計算ツール
ガラス透過率U値省エネ

ガラス透過率(可視・熱)

ガラス種・厚みから可視光透過・断熱性能を即判定。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

ガラス透過率(可視・熱)ツール

ガラス性能

フロート単板U値6.0、Low-E複層1.7、トリプル0.9W/㎡K。U値低いほど断熱、Low-Eは赤外線カットで夏涼しく冬暖かい。ZEH住宅では複層以上必須です。

ガラス性能比較

種類U値
単板6.0
複層2.9
Low-E複層1.7
トリプル0.9

ガラス透過率(可視・熱)の詳しい解説

ガラス性能は「省エネ住宅の要素技術」。窓面積が家全体熱損失50%、断熱ガラスで空調エネルギー30-40%削減。長期エネルギーコスト考慮するとLow-E複層は投資回収可能です。

業界・現場での使い方

サッシ設計

窓性能選定。

住宅設計

ZEH適合の設計。

リフォーム

窓交換提案。

よくある間違い・注意点

  • 単板選定 — 熱損失大で結露多発。
  • 遮熱優先で暗く — 冬期日射取得低下。

関連する規格・法規

  • JIS R 3202 板ガラス
  • JIS R 3209 複層ガラス

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

Low-E複層のU値は?

1.7W/㎡K