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掃除コスト

床80㎡・週3回なら、ロボット掃除機は月1,061円、ロボット+週末だけ自分なら月1,242円。浮く家事時間は月6.9時間で、時給1,500円換算なら約1万円分にあたります。家事代行に頼むと同じ条件で月3万円台です。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

掃除コストツール

計算式と前提

月あたりの清掃回数 = 週の頻度 × 4.33週

1回あたりの作業時間 = 床面積(㎡) × 0.6分 ÷ 60

全て自分 = 清掃回数 ×(掃除機の電気代 + 掃除用品代)

ロボット主体 = 本体5万円÷60ヶ月 + 清掃回数 ×(消耗品16円 + 走行電気代)

ロボット+週末自分 = ロボット主体 + 週1回ぶんの電気代と用品代

家事代行 = 清掃回数 × 3,000円/時 × 1回あたりの作業時間

ダスキン等定期 = 清掃回数 ×(基本料1,000円 + 3,000円/時 × 作業時間)

床面積と頻度は、どの方法を選んでも金額と節約時間の両方に効きます。前提として置いた単価は次のとおりです。電気料金の目安単価31円/kWh(税込)だけが公表値で、全国家庭電気製品公正取引協議会が令和4年7月22日に改定したものです。それ以外は本ツールが置いた前提値なので、実際の見積もりと違う場合は、床面積と頻度を実態に合わせて入力し直したうえで、下の一覧との差を頭に置いて読んでください。

前提の項目置いた値根拠
1ヶ月の週数4.33週52週÷12ヶ月
掃除1回あたりの作業時間0.6分/㎡(80㎡で48分)本ツールの前提値。掃除機がけ中心の想定
電気料金31円/kWh(税込)全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価(令和4年7月22日改定)
掃除機の消費電力400W本ツールの前提値
ロボット掃除機の消費電力・走行速度30W・1.2分/㎡本ツールの前提値。人より重複走行するぶん遅い想定
掃除用品(ゴミパック・シート・洗剤)0.4円/㎡・回(80㎡で32円)本ツールの前提値
ロボット掃除機の本体50,000円・5年(60ヶ月)で償却本ツールの前提値
ロボット掃除機の消耗品16円/回(年6,000円÷年365回)本ツールの前提値
家事代行の時間単価3,000円/時本ツールの前提値
定期サービスの基本料1,000円/回本ツールの前提値
家事時間の時給換算1,500円/時本ツールの前提値

注意点が2つあります。1つは家事代行の多くが1回2時間からの受付で、80㎡・48分という計算どおりの短時間依頼は実際には成立しにくいことです。もう1つは「全て自分」の月額に自分の人件費が入っていないことで、時間の重さは月額ではなく「月時間節約」と「時給換算価値」のほうに出ます。

方法別 月額(床80㎡・週3回のとき)

方法月額年額月の節約時間
全て自分545円6,540円0時間
ロボット掃除機主体1,061円12,732円9.4時間
ロボット+週末自分1,242円14,904円6.9時間
家事代行31,176円374,112円10.4時間
ダスキン等定期44,166円529,992円10.4時間

※この表は計算機に床面積80㎡・清掃頻度3回/週を入れたときの出力と同じ値です。面積や頻度を変えると全ての行が動きます。

掃除コストの詳しい解説

家事代行は共働き世帯で急速に浸透。時給3000円で週2時間依頼なら月2.4万円。家族時間+子どもとの時間確保に効果的。

業界・現場での使い方

共働き

家事時短

高齢者

家事支援

ミニマリスト

ロボット活用

よくある間違い・注意点

  • 自分の時間軽視 — 時給換算で判断を
  • 家事代行=贅沢 — 投資と考える

関連する規格・公的資料

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。医療・法務・税務の判断は最新の告示・規格および専門家の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

家事代行の相場は?

1時間3000-4000円+交通費

ロボット掃除機は?

ルンバ+SwitchBotが主流