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復水ボイラ省エネ蒸気

復水負荷(蒸気消費)

蒸気消費・回収率から復水量・タンク容量を即算出。給水設計に。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

復水負荷(蒸気消費)ツール

復水回収

復水量 = 蒸気消費 × 回収率

閉ループなら回収率90%以上、大気開放は60-70%。タンク容量は復水量×10分保有で計算。ボイラ給水として再利用で燃料・水処理費削減できます。

系統別 回収率目安

系統回収率
密閉還水85-95%
開放還水60-75%
直接接触10-30%

復水負荷(蒸気消費)の詳しい解説

復水回収は「ボイラ給水として再利用する省エネの本命」。80℃前後の温水回収で燃料10-15%削減、軟水器負荷も軽減。密閉還水系構築が理想です。

業界・現場での使い方

食品工場

大量蒸気系のエネルギー再利用。

化学工場

高温復水の燃料効率化。

病院

セントラル蒸気系の回収。

よくある間違い・注意点

  • 回収率過大見積 — 漏洩・大気開放考慮不足。
  • タンク過小 — 脈動・ポンプ空運転。

関連する規格・法規

  • JIS B 8222 陸用ボイラ
  • 省エネ法

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

500kg/h蒸気・回収80%の復水量は?

400kg/h