海上コンテナ積付計算ツール|20ft/40ft/40HC/45HC・パレット・CBM・FCL/LCL判定
20ft/40ft/40HC/45HCコンテナの容積・積載重量・貨物積載可能数を即算出。ISO 668規格に準拠し、SOLAS条約のVGM(Verified Gross Mass)申告義務、米国80,000lbs(35.6t)・欧州24t制限などの国別重量制限、リーファーコンテナの内寸差、危険物IMDGコード分類まで対応。輸出入貿易実務、国際物流フォワーダーの見積書作成、通関手続き、B/L記載事項の事前確認に。「容積 or 重量、先に到達した方で満杯」のシビアな海上輸送計画を、実勢データで正確に試算します。
海上コンテナ積付計算ツール
計算式と基本前提
基本式
積載可能数 = ⌊コンテナ長÷貨物長⌋ × ⌊コンテナ幅÷貨物幅⌋ × ⌊コンテナ高÷貨物高⌋
本ツールは単純直方体の詰め物パターンで概算します。実務では貨物の向きを回転させたり、複数サイズを組み合わせたりする最適化が必要で、専用ソフト(Cape Pack、TopS、EasyCargo等)で3D最適配置を計算するのが標準です。
公称容積と実効積載率
コンテナの公称容積(20ft=33m³、40ft=67m³)に対し、実際の積載率は貨物形状・積み方により60〜85%にとどまります。荷崩れ防止のブロッキング材、隙間の梱包材、パレット高さ等を差し引くと、実効容積は公称の70〜80%が実務目安。数式上の理論値と実荷の差を意識してください。
容積vs重量の先着基準
海上コンテナは「容積か重量、先に到達した方で満杯」の性質を持ちます。低比重貨物(繊維・電子部品・紙製品)は容積で頭打ち、高比重貨物(鋼材・機械・食品缶詰)は重量で頭打ちになります。事前試算で「容積律速」なのか「重量律速」なのかを見極めるのが、フォワーダー実務の第一歩です。
コンテナ種別スペック詳細
ISO 668「シリーズ1貨物コンテナ - 分類、寸法及び最大質量」に規定される国際規格に基づく標準サイズです。
ドライコンテナ(DC)
| 種別 | 外寸 L×W×H | 内寸 L×W×H | ドア開口 | 公称容積 | MAX総重量 | ペイロード |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 20ft DC | 6.058×2.438×2.591 | 5.898×2.352×2.385 | 2.336×2.278 | 33.2 m³ | 30,480 kg | 28,180 kg |
| 40ft DC | 12.192×2.438×2.591 | 12.032×2.352×2.385 | 2.336×2.278 | 67.5 m³ | 32,500 kg | 28,700 kg |
| 40ft HC | 12.192×2.438×2.896 | 12.032×2.352×2.695 | 2.336×2.585 | 76.3 m³ | 32,500 kg | 28,600 kg |
| 45ft HC | 13.716×2.438×2.896 | 13.556×2.352×2.695 | 2.336×2.585 | 85.9 m³ | 32,500 kg | 27,600 kg |
その他の主要コンテナ
| 種別 | 用途 | 特徴 |
|---|---|---|
| 20ft/40ftリーファー | 冷凍冷蔵 | 断熱材で内寸-10%、電源接続必須 |
| オープントップ(OT) | 丈超え貨物 | 屋根なし、シート覆いで防水 |
| フラットラック(FR) | 大型機械・幅超え | 両側壁なし、荷崩れ防止ラッシング必須 |
| タンク | 液体・化学品 | ISOタンクフレーム内蔵 |
| 20ft ハイキューブ | 特殊軽量嵩物 | 2.7m高、日本国内は稀少 |
パレット積付本数
