計算ツール
暮らし料理家事実務

炊飯水量 計算ツール|米1合の水加減・新米/古米/玄米/無洗米/寿司飯の対応早見表

炊飯の水量を米の合数から瞬時に計算。新米・古米・玄米・無洗米・雑穀米・寿司飯・おかゆごとの水加減、浸水時間、炊飯器のマイコン式/IH式/圧力IH式の違いを整理。農林水産省の米消費データ、日本食品標準成分表(文部科学省)、日本炊飯協会の公的資料を踏まえて、家庭で毎日おいしいご飯を炊くための実務ガイドをまとめました。

最終更新:2026-08-05/監修:計算ツールズ編集部

炊飯水量ツール

計算式と基本の水加減

基本式

水量(ml) = 米の合数 × 200ml

米重量(g) = 米の合数 × 150g(1合=約150g)

白米の基本水加減は「米1合=水200ml」で、これは炊飯器の内釜の目盛りとも整合します。より厳密に言えば、米の重量に対して1.4〜1.5倍(重量比)、体積比で1.1〜1.2倍が標準。1合=150gの米に対して水約210〜225gが理論値ですが、家庭用炊飯器では200ml/合を基準としても十分ふっくら炊けます。

重量と体積の換算

1合 = 180ml(体積) = 150g(白米重量) = 約320〜330g(炊き上がりご飯)

1合は体積180ml(180cc)を意味する伝統計量単位。米の充填密度は約0.83g/mlのため、1合の白米は約150gになります。炊き上がりは水分吸収で約2.1〜2.2倍に膨らみ、茶碗1杯(約150g)換算で1合=約2杯分の分量になります。

関連する派生計算

炊き込みご飯・寿司飯・おかゆ・雑穀米などは基本比率から派生します。米の保存期間、食費計算ページも合わせて参照してください。

1合の重さと体積(公的基準)

1合は計量法(1959年施行)以降、「体積1.8039×10⁻⁴ m³=180.39ml」と定義されている歴史的な計量単位。1升=10合=1.8L、1斗=10升=18Lの関係にあります。ただし現在の取引・証明用途ではリットル/ミリリットルが基準となり、合の使用は伝統・慣習に限られます。

単位体積白米重量炊き上がり
0.5合90ml約75g約160g(茶碗1杯)
1合180ml約150g約320g(茶碗2杯)
2合360ml約300g約640g(4杯)
3合540ml約450g約960g(6杯)
5合900ml約750g約1,600g(10杯)
1升(10合)1,800ml約1,500g約3,200g(20杯)

茶碗1杯を150gで計算した場合の目安。日本食品標準成分表(文部科学省)によると、精白米100gあたりのエネルギーは156kcal、たんぱく質2.5g、炭水化物37.1gです。

米の種類別・水量早見表

米の種類・状態によって最適な水加減が変わります。以下は1合(180ml/150g)あたりの推奨水量です。

米の種類水量(ml/合)浸水時間備考
白米(標準)200ml30〜60分基本比率、炊飯器目盛り
新米(9〜11月)180ml(−10%)30分水分多く柔らかい
古米(1年以上経過)220ml(+10%)60分水分抜けで硬い
無洗米210ml(+5%)60分肌ヌカ分の体積補正
玄米300ml(+50%)6〜12時間糠層で吸水遅い
発芽玄米250ml(+25%)2〜4時間発芽で吸水改善
五分づき米240ml(+20%)90分白米と玄米の中間
寿司飯180ml(−10%)30分合わせ酢の水分考慮
雑穀米(混合1割)220ml(+10%)60分雑穀分の吸水追加
もち米(赤飯)160ml(−20%)6時間浸漬浸漬吸水で調整
おかゆ(全がゆ)1,000ml(米×5倍)30分米:水=1:5
おかゆ(七分がゆ)1,400ml(米×7倍)30分米:水=1:7
おかゆ(五分がゆ)2,000ml(米×10倍)30分米:水=1:10
おかゆ(三分がゆ)4,000ml(米×20倍)30分米:水=1:20、離乳食初期

