ゴム加硫時間
厚み・温度・ゴム種から加硫時間を即算出。
ゴム加硫時間ツール
加硫時間
加硫時間はゴム種+厚みの2乗+温度指数関数。NR・160℃・10mmで38分。10℃上昇で時間半減、シリコーンは短時間、EPDMは長時間の傾向です。
加硫時間の関係
| 厚み | 時間(NR・160℃) |
|---|---|
| 2mm | 10 |
| 5 | 16 |
| 10 | 38 |
| 20 | 128 |
ゴム加硫時間の詳しい解説
ゴム加硫は「架橋反応で弾性・強度を出す工程」。加硫不足で強度低下、過加硫で伸び劣化。ムーニー粘度・レオメータで最適加硫条件決定します。
業界・現場での使い方
ゴム工場
加硫工程条件設定。
タイヤメーカ
大型タイヤ加硫時間。
シール工場
小物射出加硫。
よくある間違い・注意点
- 薄肉大型高温 — 焦げ・部分過加硫。
- 厚肉低温 — 中心部加硫不足。
関連する規格・法規
- JIS K 6300 ゴム試験
- ISO 3417 レオメータ
※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。
よくある質問(FAQ)
10mm・NR・160℃の加硫時間は?
約38分。