アジア圏で主流のT11パレット(1100×1100mm)、欧州のユーロパレット(1200×800mm)、北米のGMAパレット(48×40inch = 1219×1016mm)の積付可能本数を、代表的なコンテナで示します。
| コンテナ | T11(1100×1100) | ユーロ(1200×800) | GMA(1219×1016) |
|---|---|---|---|
| 20ft DC | 9〜10枚 | 11枚 | 10枚 |
| 40ft DC | 20〜22枚 | 24〜25枚 | 20〜21枚 |
| 40ft HC | 20〜22枚(単段) | 24〜25枚(単段) | 20〜21枚(単段) |
| 45ft HC | 26枚(単段) | 27〜30枚(単段) | 26枚(単段) |
ハイキューブは天井高2.7mのため、2段積みが可能な低背貨物では大幅に積載効率が上がります。パレット高1.4m以下×2段なら40ftHCで40〜44枚収納可能。40ft DCとHCの選定はパレット高さで判断します。
貨物サイズ別 積載目安(40ft DC・T11パレット単段)
| 貨物寸法 | 1パレット積載数 | 40ft DC総数 | 用途例 |
|---|---|---|---|
| 200×150×100mm | 約350個 | 約7,000個 | 食品缶詰・調味料 |
| 300×200×150mm | 約150個 | 約3,000個 | 雑貨・書籍 |
| 400×300×250mm | 約60個 | 約1,200個 | 家電部品・工具 |
| 500×400×400mm | 約24個 | 約480個 | 中型家電 |
| 600×400×500mm | 約16個 | 約320個 | ボックス家具 |
| 800×600×600mm | 約6個 | 約120個 | 大型家電・自動車部品 |
| 1100×1100×1000mm | 1個 | 約20個 | パレット単位貨物 |
FCL/LCLの判断基準
FCL(Full Container Load、コンテナ貸切)
1社の貨物でコンテナ1本を丸ごと使用する形態。海上運賃は「コンテナ単位」で固定なので、貨物量が多いほど単価が下がります。書類作成が単純、荷物の破損リスクが低い、通関手続きが速いのがメリット。
LCL(Less than Container Load、混載)
複数荷主の貨物を1コンテナに混載する形態。海上運賃は「CBM(立方メートル)単位」で計算され、少量貨物には低コスト。ただし混載倉庫でのハンドリング(デバンニング・仕分け)が発生し、リードタイムが長い、書類作成が煩雑、貨物損傷リスクがやや高いというデメリットもあります。
切替の目安
| 貨物量 | 推奨形態 | 理由 |
|---|---|---|
| 0〜3 CBM | LCL または航空 | コスト効率 |
| 3〜15 CBM | LCL | 混載単価が有利 |
| 15〜25 CBM | 20ft FCL検討 | 境界域、実勢運賃で判断 |
| 25〜35 CBM | 20ft FCL | FCL単価が有利 |
| 35〜50 CBM | 40ft FCL検討 | 境界域 |
| 50〜67 CBM | 40ft FCL | FCL単価が有利 |
| 67〜76 CBM | 40ft HC FCL | ハイキューブで単価改善 |
| 76 CBM超 | 複数コンテナ | 40ft × 2本 or 45ft HC |
国別重量制限とVGM
VGM(Verified Gross Mass)申告
2016年7月発効のSOLAS条約改正で、コンテナ内容物と自重の合計重量を、荷主が書面でキャリアに申告する義務が発生しました。VGM無申告のコンテナは本船積み込み拒否となる強制ルール。実測(計量器)または個々の貨物の合計値による2方式が認められています。
国別最大総重量制限
| 国・地域 | MAX総重量 | 備考 |
