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統計調査サンプル

サンプルサイズ計算機|誤差・信頼水準・予想比率から必要数

必要サンプルサイズを計算する無料電卓。許容誤差・信頼水準・予想比率から、調査に必要な人数を瞬時算出。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

サンプルサイズ計算(詳細)ツール

サンプルサイズ詳細とは

サンプルサイズ計算は調査・実験設計の根幹。「±3%・95%信頼で世論調査するには何人必要か?」の答えを与える。p=50%・誤差3%・95%信頼水準で約1,068人が必要。

計算式と考え方

n = z² × p(1-p) ÷ E²
有限母集団補正:n / (1 + (n-1)/N)

誤差を半分にするにはサンプル4倍。母集団Nが小さいと有限母集団補正で必要数減。

計算例

  1. 誤差3%・95%・p=50% → 1,068人必要
  2. 誤差5%・95%・p=50% → 385人
  3. 誤差1%・95%・p=50% → 9,604人

注意点・落とし穴

  • p=50%が最大値。比率不明時はpを50%で計算
  • 無回答率を考慮し1.5倍程度を実回収目標
  • 層化抽出ならデザインエフェクト1.2-2倍

よくある質問(FAQ)

1000人で世論調査の根拠は?

誤差±3%・95%CI水準に必要なサイズ。

予想比率を低くしたらどうなる?

サイズ減少。p=10%なら385→139人。

A/Bテストのサイズは?

効果量・α・パワーから計算。CVR1%差なら数万必要。