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キー溝JIS機械設計加工

キー溝寸法(軸径別JIS)

軸径からJIS標準キー・溝寸法を即参照。機械設計・キー割出し加工に。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

キー溝寸法(軸径別JIS)ツール

キー溝寸法(JIS B 1301)

軸径ごとにキー幅×高さと溝深さが規定される。φ30なら8×7キー、軸溝深4.0mm、ハブ溝深3.3mm。設計・加工時の必須寸法。

軸径別キー寸法

軸径キー(幅×高)軸溝
φ12-175×53.0
φ22-308×74.0
φ38-4412×85.0
φ50-5816×106.0

キー溝寸法(軸径別JIS)の詳しい解説

キー溝はJIS B 1301で軸径別に厳格規定。φ30ならキー8×7・軸溝深4.0mm・ハブ溝深3.3mmが標準。標準寸法から外れると継手・プーリー・スプロケットとの互換性が失われるため、加工は必ずJIS準拠が原則です。

業界・現場での使い方

機械設計

継手・プーリー・スプロケット選定。

切削加工

キー溝加工の寸法割出し。

メンテナンス

磨耗キーの交換時寸法確認。

よくある間違い・注意点

  • 軸径のみでキー選定 — JISテーブルで幅・高・深を全確認。
  • 公差ミス — はめあい公差(N9/P9/JS9)厳守。

関連する規格・法規

  • JIS B 1301 キー

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

φ30軸のキー溝は?

8×7キー・軸溝深4.0mm

公差はどうする?

しめしろタイプP9、中間N9、すきまJS9。