|---|---|---|
| ISO 668標準 | 30,480 kg(20ft)/32,500 kg(40ft) | コンテナ自体の設計基準 |
| 米国 | 36,287 kg(80,000 lbs) | 州道最大総重量規制 |
| EU(一般) | 44,000 kg(トレーラ+シャーシ含む) | 実質24,000 kgペイロード制限 |
| 英国 | 32,000 kg(トレーラ含む) | |
| 日本(トレーラ規制) | 36,000 kg(総重量制限) | 実質24,000〜26,000 kgペイロード |
| 中国 | 28,000〜30,000 kg | 省ごとに差 |
| ASEAN諸国 | 各国個別、24〜30t | 要確認 |
コンテナ自体は32.5トンまで積めても、内陸輸送(トレーラ・シャーシ)の道路法制限で実質積載重量が制限されるケースが多く、実務では「仕向地の道路法制限」を先に確認するのが定石です。
特殊コンテナ
リーファーコンテナ(冷凍冷蔵)
断熱材と冷凍機を備えた温度管理コンテナ。内寸は通常DCより10%減で、40ftリーファーの内寸容積は約59m³。電源接続(Reefer Plug)が必須で、船舶・港湾でReefer位置指定が発生。運賃は通常DCの1.5〜2倍。魚介・青果・医薬品・化学品輸送に使用。
危険物コンテナ
IMDGコード(国際海上危険物規程)に基づき、危険物クラス1〜9に分類。それぞれ隔離ルール、積付制限、UN番号・PSNの表示、SDS添付が義務。危険物を輸送する場合、荷主・フォワーダーは危険物取扱者資格が必要で、B/L記載に危険物情報を明記します。
タンクコンテナ
液体・気体貨物(化学品・食用油・LPG等)用の円筒タンクをISOコンテナフレームに搭載。20ft ISOタンクで容積20〜25m³。ドラム缶輸送より単価が安く、リサイクル利用可能。
業界・現場での使い方
輸出貿易実務
船積み前の貨物量把握、コンテナサイズ選定、B/L記載重量の事前確認、VGM申告用の書類作成。梱包会社への発注、フォワーダーへの見積依頼段階でCBM・重量の事前試算が精度を左右します。
輸入商社・卸業者
輸入予定コンテナの入荷スケジュール管理、倉庫スペース確保計画、通関担当への搬入予測情報の共有。バラ積みで到着する貨物の再仕分け・オーダー別ピッキング設計にも活用。
国際物流フォワーダー
見積書作成の第一段階でCBM計算、FCL/LCL判定、実勢運賃との突合、通関費用・内陸輸送費の概算。港湾ターミナルでの搬出入手続き、CY/CFSの選定、海上運賃見積の下敷きに。
製造業の輸出計画
製品出荷計画で、月次生産量→コンテナ本数→船便スケジュールの逆算。輸出仕向地別に最適なコンテナサイズ・便を選定し、在庫回転率と輸送コストを両立させる。
EC・越境物販
中国からの輸入商品(雑貨・アパレル)を混載LCLかFCLで送るかの判断。20ftFCLの平均CBM単価が有利になる貨物量閾値を試算し、仕入計画を最適化。Amazon FBA向け大量発注時にFCL採用でコスト削減。
大型機械の輸出
丈超え・幅超え・大重量の機械貨物ではフラットラック・オープントップ選定が必要。事前に貨物寸法・重量を確認し、20ftか40ftか、フラットラックか特殊コンテナかを決定。ラッシング材の見積、船会社の特殊コンテナ手配リードタイム確保。
よくある間違い・注意点
- 公称容積で満杯計算 — 実効積載率は貨物形状で60〜85%。パレット高、緩衝材、荷崩れ防止スペースを見込むと、公称の70〜80%が実務目安。公称値そのままで発注すると、実際は積み残しが発生します。
- 重量上限を国別に確認せず — コンテナ設計上32.5tでも、米国では35.6t、欧州は実質24tなど道路法制限で低くなります。仕向地の道路重量制限を先に確認し、それに合わせて積載計画を立ててください。
