計算ツール
加硫ゴム時間熱プレス

ゴム加硫時間

厚み・温度・ゴム種から加硫時間を即算出。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

ゴム加硫時間ツール

加硫時間

加硫時間はゴム種+厚みの2乗+温度指数関数。NR・160℃・10mmで38分。10℃上昇で時間半減、シリコーンは短時間、EPDMは長時間の傾向です。

加硫時間の関係

厚み時間(NR・160℃)
2mm10
516
1038
20128

ゴム加硫時間の詳しい解説

ゴム加硫は「架橋反応で弾性・強度を出す工程」。加硫不足で強度低下、過加硫で伸び劣化。ムーニー粘度・レオメータで最適加硫条件決定します。

業界・現場での使い方

ゴム工場

加硫工程条件設定。

タイヤメーカ

大型タイヤ加硫時間。

シール工場

小物射出加硫。

よくある間違い・注意点

  • 薄肉大型高温 — 焦げ・部分過加硫。
  • 厚肉低温 — 中心部加硫不足。

関連する規格・法規

  • JIS K 6300 ゴム試験
  • ISO 3417 レオメータ

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

10mm・NR・160℃の加硫時間は?

約38分