釜山ならではの温泉

釜山は温泉都市としても有名。海雲台温泉・東莱温泉・海雲台スパランドが有名スポット。日本の銭湯感覚で入浴料6,000〜18,000ウォン(660〜2,000円)。日本の温泉と違い水着不要、男女別のジェンダーゾーンあり。24時間営業のチムジルバン(健康ランド)は宿代わりにも使えます。

免税店と付加価値税還付

ロッテ免税店・新羅免税店で3万円以上の買い物は付加価値税(10%)還付可能。パスポート提示+タックスリファンド書類で、空港・港のカウンターで日本円で受け取り。事前に「Tax Free」ロゴのある店舗で購入する必要あり。

タクシー・配車アプリ

Kakao T(カカオT)アプリが韓国のUberのような配車アプリ。日本のクレジットカード登録可能で、韓国語不要で目的地指定可能。深夜・雨天時にタクシー捕まらない状況で必須。1〜2km乗車で3,800〜6,000ウォン(約400〜660円)と激安です。

釜山→ソウルの日帰り移動

KTX(韓国新幹線)で釜山駅→ソウル駅は2時間30分・59,800ウォン(約6,600円)。1日で釜山+ソウルの両方を巡ることも可能で、両都市を組合せる3泊4日プランが増えています。日本のジャパンレールパスと同様「KRパス」(3日間で12万ウォン)もあり。

よくある失敗・注意点

  • K-ETA申請忘れ — 韓国入国に必要な電子渡航認証。政策変更で日本人にも義務化される可能性があるため、出発前に外務省・K-ETA公式サイトで最新情報を必ず確認。承認まで最大72時間。
  • フェリー欠航のリスク — 冬期(1〜3月)の日本海は波浪・強風で欠航率が高い。旅行キャンセル保険への加入を強く推奨。前日夜の運航予定確認と、代替(飛行機)予約の心構えを。
  • クレジットカードのICチップ非対応 — 一部の日本のクレジットカードは磁気ストライプのみでICチップ非対応のため、韓国のATMで使えないケース。VISAブランドで海外キャッシング設定済みのカードを2枚以上持参が定石。
  • 両替の分散 — 大金を一度に両替すると、旅行途中で余ったウォンを日本で再両替するとレート損失。初日に3割、途中で3割、最後3割と分散両替が安全。ATM引き出しで必要分だけ調達も現実的。
  • 市場の値引き交渉 — チャガルチ市場・国際市場では値引き交渉が慣習。「価格を提示され→即決」は損。「もう少し安く」と交渉するのが観光客のマナー。ただし食事メニューは定価。
  • チップ文化の勘違い — 韓国は基本的にチップ文化なし。高級ホテル・高級レストランではサービス料が請求書に含まれているケースが多い。チップを渡そうとすると逆に迷惑がられることも。
  • 電圧・プラグ形状の違い — 韓国は220V・SEプラグ(丸2ピン)で日本(100V・A型)と異なる。ノートPC・スマホ充電器の大半は100〜240V対応で問題なしですが、プラグ変換アダプター(100円ショップ)が必須。ヘアドライヤー等の高消費電力機器は対応電圧要確認。

関連する情報源・制度

  • K-ETA(電子渡航認証) ― 韓国出入国管理庁が運営する電子渡航認証システム。
  • WHO/外務省 感染症情報 ― 渡航前の感染症・予防接種情報の公式ソース。
  • 外務省 海外旅行安全情報 ― 韓国の治安情報・危険情報。定期的な更新。
  • 成田国際空港・関西国際空港・福岡空港 ― 出発空港の運航情報・チェックイン締切時刻。
  • JR九州高速船 クイーンビートル ― 博多⇔釜山の高速船運航情報。
  • カメリアライン・関釜フェリー ― 博多⇔釜山・下関⇔釜山の夜行フェリー。
  • 釜山観光公社 ― 釜山市の公式観光案内所。日本語対応。
  • 韓国観光公社(KTO) 日本支社 ― 韓国全体の観光情報の日本語公式ソース。
  • 免税店(ロッテ・新羅・シンセゲ) ― 大手免税店の割引情報・付加価値税還付の一次情報。

参考文献・公的資料

韓国・釜山旅行の情報は、以下の公的機関・観光機関の公式資料を参照してください。

※本ページの費用は2026年時点の目安であり、実際の航空券・宿泊料金・観光施設入場料は各予約サイト・公式サイトの最新情報を確認してください。1円=9ウォンは概算レートで、実際のレートは日々変動します。K-ETA・査証・両替規定は韓国政府の政策変更で頻繁に更新されるため、渡航前にK-ETA公式・外務省海外安全ホームページで最新情報を必ずご確認ください。海外旅行保険への加入も強く推奨します。

よくある質問(FAQ)

釜山とソウル、どちらが良い?

