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海外会議 時刻 計算|世界主要都市の同時刻・タイムゾーンを一発算出

日本時間を入力すると、米国・欧州・アジア・オセアニアの主要都市の同時刻を瞬時に表示。Zoom会議スケジュール、サマータイム反映、お互いの勤務時間を一覧で確認できる完全無料ツール。

最終更新:2026年4月30日/監修:計算ツールズ編集部

海外会議時刻 計算ツール

主要都市のタイムゾーン(UTC基準)

都市UTC差JST差(夏時間時)
東京・ソウル+9±0
北京・上海・台北・香港+8−1
シンガポール・バンコク+8/+7−1/−2
ニューヨーク−5/−4−14/−13
サンフランシスコ・LA−8/−7−17/−16
ロンドン+0/+1−9/−8
パリ・ベルリン・ローマ+1/+2−8/−7
ドバイ+4−5
シドニー+10/+11+1/+2

会議時刻の調整目安(東京から)

相手都市日本7-9時日本14-17時日本20-22時
シンガポール6-8時13-16時19-21時
ロンドン22-24時前夜5-8時11-13時
NY17-19時前夜0-3時6-8時
SF・LA14-16時前夜21-24時前夜3-5時
シドニー8-10時15-18時21-23時

よくある質問(FAQ)

サマータイムの落とし穴

米国・欧州は3月と11月で1時間ずれる。「いつもの時間」と思って参加すると1時間遅刻・早入り11月第一日曜&3月第二日曜に米国時差が1時間動く、要注意。

Zoom会議の最適時刻

東京-米西海岸:東京AM8時=SF前日PM4時(共に勤務時間内)が最適。東京-欧州:東京AM10-11時=欧州AM3-4時と早朝、相手AM10時=東京PM5-6時が現実的。

「日付が変わる」会議

日本月曜AM9時=NY日曜PM7時で日付が違う。Google Calendarは自動調整、メールやSlackで時刻共有時は「日付+曜日+時刻+タイムゾーン」セット推奨。UTC表記が国際標準で誤解少ない。

地球の裏側との会議

東京-NY・SFは勤務時間内重複ゼロ、誰かが早朝or夜遅くで対応必要。「お互い1時間ずつ譲歩」が原則、東京AM7-8時かPM10-11時が候補。録画+非同期で対応する企業多数。

世界時計アプリ

1. iPhone標準「世界時計」、2. Google「東京 6時 ニューヨーク」検索、3. Worldtimebuddy.com(複数都市表示)、4. Slack時刻自動表示、5. Google Calendarのタイムゾーン機能。日常的に使うならスマホロック画面に2-3都市