玄米は糠層により吸水速度が遅く、白米の1.5倍の水量と数時間の浸水が必要。無洗米は精米時に肌ヌカを除去済みのため、同じ「1合カップ」でも実質的な米量が5%程度多くなり、その分の水を追加します。

銘柄別の水加減目安

米の品種によって粒の大きさ・吸水性・食感の傾向が異なり、水加減の微調整で美味しさが変わります。日本穀物検定協会の食味ランキング上位品種を中心に、傾向をまとめます。

品種主産地特徴水量調整
コシヒカリ新潟・魚沼、福井、茨城粘り強く甘み、標準的基本通り200ml
あきたこまち秋田やや硬め、粒立ち良い+5%(210ml)
ひとめぼれ宮城、岩手バランス型、柔らかめ−5%(190ml)
ゆめぴりか北海道もっちり甘い基本通り
ななつぼし北海道あっさり、冷めても美味+5%(210ml)
つや姫山形強い旨味、粒揃い基本通り
ミルキークイーン茨城、福島低アミロース、もち米寄り−10%(180ml)
森のくまさん熊本甘み・粘り強い基本通り
にこまる九州大粒、粘り強い基本通り
いちほまれ福井絹のような艶−5%(190ml)

低アミロース米(ミルキークイーンなど)は水分保持力が高く、標準水量だとベタつきがち。逆にあきたこまちのような硬質米は+5%が推奨されます。パッケージに水加減の目安が記載されている場合はそちらを優先してください。

浸水時間と水温のポイント

炊飯前の浸水は、米粒の芯まで水を吸わせてふっくら均一な炊き上がりを作るための重要工程。日本炊飯協会・全国米穀販売事業共済協同組合(全米販)の指導によれば、以下の水温・時間が推奨されます。

水温白米浸水玄米浸水
5℃(冷蔵水)90分以上12時間以上
10℃(冬期水道水)60分10時間
20℃(春秋室温)30〜45分6〜8時間
30℃(夏期水道水)15〜30分4〜6時間

夏場30℃以上での長時間浸水は雑菌繁殖・発酵臭のリスクがあるため、30分以内で切り上げるか冷蔵庫で浸水することを推奨。近年の高性能炊飯器(IH・圧力IH)は炊飯工程に浸水時間を組み込んでいるものが多く、その場合は追加浸水は不要です(取扱説明書で「浸水込み炊飯時間」を確認)。

お米の洗い方は現在は「軽く2〜3回すすぐ」が主流。精米技術の向上で強い研ぎ洗いは不要になり、むしろ米粒の割れ・栄養流出の原因になります。

炊飯器の種類とコツ

マイコン式(電熱式)

底部ヒーターで釜全体を加熱するエントリー機。3〜5合炊きで実売5,000〜15,000円。均一加熱が弱いため、炊飯前に米と水をよく馴染ませ、炊飯後は10分ほど蒸らして全体を混ぜるのがポイント。省エネで一人暮らし向き。

IH式

電磁誘導で釜自体を発熱させる主流機。15,000〜40,000円帯。強い火力で対流を作り、粒立ちの良い炊き上がりに。銘柄別炊き分け機能を搭載する機種も多く、標準水量200ml/合で美味しく炊けます。

圧力IH式

1.2〜1.5気圧の圧力で沸点を上げて短時間高温調理。40,000〜100,000円帯の高級機。米の芯まで熱と水を通し、もっちり甘みのある炊き上がり。玄米・雑穀米・低GIモードなど多彩なメニュー対応。

ガス炊飯器

直火加熱の伝統派で、家庭用は3〜5合8,000〜25,000円、業務用は1〜3升で30,000〜100,000円超。強火→蒸らしの温度変化がキレイに出て、おこげのある芳ばしい炊き上がりが特徴。旅館・食堂・寿司店で愛用。

