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バンコク旅行 予算計算|航空券・ホテル・寺院巡り・マッサージ・屋台食から総額を即算出

バンコク旅行のトータル予算を計算する無料電卓。日数・宿泊等級・タイマッサージ回数を入力すると、航空券(直行/LCC)・ホテル・食費・観光費を含む総額が瞬時に出ます。日本人海外旅行先で常時上位のタイ・バンコクは、1バーツ≒4.3円(2026年目安)で物価は日本の40〜60%、寺院拝観・スパ・屋台・ショッピングまで4〜7万円/人(3泊5日)が現実的な予算感。ビザ免除・現地SIM・両替・チップ・免税(VATリファンド)まで、日本のパスポート保有者に必要な実務を整理します。

最終更新:2026-07-29/監修:計算ツールズ編集部

バンコク旅行 予算計算ツール

バンコク予算の計算式

総予算 = 航空券 + 宿泊単価 × (日数-1) + 食費 × 日数 + マッサージ × 回数 + 観光費 + 現地交通・雑費

本ツールは航空券70,000円(直行便標準)・食費2,500円/日・マッサージ1,500円/回を基準値としています。

LCC利用なら航空券は30,000〜50,000円まで下がる一方、GW・年末年始・タイ正月(4月ソンクラーン)は逆に80,000〜120,000円まで跳ね上がります。

時期選定が予算を最も左右する要素で、日本の連休を外したフレキシブルな旅程が組めるなら費用対効果は劇的に向上します。

予算感の目安(3泊5日・食費・観光込み・往復航空券含む)

バックパッカー型(LCC+ホステル+屋台中心)で4〜6万円

標準型(直行便+3つ星+レストラン中心)で10〜15万円

贅沢型(直行+5つ星+スパ・高級レストラン中心)で25〜40万円が現実的なレンジです。

プレミアムクラスの航空券・スイートルーム・プライベートツアーを組み合わせる本格ラグジュアリー旅なら50〜100万円/人も想定されます。

航空券の相場・時期

日本〜バンコク・スワンナプーム空港(BKK)・ドンムアン空港(DMK)は直行便6時間・LCC6.5時間程度。日本航空(JAL)・全日空(ANA)・タイ国際航空(TG)・スクート(LCC)・エアアジアX(LCC)・ZIPAIR(LCC)等が就航。

時期直行便往復(円)LCC往復(円)
1〜2月(乾季・オフ)55,000〜75,00028,000〜45,000
3月・6〜7月(雨季前後)60,000〜85,00030,000〜50,000
4月ソンクラーン90,000〜130,00050,000〜80,000
GW100,000〜160,00060,000〜100,000
8月お盆85,000〜120,00050,000〜85,000
年末年始120,000〜200,00080,000〜150,000

ホテル等級と料金帯

バンコクは世界屈指のホテル激戦区で、選択肢は極めて豊富。

ホステルから7つ星クラスまで、予算・目的に応じて自由に選べます。

ホステル・ゲストハウス(1,500〜3,000円/泊)

カオサン通り・スクンビット・シーロム周辺に集中。日本人旅行者向けのドミトリー・カプセルタイプも増加。バックパッカー・長期滞在向け。

3つ星ホテル(4,000〜8,000円/泊)

アソーク・プロンポン・スクンビット中心部の駅近が便利。日系ホテル(ジャスミン等)・タイ系(センターポイント等)の中規模ホテルが安定。朝食付き・プールあり。

4つ星ホテル(10,000〜18,000円/泊)

Novotel、AVANI、Mercure等の国際チェーン。BTS直結・ショッピングモール併設で観光効率が高い。カップル・ファミリー向け。

5つ星ラグジュアリー(20,000〜60,000円/泊)