- VGM申告を忘れる — 2016年以降、VGM無申告のコンテナは本船積み込み拒否。荷主は貨物と自重の合計をキャリアに申告する義務があり、無申告は納期遅延・追加費用の原因になります。
- リーファーコンテナを通常DCと同容積で計算 — 断熱材で内寸が10%減、40ftリーファーの実容積は約59m³(通常DCは67m³)。冷凍貨物の積付計算では専用スペックで試算してください。
- 危険物区分の確認漏れ — IMDGコードで危険物クラス(引火性・毒性・腐食性等)が指定される貨物は、船会社・港湾で特別対応が必要。B/L記載、SDS添付、危険物取扱者資格などのハードルがあります。
- ドア開口サイズを無視 — 大型機械や長尺物はコンテナ内寸に入っても、ドア開口(2.336×2.278)を通れないケースあり。特に40ftHCの高さ2.585mのドアでも、幅方向の制約は同じです。
- 荷姿の回転を考慮しない — 貨物の向きを縦置き・横置き変えるだけで積載数が20〜30%変わることがあります。専用ソフトで縦横入替最適化を検討することで、コンテナ本数削減の余地がある場合が多いです。
- 単段前提でパレット計算 — 40ft HCなら低背パレット(1.2m以下)を2段積みで40〜44枚可能。荷姿ごとの積み重ね可否を明記した仕様書で、積付効率を最大化してください。
関連する規格・条約
- ISO 668 ― シリーズ1貨物コンテナ - 分類・寸法・最大質量。コンテナの国際標準規格。
- SOLAS条約 第VI章第2規則 ― コンテナ総重量(VGM)確定と申告義務。2016年7月施行。
- CSC条約(安全なコンテナに関する国際条約) ― 1972年制定。コンテナの安全承認プレート表示義務。
- IMDG Code ― 国際海上危険物規程。危険物のクラス分類・積付ルール・表示。
- ISPS Code ― 国際船舶港湾保安コード。港湾セキュリティ対策。
- CTU Code ― コンテナ・貨物輸送単位の積付コード(IMO/ILO/UNECE 共同)。
- 関税法(日本) ― 輸出入通関、B/L、インボイス、パッキングリスト。
- 道路運送車両の保安基準 ― 日本国内トレーラの総重量・軸重制限。
参考文献・公的資料
コンテナ輸送・貿易実務に関する正確な情報は、以下の公的機関・国際団体の資料を参照してください。
- 国土交通省 海事局 コンテナ物流 ― 日本の海上コンテナ物流政策、統計、規制の総合窓口。
- IMO(国際海事機関)Containers ― SOLAS・CSC・IMDGなどのコンテナ関連国際条約・規程の一次情報。
- ISO/TC 104 貨物コンテナ委員会 ― ISO 668等のコンテナ規格を策定する国際標準化機関。
- 税関 輸出入通関手続き ― 日本税関の輸出入通関、B/L・パッキングリスト作成、原産地証明などの実務ガイド。
- 一般社団法人 日本海運貨物取扱業会(JIFFA) ― 国際物流フォワーダー業界団体。実務標準・研修・資格情報。
- JETRO(日本貿易振興機構)輸出入基礎知識 ― 貿易実務の総合ガイド。国別規制、通関、輸送手段の解説。
- 川崎汽船 コンテナサービス ― 大手コンテナ船会社の実勢サービス・コンテナスペック情報。
- ONE(Ocean Network Express) ― 邦系コンテナ船会社。運賃・便情報、コンテナスペック公開。
- 国土交通省 車両重量規制 ― 日本国内トレーラの総重量・軸重制限。国際コンテナ輸送に影響。
- SOLAS-VGM遵守情報サイト ― VGM申告の実務ガイド、計量プロセス、書式サンプル。
よくある質問(FAQ)
40ftコンテナに何トン積める?
コンテナ設計上は29t(ペイロード)まで。ただし国別道路法制限で、米国35.6t、欧州24t、日本24〜26t(トレーラ制限)と実質積載重量が制限されます。仕向地の道路重量規制を先に確認し、それに合わせて積み込み量を決定してください。
T11パレットは40ftに何枚積める?