土鍋・鍋炊き

ガスコンロで土鍋を使う伝統的方式。強火5分→弱火10分→蒸らし10分の三段階が基本。水加減は白米1合=200ml、火加減で微調整。時間はかかるが香り・食感が抜群で、休日の贅沢に最適。

電子レンジ炊飯器

1〜2合を10〜15分で炊ける単身向けアイテム。100〜1,000円のプラ容器で、水量はやや多めの220ml/合が目安。加熱ムラが出やすいため、途中で一度取り出して混ぜると仕上がりが安定。

シーン別の使いこなし

毎日のご飯を美味しく

白米1合=水200ml、浸水30分、炊飯後10分蒸らし。この基本を守るだけで家庭のご飯は劇的に改善します。無洗米派は+5%、新米が届いたら−10%と季節で微調整を。夏場は冷水で炊くと粒感が引き締まります。

離乳食・介護食

離乳食初期(5〜6ヶ月)は10倍がゆ(米1:水10)、中期(7〜8ヶ月)は7倍がゆ、後期(9〜11ヶ月)は5倍がゆ、完了期(12ヶ月〜)は軟飯(米1:水2〜3)。厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」に沿った水加減で、月齢に合わせて調整します。

寿司飯・酢飯

白米1合=水180ml(基本より10%減)で硬めに炊き、合わせ酢(米1合あたり酢30ml+砂糖大1+塩小1/3)を炊き上がりに切るように混ぜます。酢の水分でちょうど良い硬さに落ち着き、粒が立ってツヤも出ます。

玄米・雑穀米で健康志向

玄米は白米の1.5倍の水と6〜12時間の浸水が必要。塩ひとつまみを加えると糠のクセが和らぎ、圧力IH炊飯器なら白米同様の食感に仕上がります。雑穀米は白米に1割(大さじ2/合)混ぜ、+20mlの水を追加。

お弁当・冷凍ご飯

お弁当用はやや硬め(1合=190ml)に炊き、冷めても粒感が残る仕上げに。冷凍保存は炊き立てを1食分ずつラップに包み、粗熱を取ってから冷凍庫へ。1ヶ月以内に消費し、レンジ600W2分で解凍します。

キャンプ・非常時

メスティン・飯盒で炊く場合、白米1合=水200ml、強火5分→弱火12分→蒸らし10分が目安。標高が高い山では沸点が下がるため、水を+10ml追加し弱火時間を1〜2分延ばします。無洗米が便利です。

ご飯の栄養と1食あたりの目安

日本食品標準成分表2020年版(八訂)によるご飯・米の主要栄養素は以下の通りです。健康管理・ダイエット・血糖値管理の参考にしてください。

種類(100g)エネルギー糖質タンパク質食物繊維
精白米(生)342kcal77.1g6.1g0.5g
玄米(生)346kcal71.3g6.8g3.0g
白飯(炊飯後)156kcal35.6g2.5g0.3g
玄米飯(炊飯後)152kcal32.0g2.8g1.4g
雑穀ご飯(白米+押麦)150kcal32.5g3.0g1.8g
もち米(赤飯)189kcal41.9g4.3g1.6g

茶碗1杯(150g)の目安

白飯茶碗1杯(150g)で約234kcal、糖質53g、タンパク質3.8g。1日3食(茶碗1杯ずつ)で702kcal、糖質160gが米由来の摂取量です。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」に基づく成人の炭水化物目標量(1日総エネルギーの50〜65%)の目安として活用してください。

ダイエット時の減量ポイント

ご飯の量を1食150g→100gに減らすと約78kcal、月30日で2,340kcal(体脂肪約330g相当)減。玄米や雑穀米に置き換えると食物繊維が3〜5倍増え、血糖値上昇が緩やかになるためインスリン負荷が減ります。糖質制限を厳格にしなくても、量の見直しと種類の工夫で体調管理は十分可能。