マンダリンオリエンタル・ペニンシュラ・シャングリラ・バンヤンツリー等。チャオプラヤ川沿いの世界的名門ホテルは3〜10万円/泊、記念旅行・ハネムーン向け。

食費・屋台・レストラン

タイ料理の物価感は日本の30〜50%と圧倒的な低価格。

1日の食費目安は1,500〜4,000円で、屋台中心なら1,000円台、フードコート+レストランで2,500円、高級店ディナーで5,000〜10,000円/回。

ミシュラン級のガガン・ソーンサム等は20,000円超の予算も必要ですが、屋台の一皿と同じ料理を格安で楽しめるのがバンコクの醍醐味です。

店舗タイプ1食の目安備考
屋台・ストリートフード150〜400円パッタイ・カオマンガイ・ソムタム等
フードコート200〜500円ターミナル21・アイコンサイアム内が人気
ローカルレストラン500〜1,500円クイッティアオ・トムヤムクン・カレー
タイ料理レストラン(中級)1,500〜3,500円コカレストラン・バンコクキッチン等
ホテルレストラン3,000〜8,000円ビュッフェ・アフタヌーンティー
高級タイ料理・ミシュラン5,000〜20,000円ガガン・ソーンサム・ル・ノルマンディー
コンビニ・スーパー100〜300円セブンイレブン・BigC・Tops

寺院・観光・エンタメ

王宮・エメラルド寺院(ワット・プラケオ)

入場料500バーツ(≒2,200円)。半日コース、露出の少ない服装必須(貸出あり)。バンコク観光の必訪スポット。

ワット・ポー(涙仏寺)

寝釈迦仏で有名、拝観料300バーツ(≒1,300円)。伝統タイマッサージ発祥地としても知られ、境内でマッサージ体験可能。

ワット・アルン(暁の寺)

チャオプラヤ川対岸、拝観料100バーツ(≒430円)。夕日・夜景の絶景ポイント、川沿いレストランからも撮影可能。

チャトゥチャック週末市場

入場無料、土日のみ。1万5,000店舗以上のアジア最大級マーケット。半日〜1日、値切り前提の買い物予算5,000〜30,000円/人。

ムエタイ観戦(ラチャダムヌンスタジアム等)

2,000〜10,000円/席。夜7時開始、地元選手の熱戦を体感。試合数・階級による価格差あり。

アユタヤ日帰り

バンコク近郊の世界遺産、日帰りツアー3,500〜7,000円。象乗り・遺跡巡り・水上マーケット組み合わせ半日〜1日。

タイマッサージ・スパ

タイマッサージはバンコク旅行のハイライト。街中の店で1時間300〜500バーツ(≒1,300〜2,200円)、日本の1/5〜1/8の価格。1回2時間の全身コースが標準的な楽しみ方。

店舗タイプ1時間料金備考
街中マッサージ店300〜500バーツ(1,300〜2,200円)スクンビット・シーロム路面店多数
ワット・ポー式伝統マッサージ420〜660バーツ(1,800〜2,800円)タイ古式の総本山、有資格施術者
中級スパ(Health Land等)800〜2,000バーツ(3,400〜8,600円)個室・シャワー付き、事前予約推奨
高級スパ(Divana等)3,000〜6,000バーツ(12,900〜25,800円)ハーバル・ボディスクラブ・フル2〜3時間コース
ホテルスパ(マンダリン等)7,000〜15,000バーツ(30,000〜64,500円)ラグジュアリー、記念旅行向け

チップ目安は50〜100バーツ(200〜430円)を施術者に手渡し。担当者指名時は少し多めが慣習です。

両替・SIM・チップ・ビザ・免税

両替(1バーツ≒4.3円 目安)

空港(BKK)は日本と大差ないレート。市内のスーパーリッチ(Super Rich)が最良レート、次いでバンコク銀行等の市中両替所。日本の空港両替は最悪レートで4〜6%不利。ATM引き出しはVISA/Master海外キャッシングも実質年率18%だが両替より安い場合あり。

