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タイル滑り抵抗C.S.R安全

タイル滑り抵抗

タイル種類・仕上げからC.S.R.・グレードを即判定。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

タイル滑り抵抗ツール

C.S.R.

Coefficient of Slip Resistance = 動摩擦係数。JIS A 5209で規定、A0.6以上/B0.5以上/C-1 0.4以上。バリアフリー法+ハートビル法で公共施設は0.4以上必須です。

用途別 CSRグレード

グレード用途
A(≥0.6)浴室・玄関
B(≥0.5)キッチン
C-1(≥0.4)内装
C-2(≥0.3)内装ドライ

タイル滑り抵抗の詳しい解説

タイル滑り抵抗は「転倒事故防止+バリアフリー法対応の要」。水回り+高齢者施設は滑り止め必須、公共施設はCSR規定超え義務。事故時に責任問題化するので事前確認重要です。

業界・現場での使い方

タイルメーカ

製品開発+訴求ポイント。

建築設計

適合タイル選定。

施主

安全性確認。

よくある間違い・注意点

  • 見た目重視 — 光沢タイル+水回りで転倒多発。
  • 清掃性優先 — 滑り止め加工が汚れやすい。

関連する規格・法規

  • JIS A 5209 セラミックタイル
  • バリアフリー法

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

磁器質・粗面のC.S.R.は?

0.55(グレードB)