よくある失敗・注意点

  • 計量カップを目一杯すりきりしていない — 1合カップは「すりきり180ml」が基準。ふんわり入れて山盛りにすると10〜15%多くなり、水加減が狂います。カップの縁で軽くならして計量してください。
  • 米を研ぎすぎる — 現在の精米技術では強い研ぎ洗いは不要です。米粒が割れ、旨味成分・水溶性ビタミンB1・B2が流出します。「軽く2〜3回すすぐ」で十分。無洗米はすすぎ不要。
  • 夏場に常温で長時間浸水 — 30℃以上での2時間超浸水は雑菌繁殖・発酵臭の原因。夏は冷蔵庫で浸水するか、30分以内で切り上げましょう。
  • 炊飯後すぐに開けて食べる — 炊き上がり直後はまだ水分が均一化していません。10〜15分の蒸らしを経て全体を切るように混ぜることで、余分な水分が飛び粒立ちが良くなります。
  • 保温を長時間続ける — 炊飯器の保温は12時間が上限目安。それ以上は乾燥・黄変・臭みが出ます。長時間ならスイッチを切り、冷凍保存の方が味を保てます。
  • 玄米を白米と同じ水加減で炊く — 玄米は糠層で吸水が遅く、白米と同じ水量では固く芯が残ります。1.5倍の水と長時間浸水が必須です。
  • 無洗米を「洗う」 — 無洗米は肌ヌカ除去済みのため洗浄不要。洗うと美味しさが逆に落ちます。カップに入れて水を注ぎ、軽くかき混ぜて濁りを一度だけ流す程度で十分。

水の質と炊飯への影響

ご飯の味の70%は水で決まると言われるほど、水質は重要です。日本の水道水は軟水(硬度60mg/L以下)が中心で炊飯に適していますが、地域差があります。

水種硬度炊飯への影響
軟水(0〜60mg/L)ふっくら、粘り出る(推奨)
中硬水(60〜120mg/L)やや硬め、粒立つ
硬水(120mg/L以上)パサつき、旨味減少(非推奨)

関東・関西の一部地域は中硬水寄り、沖縄・伊豆諸島は硬水傾向。カルキ臭は米粒に染みるため、水道水は10分ほど汲み置きするか浄水器を通すことで改善します。ミネラルウォーターを使う場合は「軟水」と明記された国産(南アルプス・富士山系など)を選び、コントレックスなどヨーロッパ系硬水は避けてください。

関連する規格・法令

  • 計量法(1992年新法・1959年旧法) ― 1合=180.39mlの体積単位定義。取引・証明にはリットル/ミリリットル使用が原則で、合は伝統計量単位として使用可能。
  • 食品表示法・食品表示基準 ― 精米・米穀の産地・品種・産年の表示ルール。「新米」表示は「収穫年12月31日までに精米・包装された米」に限定。
  • JAS法(日本農林規格) ― 玄米・精米の品質基準。整粒歩合・水分含有量(14.5〜15.0%が標準)の規格。
  • 食品衛生法 ― 米穀の残留農薬・カドミウム基準値(玄米0.4mg/kg以下)。
  • 厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改訂)」 ― 離乳食の月齢別水加減(10倍がゆ〜軟飯)の公式指針。
  • 日本食品標準成分表2020年版(八訂) ― 精白米・玄米・炊飯米の栄養成分公式データ。

参考文献・公的資料

より正確なお米・炊飯データを確認したい場合は、以下の公的機関・団体の資料を参照してください。

※本ページの計算結果および水加減の目安値は一般家庭用の概算です。米の品種・保存状態・炊飯器の機種・水質・気温により最適値は変動します。市販の炊飯器・玄米・特殊米(古代米・赤米・黒米など)を使用する場合は、必ず取扱説明書および商品パッケージの推奨水量に従ってください。乳幼児の離乳食は厚生労働省ガイドおよび医師・管理栄養士の指導を優先してください。

よくある質問(FAQ)

新米は水加減をどう変える?

