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オンライン家庭教師|マナリンク・スタディコーチ・Wamの比較

オンライン家庭教師サービスのコストを比較する無料電卓。サービス・週回数・期間から、月額・年間支出を瞬時算出。

最終更新:2026-08-18/監修:計算ツールズ編集部

オンライン家庭教師 比較ツール

計算式と前提

① 総コストの出し方

総コスト=サービスの月額 × 契約月数 / 月額の目安:8,000円・15,000円・20,000円・25,000円

既定の「マナリンク・12か月」なら 20,000円 × 12 = 240,000円 と表示されます。ここで使っている月額は、いずれも週1回・1回60〜90分を月4回受けた場合の月謝の目安です。実際の請求はこれだけで終わりません。入会金、教材費、システム利用料、講師を交代したときの手続き費用、受験学年でコマを追加したぶん、春夏冬の講習が別建てで乗ります。年間の教育費として見るときは、この計算結果に年10〜20%程度を上乗せして考えると実感に近づきます。金額はサービスや講師によって変わるため、契約前に料金表と規約をご確認ください。

サービス別・単価別の早見表

契約月数別の総コスト

選択肢と契約月数を切り替えたときに、計算機が表示する金額です。

選択肢月額12か月(既定)24か月36か月
マナリンク(既定)20,000円240,000円480,000円720,000円
スタディコーチ25,000円300,000円600,000円900,000円
Wam15,000円180,000円360,000円540,000円
Netty8,000円96,000円192,000円288,000円

1回あたり・1時間あたりに直すと

月4回・1回90分として割り戻した単価です。他の学習手段と比べるときは、この単価で並べると判断しやすくなります。

月額1回あたり(月4回)1時間あたり(90分授業)
8,000円2,000円約1,333円
15,000円3,750円約2,500円
20,000円5,000円約3,333円
25,000円6,250円約4,167円

オンライン家庭教師の費用の詳しい解説

月額が8,000円から25,000円まで3倍以上に開くのは、価格の中身が「講師の時給」と「運営が担う範囲」の二層でできているからです。授業料の大半は講師に支払われる報酬で、指導歴や在籍校で時給が変わります。そこに、担当を割り当てて進捗を管理し、保護者面談まで行う運営費が乗ります。講師が自分で価格を決めるプラットフォーム型は、指導者の人気がそのまま単価に反映されるため上下の幅が広くなります。反対に会社が講師を配属する一括管理型は、価格が均されるかわりに講師を選びにくい設計です。同じ「月20,000円」でも、前者は講師の質の対価、後者は管理体制の対価という違いがあります。

実務で判断が分かれるのは、集団指導の置き換えとして使うのか、上乗せとして使うのかという点です。家庭教師は「わからない箇所を特定して潰す」作業に強い一方、演習量そのものを増やす仕組みは持ちません。したがって、学習量は足りているのに理解が詰まっている子には置き換えが効き、そもそも机に向かう時間が短い子には、学習計画の管理まで引き受けてくれるサービスを選ばないと成果が出にくくなります。週1回で足りるかどうかも同じ論点です。定期テスト対策なら週1回でも回りますが、受験学年で複数教科を見るなら週2〜3回が現実的で、その時点で月額は表の倍前後になります。

見落とされやすいのは月謝以外の費用と、契約の縛りです。入会金は1万円台から数万円、教材費とシステム利用料は年間で数千円から2万円程度が目安になります。季節講習は別料金で、受験学年では月謝と同額かそれ以上になることも珍しくありません。さらに、講師との相性が合わなかったときに交代できるか、交代に回数制限や手数料があるか、最低契約期間があるかは、契約前に必ず確認しておく項目です。相性の判断は3か月を目安にし、成績と本人の様子の両方で見ます。

条件による差も大きく出ます。学年が上がるほどコマ数と単価は上がり、同じサービスでも小学生と高校生では月額が倍近く違うことがあります。通える距離に選択肢のある都市部では対面の個別指導と比較になりますが、地方では通塾そのものが難しく、送迎の時間と交通費を含めるとオンラインの相対的な優位がはっきりします。兄弟姉妹で同時に受講すると割引が適用されるサービスもあります。自分で計画を立てて進められる子なら頻度を落として単価を下げられますし、逆に管理が必要な段階では回数を減らすと効果が落ちます。契約後は3か月ごとに、成績の推移と1回あたりの単価を並べて見直してください。

よくある間違い・注意点

  • 月謝だけで年間予算を組む — 入会金・教材費・システム利用料・季節講習が加わり、実際は1〜2割増しになります。
  • 講師の在籍校だけで選ぶ — 学力と指導力は別です。何を、どの順で、どう確認するかという設計を見てください。
  • 相性が合わないまま続ける — 交代の可否と回数制限を契約前に確認し、3か月を目安に判断します。
  • 受験学年でコマが増える前提を入れていない — 週1回が週2〜3回になれば、月額は表の倍前後になります。
  • 通信環境と機材の準備を後回しにする — 手元を映すカメラや書き込み用の端末がないと、授業の密度が落ちます。

参考資料・公的情報

※料金は改定されることがあります。契約前に各サービスの料金表・規約・中途解約の条件をご確認ください。

よくある質問(FAQ)

オンライン家庭教師の利点は?

地方でも東大生講師。送迎不要・録画機能・スマホ視聴対応。

マナリンクの特徴は?

動画自己紹介で先生選び。1回90分・6,000-10,000円、月3-4回で20,000円台。

対面家庭教師との比較は?

対面=2倍料金・移動時間/オンライン=効率的・録画。コロナ後にオンライン主流化。

効果実感までは?

3-6ヶ月で成績UP。子供との相性次第、最初の3ヶ月で講師変更も検討。

1年間ではいくらになりますか?

既定の条件(月20,000円・12か月)で240,000円です。月25,000円なら300,000円、月15,000円なら180,000円、月8,000円なら96,000円になります。ここに入会金・教材費・季節講習が加わります。

1回あたりの単価はどのくらいですか?

月4回・1回90分として割ると、月20,000円で1回5,000円・1時間あたり約3,333円です。月8,000円なら1回2,000円・1時間あたり約1,333円になります。他の学習手段と比べるときはこの単価で並べてください。

月謝以外にかかる費用は何ですか?

入会金・教材費・システム利用料・季節講習・講師交代の手数料などです。年間では月謝合計の1〜2割程度の上乗せになることが多く、受験学年ではさらに増えます。

週何回くらいが目安ですか?

定期テスト対策が目的なら週1回で回ります。受験学年で複数教科を見るなら週2〜3回が現実的で、その場合の月額は上の表の倍前後になります。回数を増やす前に、演習量が足りているかを先に確認してください。