現地SIM・eSIM

AIS・TrueMove・DTACの7日間観光SIMが15GB=299バーツ(≒1,300円)、空港カウンターで即発行。日本発eSIM(Airalo等)なら1GB=約600円で事前設定可能、初心者向けに便利。

チップ文化

タイは基本チップ不要の国だが、マッサージ50〜100バーツ、レストラン端数切り上げ、ホテルポーター20バーツが慣習。5つ星ホテルではサービス料10%が自動計上される。

ビザ・入国要件

日本国籍は30日以内の観光目的はビザ免除。パスポート残存有効期間6ヶ月以上、往復航空券保有が入国条件。2024年11月以降、デジタル出入国カード(TDAC)が導入されており事前オンライン申請推奨。

VAT(付加価値税)リファンド

タイのVATは7%。1店舗2,000バーツ以上の買い物で総額5,000バーツ超なら免税手続き(VAT Refund for Tourists)可能。空港での書類提出・スタンプで5〜6%程度が現金・カード還付される。買い物時に「VAT Refund」対応店舗か確認。

交通機関

BTS(高架鉄道)・MRT(地下鉄)で20〜60バーツ/区間、ラビットカード(BTS)・MRTカードで少し割安。Grab(配車アプリ)が最も便利で明朗会計、市内移動100〜300バーツ。トゥクトゥクは観光体験向け・値切り前提。

本ページのポイント

バンコクは物価が日本の30〜50%、3泊5日で4〜40万円/人の幅で楽しめます。時期選定・予約タイミング・両替方法が予算を最も左右します。

モデル旅程・予算パターン

プラン1: 弾丸バックパッカー(3泊5日・6万円)

LCC ZIPAIR/AirAsia X利用(往復40,000円)、スクンビットのホステル(1泊1,800円×3=5,400円)、屋台・フードコート中心の食事(1日1,500円×3=4,500円)、寺院巡り・チャオプラヤ川渡し船(500円/日)、街中マッサージ2回(3,000円)で合計約6万円。20代・一人旅・初バンコクに最適な最安値プラン。

プラン2: 標準的な観光(3泊5日・12万円)

タイ国際航空直行便(往復70,000円)、アソークの3つ星ホテル(1泊6,000円×3=18,000円)、レストラン・カフェ中心の食事(1日3,000円×3=9,000円)、王宮・エメラルド寺院・ワット・ポー・ワット・アルン観光(3,000円)、中級スパ2時間コース(8,000円)、Grabタクシー・BTS交通費(2,000円)で合計約12万円。カップル・友達旅行の定番プラン。

プラン3: 贅沢リフレッシュ(3泊5日・35万円)

ANA直行便ビジネスクラス(往復250,000円)、マンダリンオリエンタル(1泊60,000円×3=180,000円)、高級レストラン・アフタヌーンティー(1日10,000円×3=30,000円)、ホテルスパ3時間コース(30,000円)、専属ドライバー(8,000円/日×3=24,000円)で合計約55万円。記念日・ハネムーン・褒美旅行向け。数字は目安として60〜80万円想定。

プラン4: 家族3世代(親・子・孫)5泊7日・80万円/4人

タイ航空直行便(往復70,000円×4=280,000円)、4名対応の4つ星ホテルスイート(1泊25,000円×5=125,000円)、ファミリー向けレストラン中心(1日15,000円×5=75,000円)、寺院・水上マーケット・象乗り体験・プーケット国内線1泊追加(280,000円)で合計約80万円。子連れ・シニア対応の余裕あるプラン。

プラン5: 女子旅3人・4泊6日・15万円/人

スクート直行便(往復50,000円)、女子会向け3つ星ブティックホテル(1泊6,000円×4=24,000円)、屋台・カフェ・レストラン混合(1日3,500円×4=14,000円)、高級スパ3時間コース(15,000円)、寺院・ショッピング・ナイトマーケット(15,000円)、ムエタイ観戦(8,000円)で合計約15万円/人。20〜30代女子3人組の定番プラン。