新米は水を10%減らすのが基本。収穫直後の新米は水分含有量が15%前後と多く、標準水量だと柔らかくベタつきます。1合=180ml(通常200mlから20ml減)で炊くとちょうど良い粒感に。11〜12月の新米シーズンは意識して調整しましょう。

玄米はどう炊く?

水は白米の1.5倍(1合=300ml)、浸水6〜12時間が基本。糠層で吸水が遅いため、しっかり時間をかけて吸水させます。塩ひとつまみを加えると糠のクセが和らぎます。圧力IH炊飯器や玄米モード付きなら、白米と同じ食感に仕上がる機種もあります。

無洗米の水加減は?

白米+5%が目安(1合=210ml)。無洗米は肌ヌカ除去済みで実質的な米量が5%程度多いためです。専用の無洗米計量カップ(容量175ml)を使うと通常の水加減で炊けます。研ぎ洗いは不要、水を注いで軽くかき混ぜて濁りを一度流すだけ。

浸水は必要?時間は?

白米30分、玄米6時間が基本。米の芯まで水を吸わせることで、ふっくら均一に炊き上がります。近年のIH・圧力IH炊飯器は炊飯工程に浸水を含む機種が多く、その場合は追加浸水不要。取扱説明書で「浸水込み炊飯時間」を確認してください。

寿司飯の水加減は?

白米1合=水180ml(10%減)で硬めに炊きます。炊き上がりに合わせ酢(米1合あたり酢30ml+砂糖大さじ1+塩小さじ1/3)を切るように混ぜると、酢の水分でちょうど良い硬さに。うちわで扇ぎながら混ぜると照りが出ます。

おかゆの米:水の比率は?

全がゆ1:5、七分1:7、五分1:10、三分1:20。離乳食初期(5〜6ヶ月)は10倍がゆ(米1:水10)から始め、月齢とともに濃度を上げます。介護食も同様の比率で調整。厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」に準拠した水量です。

炊飯器の目盛りと計算は一致する?

ほぼ一致します。炊飯器の内釜目盛りは「白米n合の水位」を表し、1合=200mlの標準比率で設計されています。ただし玄米・無洗米・寿司飯・おかゆモードは別目盛り。取扱説明書で該当モードの水位を確認してください。

保温は何時間まで?

12時間が実用限界。それ以上は乾燥・黄変・保温臭が発生し味が落ちます。12時間を超える場合は炊きたてを1食分ずつラップに包み冷凍保存(1ヶ月以内消費)し、レンジ600W2分で解凍する方が美味しく食べられます。

古米が美味しくない、どうする?

水を10%増やし(1合=220ml)、氷を1〜2個入れて炊くと改善します。水分が抜けているため吸水を助け、氷でゆっくり吸水させると芯まで均一に炊けます。少量の油(小さじ1/合)を加えると艶が復活。もしくは炊き込みご飯・チャーハン用途に。

雑穀米・もち麦の水加減は?

雑穀1割混合で水+10%、もち麦2割混合で水+20%が目安。雑穀は白米より吸水量が多いためです。パッケージに推奨水量が記載されていれば従ってください。塩ひとつまみで麦のクセが和らぎます。

米1合で何人分?

大人1〜2人分(茶碗2杯分、約320g)。育ち盛りの子どもや大食漢は1人1合、平均的な女性は0.5合が目安。1食150g(茶碗1杯)で計算すると分かりやすいでしょう。3人家族なら1食1.5合、5人家族なら2.5合が基本です。

炊いたご飯の冷凍保存はどうする?

炊きたてを1食分ずつラップに平たく包み、粗熱を取ってから冷凍。1ヶ月以内に消費し、レンジ600W2分(1食分150g)で解凍します。冷蔵保存はデンプンが老化(ボソボソに)するため避け、当日食べない分は冷凍が正解。おにぎりも同様。