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qSOFA敗血症スクリーニング救急

qSOFA敗血症スクリーニング

血圧・呼吸・意識からqSOFA敗血症スクリーニングを即算出。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

qSOFA敗血症スクリーニングツール

qSOFA

quick SOFA。SBP≤100+RR≥22+意識低下の3項目、2点以上で敗血症疑い・院内死亡率10-20%。感染疑い時のベッドサイドツール、早期認識+治療が生命を救います。

qSOFA項目

項目基準
血圧SBP≤100
呼吸≥22/分
意識GCS<15

qSOFA敗血症スクリーニングの詳しい解説

qSOFAは「敗血症早期発見の簡便ツール」。感染疑い患者の一般病棟スクリーニングに有効、2以上で早期抗菌薬・循環管理でSepsis Bundle実施。命を救う3項目です。

業界・現場での使い方

救急

初期評価。

一般病棟

急変兆候。

集中治療

敗血症診療。

よくある間違い・注意点

  • 慢性状態と混同 — 急性変化重要。
  • スコア=診断 — あくまでスクリーニング。

関連する規格・法規

  • Sepsis-3(2016)
  • SSCG 敗血症管理

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

SBP 95・RR 24・意識低下は?

qSOFA 3(高リスク)