釜山=海・温泉・ゆったり・グルメ/ソウル=都会・ショッピング・K-POP・歴史。1度目の韓国旅行はソウル、リピーターは釜山が定石。時間があれば釜山→KTX→ソウルの両都市周遊(3泊4日以上)も可能。移動時間2時間30分・6,600円で1回の旅行で両方楽しめます。

海雲台ビーチのおすすめは?

「韓国の湘南」とも呼ばれる海雲台ビーチ。夏(6〜8月)は海水浴シーズンで大混雑・宿泊料金2倍。冬(11〜3月)は人が少なく散歩・温泉スパの穴場。隣接するセンタムシティは新都心で新世界百貨店(世界最大級)や釜山アクアリウム、Xthe SKY展望台が集結します。

チャガルチ市場のグルメは?

釜山最大の海産物市場。新鮮な刺身・活イカ・活タコ・海鮮鍋・参鶏湯が名物。1階で魚介を購入し2階のレストランで調理してもらう仕組み。調理料5,000〜10,000ウォンで、1食2,000〜5,000円で豪華海鮮が食べられます。夜9〜10時まで営業。値引き交渉も慣習です。

福岡経由ルートは本当にお得?

福岡在住者・九州観光客なら間違いなくフェリールートが最経済。博多→釜山クイーンビートル3時間・往復11,000〜15,000円。飛行機の福岡→釜山便(往復10,000〜25,000円)と競合価格ですが、空港税や手続き時間を含めるとフェリーの方が総所要時間で優位。手荷物制限も緩め。

K-ETAは日本人にも必要?

2024年12月時点で日本人は期間限定で免除措置継続中(K-ETA不要)。ただし政策変更で復活する可能性があり、渡航前にK-ETA公式サイト・外務省海外安全ホームページで必ず最新情報を確認してください。承認に最大72時間かかるため、事前準備が必要です。

釜山旅行のベストシーズンは?

春(4〜5月)と秋(10〜11月)が過ごしやすくおすすめ。桜・紅葉も楽しめ、気温15〜20℃で観光に最適。夏(7〜8月)は湿度90%+気温32℃で日本の夏より過酷。冬(12〜2月)は雪化粧の甘川文化村・広安大橋夜景が絶景。海雲台の海水浴なら7〜8月一択です。

釜山で日本語は通じる?

南浦・海雲台・西面の観光地では片言の日本語対応可の店が多い。特に免税店・観光ガイド・韓国土産店は日本人観光客を意識した対応。ただし市場・地元食堂・タクシーでは韓国語必須。Papago・Google翻訳のアプリ+カメラ翻訳機能で乗り切れます。

釜山でクレジットカードは使える?

釜山はキャッシュレス社会でほとんどの店でクレジットカード可。VISAブランドがベスト。JCBは大手ホテル・免税店では使えるが、市場・地元食堂では不可の場合あり。ATM引き出しは海外キャッシング設定済みのカードが必要。予備で現金2〜3万円分のウォンを持参が安全。

釜山からソウル日帰りは可能?

KTX(韓国新幹線)で釜山駅→ソウル駅は2時間30分・59,800ウォン(約6,600円)。始発6時発・最終22時発で1日往復可能。宿泊は釜山、日帰り観光でソウルの明洞・東大門・弘大を回るハイブリッド旅行が可能。両都市の魅力を1回の旅行で味わえます。

釜山の治安は?

韓国全体で治安は良好、釜山も観光地としては日本と同レベルの安全性。ただし夜遅くの飲食街・タクシー客引き・両替所での偽札に注意。緊急時は112(警察)/119(消防)。日本大使館の在釜山領事館もサポート体制あり。海外旅行保険への加入は必須推奨。

釜山で買うべき土産は?

韓国海苔・キムチ・高麗人参・化粧品(K-Beauty)・韓国コスメ・雑貨が定番。免税店(ロッテ・新羅)なら3万円以上の買い物で付加価値税10%還付。韓国海苔・キムチは真空パックで持ち帰り可能。BTS等のK-POPグッズはロッテ・シンセゲ免税店の限定商品が人気です。

釜山旅行の予算平均は?

3泊4日の釜山旅行(2人・東京発)で15〜25万円が中央値。福岡発なら10〜17万円、大阪発なら12〜20万円。1泊2日弾丸なら7〜12万円/人。フェリー活用+ゲストハウス+市場グルメで切り詰めれば1泊2日5万円/人まで下げられる、コスパ最強の海外旅行先です。