単段で20〜22枚。パレット高が1.2m以下なら2段積みで40〜44枚まで可能。40ft HCなら高さ余裕があり2段積みの適用範囲が広く、実効容積の効率化が図れます。パレット重量制限(1トン/枚が目安)と合わせて総重量を確認してください。
FCLとLCLの境界は?
貨物量15CBM超で20ft FCL、35CBM超で40ft FCLが有利。ただし混載単価(LCL単価)と貨物量、リードタイム、書類手数料まで含めた総コスト比較が本来の判断基準。仕向地・時期・船会社で単価が変動するため、実勢見積で決めるのが確実です。
リーファーコンテナの内容積は?
断熱材で内寸が10%減少。40ftリーファーの実効容積は約59m³(通常DCの67m³より小さい)、20ftリーファーは約28m³。運賃は通常DCの1.5〜2倍、電源接続(Reefer Plug)の確保が必須。魚介・青果・医薬品・化学品輸送に使用します。
VGM(Verified Gross Mass)とは?
SOLAS条約2016年改正で義務化。コンテナ内容物と自重の合計をキャリアに書面申告する制度。実測(計量器)または貨物の合計値による2方式が認められ、無申告のコンテナは本船積み込み拒否となります。荷主・フォワーダーの共同申告が実務。
コンテナのMAX高さは?
ドライコンテナ(DC)が2.591m、ハイキューブ(HC)が2.896m外寸。内寸はDC 2.385m、HC 2.695m。丈超え貨物はオープントップコンテナ(OT)またはフラットラック(FR)を使用。丈4m前後まで対応可能ですが、船会社の特殊コンテナ手配リードタイムを事前確認してください。
大型機械や幅超え貨物は?
フラットラックコンテナ(FR)を使用。20ftFRなら幅3.7m×高2.4m、40ftFRなら幅3.7m×高2.6mまで対応。両側壁がないので、ラッシング材(チェーン・ワイヤ)で確実に固定。荷崩れ・貨物損傷リスクが高いため、専門のラッシング業者による作業が推奨されます。
コンテナ内の温度・湿度対策は?
ドライコンテナは非温度管理で、外気温+10〜15℃まで内部温度が上昇。梅雨時期の輸出は結露リスクがあり、乾燥剤(シリカゲル・塩化カルシウム)の同梱、コンテナライニング(アルミ蒸着シート)で内側を覆う対策が有効。温度管理必須貨物はリーファーコンテナを使用。
コンテナ内の貨物固定方法は?
ダンネージ材(ラッシングロープ・エアバッグ・木材ブロッキング)で荷崩れ防止。貨物重心を低く保ち、重量物を下段・軽量物を上段に配置。CTU Code(コンテナ・貨物輸送単位の積付コード)で国際的な標準ルールが定められており、船会社の指定に従うのが基本。
危険物は普通のコンテナで送れる?
IMDGコードで危険物クラス(1〜9)に分類される貨物は、通常コンテナでも送れる場合がありますが、船会社・港湾ターミナル・仕向国の届出・許可が必要。B/Lへの危険物情報記載、SDS添付、UN番号・PSN表示が義務。危険物取扱者資格を持つ担当者による書類作成が必須です。
コンテナのシール(封印)は?
関税法・輸出入通関の要件で、コンテナのドアにシール(Seal Number)を装着し、B/Lに記載します。輸送中に破損すると通関でチェック対象になり、通関遅延・追加検査の原因に。シール番号は輸送書類との一致確認が必要です。
コンテナヤードでの搬出入手続きは?
CY(Container Yard)またはCFS(Container Freight Station)で搬出入します。FCLはCY、LCLはCFSが基本。搬出入時の書類はD/O(Delivery Order)、CLP(Container Load Plan)、パッキングリスト、インボイス、B/L等。通関業者への事前情報提供でスムーズに手続きが進みます。