社会保険料 計算ツール|年収から健康・厚生年金・介護・雇用保険の合計を即時算出
年収を入れるだけで、健康保険料・厚生年金保険料・介護保険料・雇用保険料を年・月単位で計算。会社員(協会けんぽ)の本人負担額がひと目で分かります。
社会保険料 計算機
計算式と料率
本ツールは協会けんぽ(2026年度)の料率に基づき計算しています。
- 健康保険料率(本人)= 都道府県別料率÷2(東京4.99%)
- 厚生年金保険料率(本人)= 18.30%÷2 = 9.15%(標準報酬月額の上限65万円)
- 介護保険料率(本人)= 1.60%÷2 = 0.80%(40-64歳)
- 雇用保険料率(本人)= 0.6%(一般事業)
賞与にも同じ料率がかかります(標準賞与額。健保150万円・年金150万円が上限)。本ツールは年収を月給×12+賞与で配分して概算しています。
よくある質問
年収500万円の社会保険料はいくら?
東京協会けんぽ・40歳未満で年間 約75万円(月6.3万円)。年収比で15%前後。これに所得税・住民税が加わって手取り計算となります。
個人事業主・フリーランスはこの計算が使えますか?
使えません。フリーランスは国民健康保険+国民年金(毎月17,510円固定)。本ツールは厚生年金・健康保険(協会けんぽ)の被保険者向け。フリーランスの方は国保計算ツール(別途)をご利用ください。
会社負担はいくら?
本ツールの結果と同額が会社側にかかります。年収500万円なら会社も約75万円を負担しているため、会社の人件費は実質「年収+15%」と覚えておくと交渉や採用計算に役立ちます。
厚生年金の上限はどこから?
標準報酬月額65万円(年収約780万円相当)以上は厚生年金料が上限固定。それ以上収入が増えても保険料は変わりません(健保は150万まで上限あり)。