ベストシーズン・時期別攻略

11〜2月:ベストシーズン(乾季)

気温25〜30℃・湿度低め、観光ハイシーズン。

ホテル料金は年末年始を除き標準〜やや高め、11月上旬・1月下旬〜2月上旬が狙い目。

ロイクラトン祭り(11月満月)は水上灯篭を流す幻想的な行事、写真映え抜群です。

3〜5月:猛暑季(暑季)

35〜40℃の猛暑、湿度上昇。

4月13〜15日のソンクラーン(水掛け祭り)は世界的に有名だが航空券が最も高騰。

屋外観光はきつく、ショッピングモール・スパ・美術館中心の街歩きに切替が現実的。

6〜10月:雨季

スコール多発、湿度高い。

ただし1日中降り続く雨は稀で、午後短時間のスコール後は晴れることが多く、観光は可能。

ホテル料金は年間最安、6月・9月が狙い目シーズン。

年末年始・GW・お盆

航空券が通常の1.5〜2.5倍、ホテル料金も30〜50%上昇。

時期をずらせるなら5〜10万円/人の節約可能。

どうしても年末年始に行く場合は3〜6か月前予約が必須です。

エリア別の宿泊選び

スクンビット(アソーク・プロンポン)

BTS駅直結、日本人街として日系レストラン・スパ・スーパー豊富。初訪問者・日本人観光客に最適、治安良好。

シーロム

ビジネス街、地下鉄・BTSアクセス良好。ルンピニ公園近く、ナイトマーケットのパッポン・ソイカウボーイも徒歩圏。オフィスワーカー・出張者向け。

カオサン通り

バックパッカーの聖地、ホステル・安宿・バー・タトゥーショップ集中。20代若者・一人旅・格安旅向け。夜間は騒がしい。

サイアム

ショッピングモール集中エリア(サイアムパラゴン・センターワールド)。ショッピング目的なら最適、日中混雑激しい。

チャオプラヤ川沿い(ICONSIAM周辺)

マンダリンオリエンタル・ペニンシュラ・シャングリラ等の5つ星ホテル集中。川の絶景・夜景を楽しむラグジュアリー滞在向け。

スワンナプーム空港近く

早朝便・深夜着で市内移動を避けたい場合の選択肢。市街地観光は不便で、乗継旅行者向け。

よくある予算超過・注意点

  • ソンクラーン期・年末年始に手配 — 航空券・ホテルが2〜3倍。日本の連休を避けタイのオフシーズン(1〜2月・6〜7月)を狙うと大幅節約。
  • 空港タクシーで市内へ「メーター使わない」交渉に応じる — 定額600〜800バーツを吹っかけられがち。Grab(配車アプリ)か公式タクシー乗り場で300〜400バーツ+高速代70バーツが適正。
  • 宝石店・お寺の「特別ツアー」誘い — 王宮周辺で「今日はお寺閉鎖、代わりに宝石店ツアー」と誘うトゥクトゥク・タクシー詐欺は定番。無視して直接目的地へ。
  • 屋台・レストランで「観光客価格」 — メニューに価格記載がない店は要注意。地元人が並ぶ店なら安全、価格は必ず注文前に確認。
  • 両替を日本の空港で全額実施 — 日本の空港両替は最悪レート。バンコクの市中両替所で行うと5〜10%お得。
  • マッサージ店の呼び込みに従う — 高額請求・強引な追加サービストラブルの元。Googleマップの口コミで評価4.5以上の店を選ぶ。
  • コンドームコンドームの店(Cabbages & Condoms)を予算に入れ忘れる — バンコクならではのユニーク店。実際は普通のタイ料理レストランで、話のネタに一度は訪問価値あり。
  • ドンムアン空港(DMK)とスワンナプーム(BKK)を混同 — LCCの多くはDMK、市内から45分。BKK-DMK間の移動でロスタイム発生。乗継便は要注意。

