ロボアドバイザー
ロボアドは手数料1%++長期はインデックス自己運用に負ける。SBIラップは0.66%+最安。初心者向け+慣れたら自己運用へ移行推奨。
ロボアドバイザーツール
実質年率=市場5%-手数料1%
長期でインデックスに負ける
プロバイダ手数料
| プロバイダ | 手数料 |
|---|---|
| WealthNavi | 1.1% |
| THEO | 1.0% |
| SBIラップ | 0.66% |
| 自分でインデックス投信・ETFを運用 | 約0.1% |
いずれも税込の年率表記です。同じ資産配分でも、自分で低コストのインデックス投信やETFを買い付ければ信託報酬は年0.1%前後に収まり、ロボアドとの差は年0.5〜1.0ポイントになります。この差が運用期間の分だけ複利で効くため、上の計算機では自己運用との最終額の差も同時に表示しています。
ロボアドバイザーの詳しい解説
ロボアドバイザーは「AI+自動リバランス+分散投資」を1%の手数料で提供。WealthNavi+THEOが2大手+手数料1-1.1%+長期はインデックス自己運用(0.1%)に負ける。SBIラップは0.66%+相対的に安い。初心者+忙しい人向け+慣れたら自己運用へ移行が経済的。新NISA対応も進行中。
業界・現場での使い方
投資初心者
入門
忙しい人
自動運用
少額投資
1万から可
よくある間違い・注意点
- 長期依存 — 手数料で数百万損
- 複数併用 — ポートフォリオ重複
関連する規格・公的資料
- 金融庁 — 金融庁
- 金融広報中央委員会 — 金融広報
- 日本FP協会 — FP
- 日本証券業協会 — 証券業
- 東京証券取引所 — 東証
- 投資信託協会 — 投信
- 日本銀行 — 日銀
- 財務省 — 財務省
- 国税庁 投資 — 国税
- 日本証券アナリスト協会 — アナリスト
※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。医療・法務・税務の判断は最新の告示・規格および専門家の判断に従ってください。
よくある質問(FAQ)
WealthNavi vs THEO?
ほぼ同等で機能差はわずかです。手数料水準も運用の考え方も近いため、入金方法や積立の使いやすさなど、続けやすさで選んで差し支えありません。
新NISA対応?
各社で対応が進行中のため、申込前に確認してください。同じ事業者でもコースによって新NISA口座を使えない場合があります。
自分でETFや投資信託を買うのは難しいですか?
ネット証券の口座と低コストのインデックス投信を1本選ぶだけで始められます。全世界株式や米国株式に分散するタイプを毎月定額で積み立てる設定にすれば、あとは基本的に放置で構いません。信託報酬は年0.1%前後で、ロボアドの1%前後と比べて年0.9ポイント前後のコスト差になります。
リバランスはどのタイミングで行われますか?
多くのロボアドは年1回程度の定期見直しに加え、目標配分から5%以上ずれた時点で自動的に調整します。自己運用の場合も同じ考え方で十分で、年1回の点検と、配分が5%以上ずれたときの買い増しで対応できます。