qSOFA敗血症スクリーニング
血圧・呼吸・意識からqSOFA敗血症スクリーニングを即算出。
qSOFA敗血症スクリーニングツール
qSOFA
quick SOFA。SBP≤100+RR≥22+意識低下の3項目、2点以上で敗血症疑い・院内死亡率10-20%。感染疑い時のベッドサイドツール、早期認識+治療が生命を救います。
qSOFA項目
| 項目 | 基準 |
|---|---|
| 血圧 | SBP≤100 |
| 呼吸 | ≥22/分 |
| 意識 | GCS<15 |
qSOFA敗血症スクリーニングの詳しい解説
qSOFAは「敗血症早期発見の簡便ツール」。感染疑い患者の一般病棟スクリーニングに有効、2以上で早期抗菌薬・循環管理でSepsis Bundle実施。命を救う3項目です。
業界・現場での使い方
救急
初期評価。
一般病棟
急変兆候。
集中治療
敗血症診療。
よくある間違い・注意点
- 慢性状態と混同 — 急性変化重要。
- スコア=診断 — あくまでスクリーニング。
関連する規格・法規
- Sepsis-3(2016)
- SSCG 敗血症管理
※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。
よくある質問(FAQ)
SBP 95・RR 24・意識低下は?
qSOFA 3(高リスク)。