還気外気混合温度
外気温・還気温・混合比から混合空気温度を即算出。
還気外気混合温度ツール
混合温度
t_mix = t_r × (1 − r) + t_o × r
還気26℃+外気33℃を3:7混合で26.7℃、7:3で30.9℃。外気導入率が高いほど冷房負荷増。全熱交換器導入で外気負荷を60-70%削減できます。
用途別 外気導入率
| 用途 | 外気率 |
|---|---|
| 事務所 | 20-30% |
| 会議室 | 30-50% |
| 病院 | 50-100% |
還気外気混合温度の詳しい解説
還気混合設計は「省エネと空気質の両立点」。外気を減らせば負荷減だがCO2・臭気悪化。全熱交換器で還気の熱・湿を回収しつつ100%外気導入も可能です。
業界・現場での使い方
AHU
空気調和機の混合ボックス設計。
外調機
OAHU/RAHUの負荷計算。
省エネ診断
外気負荷比率の見える化。
よくある間違い・注意点
- 外気率ゼロ — CO2悪化・法令違反リスク。
- 外気率100% — 過剰負荷。全熱交換器で解決。
関連する規格・法規
- 建築物衛生法
- SHASE-S 010
※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。
よくある質問(FAQ)
還気26℃・外気33℃・混合30%の温度は?
28.1℃。