参考文献・公的資料

※本ページの予算計算は概算値です。実際の旅行費用は、為替レート・時期・予約タイミング・現地イベント・個人の消費スタイルによって大きく変動します。渡航前には外務省海外安全ホームページで最新情報を確認し、海外旅行保険への加入をご検討ください。免税・ビザ・入国要件は制度変更の可能性があるため、公式サイトで最新情報を必ずご確認ください。

よくある質問(FAQ)

バンコクの物価感は?

日本の30〜50%程度。屋台食200〜400円、コンビニ・スーパーが日本の半額、タクシーは初乗り35バーツ(≒150円)で日本の1/3。ただしホテル・高級レストランは日本並みの価格帯まで上昇します。

寺院巡りの入場料は?

ワット・アルン100バーツ・ワット・ポー300バーツ・エメラルド寺院500バーツ。王宮なら半日、寺院3か所組み合わせで1日コース。露出の少ない服装(膝下・肩を覆う)必須、貸出サロンあり。

夜のエンタメの相場は?

ロイクラトンボートツアー・カリプソキャバレー(ニューハーフショー)で1人3,000〜8,000円。ムエタイ観戦は席により2,000〜10,000円、ソイカウボーイ・パッポン等の歓楽街は入場無料だが飲食代は割高です。

プーケット・チェンマイへの足は?

国内線1時間=往復8,000〜15,000円(AirAsia・Nok Air・タイ・スマイル等)。プーケットはビーチリゾート、チェンマイは山岳・寺院巡りで気候も25℃前後と快適。ゴールデンウィーク・年末は倍額になるため早期予約推奨。

ビザは必要ですか?

日本国籍は30日以内の観光目的はビザ免除。パスポート残存有効期間6ヶ月以上、往復航空券保有が入国条件。2024年11月以降デジタル出入国カード(TDAC)の事前オンライン申請が必要です。長期滞在はビザ申請または国境ハンコで延長対応。

両替はどこが得ですか?

市内のスーパーリッチ(Super Rich)が最良レート。次いでバンコク銀行・カシコン銀行等の市中両替所。日本の空港両替は4〜6%不利、バンコク空港(BKK)両替はまあまあ、市内到着後の両替が理想です。

ベストシーズンはいつ?

11月〜2月の乾季が最適で気温25〜30℃、湿度低め。3〜5月は猛暑(35〜40℃)、6〜10月は雨季でスコール多発。日本のGW・お盆・年末年始は航空券が跳ね上がるため、時期をずらせるなら5月・9月・11月がバランス最良。

チップは必要?

基本チップ不要の国だが、マッサージ50〜100バーツ、レストラン端数切り上げ、ホテルポーター20バーツが慣習。5つ星ホテル・高級レストランではサービス料10%が自動計上されるためチップ追加不要です。

免税手続き(VAT Refund)は?

タイのVAT7%は、1店舗2,000バーツ以上・総額5,000バーツ超の買い物で還付可能。買い物時に「VAT Refund」対応店舗か確認し、書類を受領。空港でスタンプ→カウンターで還付。5〜6%程度が現金・カードで戻ります。

治安は?

バンコクは東南アジアでも治安良好な部類。スリ・ぼったくり・詐欺への警戒は必要だが凶悪犯罪は稀。夜間の一人歩き・怪しい客引き・薬物関連(大麻合法化後もトラブル多発)に注意。外務省海外安全ホームページで渡航前に最新情報確認を。

大麻について注意点は?

2022年6月にタイで大麻が合法化されたが、日本人が海外で使用しても日本の法律(大麻取締法)で処罰されます。バンコク市内には大麻ショップが乱立しているが、日本人観光客は絶対に手を出さないこと。帰国時の検疫で発覚するケースあり。