サンプルサイズ計算機|誤差・信頼水準・予想比率から必要数
必要サンプルサイズを計算する無料電卓。許容誤差・信頼水準・予想比率から、調査に必要な人数を瞬時算出。
サンプルサイズ計算(詳細)ツール
サンプルサイズ詳細とは
サンプルサイズ計算は調査・実験設計の根幹。「±3%・95%信頼で世論調査するには何人必要か?」の答えを与える。p=50%・誤差3%・95%信頼水準で約1,068人が必要。
計算式と考え方
n = z² × p(1-p) ÷ E²
有限母集団補正:n / (1 + (n-1)/N)
誤差を半分にするにはサンプル4倍。母集団Nが小さいと有限母集団補正で必要数減。
計算例
- 誤差3%・95%・p=50% → 1,068人必要
- 誤差5%・95%・p=50% → 385人
- 誤差1%・95%・p=50% → 9,604人
注意点・落とし穴
- p=50%が最大値。比率不明時はpを50%で計算
- 無回答率を考慮し1.5倍程度を実回収目標
- 層化抽出ならデザインエフェクト1.2-2倍
よくある質問(FAQ)
1000人で世論調査の根拠は?
誤差±3%・95%CI水準に必要なサイズ。
予想比率を低くしたらどうなる?
サイズ減少。p=10%なら385→139人。
A/Bテストのサイズは?
効果量・α・パワーから計算。CVR1%差なら数万必要。