計算ツール
スポットクーラー局所冷房熱中症工場

スポットクーラー必要能力

作業者数・環境温度・強度から必要能力・台数を即算出。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

スポットクーラー必要能力ツール

スポット冷房

作業者代謝熱+高温補正で1人あたり必要能力算出。1台2.5kW級スポットクーラーで対応。工場猛暑対策・熱中症予防の必須設備です。

作業強度別 代謝

強度W/人
150
250
400

スポットクーラー必要能力の詳しい解説

スポットクーラーは「工場・倉庫の熱中症対策の最終手段」。全体空調が難しい大空間で局所冷房として活躍。排熱ダクトを屋外に出さないと室温上昇の逆効果になります。

業界・現場での使い方

工場

鋳造・溶接など高温作業場。

倉庫

荷役作業者向け局所冷房。

屋外工事

テント内の一時冷房。

よくある間違い・注意点

  • 排熱室内放出 — 正味室温上昇で逆効果。
  • 風向固定 — 均一冷却できず一部だけ効く。

関連する規格・法規

  • 労安法 熱中症予防指針
  • WBGT指針

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

3人・35℃中作業の必要能力は?

約7kW(3台)