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還気外気混合AHU

還気外気混合温度

外気温・還気温・混合比から混合空気温度を即算出。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

還気外気混合温度ツール

混合温度

t_mix = t_r × (1 − r) + t_o × r

還気26℃+外気33℃を3:7混合で26.7℃、7:3で30.9℃。外気導入率が高いほど冷房負荷増。全熱交換器導入で外気負荷を60-70%削減できます。

用途別 外気導入率

用途外気率
事務所20-30%
会議室30-50%
病院50-100%

還気外気混合温度の詳しい解説

還気混合設計は「省エネと空気質の両立点」。外気を減らせば負荷減だがCO2・臭気悪化。全熱交換器で還気の熱・湿を回収しつつ100%外気導入も可能です。

業界・現場での使い方

AHU

空気調和機の混合ボックス設計。

外調機

OAHU/RAHUの負荷計算。

省エネ診断

外気負荷比率の見える化。

よくある間違い・注意点

  • 外気率ゼロ — CO2悪化・法令違反リスク。
  • 外気率100% — 過剰負荷。全熱交換器で解決。

関連する規格・法規

  • 建築物衛生法
  • SHASE-S 010

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

還気26℃・外気33℃・混合30%の温度は?

28.1℃