SendGrid料金 計算ツール
SendGrid料金の詳しい解説
SendGridはメール配信のクラウドサービスで、料金は月間の送信通数に応じたプラン制です。無料プランで1日100通、Essentialsで月4万通が約2,400円、10万通が約4,500円、Proで月30万通が約14,000円、150万通が約12万円という水準です(為替とプラン改定により変動します)。自前のメールサーバーではなく配信サービスを使う理由は、到達率にあります。大量のメールを自社サーバーから送ると、送信元IPの評判が低いために迷惑メール判定されやすく、届かないという問題が起こります。配信サービスは評判の高いIPプールを維持し、SPF・DKIM・DMARCの設定支援、バウンス処理、配信結果の分析機能を提供します。プラン選定では、ピーク時の送信量を基準にすることが重要です。キャンペーンやシステム通知が集中する月に上限を超えると配信が止まる可能性があります。また専用IPの利用は上位プランのオプションで、独自の評判を築きたい大量送信者向けの選択肢です。
このツールの使い方
月間の送信通数を万単位で入力すると、推奨されるプランと月額料金の目安が表示されます。ピーク時の送信量を基準に入力してください。実際の価格は改定されるため、公式サイトで最新のプラン内容をご確認ください。
よくある間違い・注意点
- 平均送信量でプランを選ぶ — キャンペーン月に上限を超えると配信が止まります。ピーク時を基準に選んでください。
- SPF・DKIMを設定しない — 認証設定がないと迷惑メール判定されやすくなります。到達率に直結する必須設定です。
よくある質問(FAQ)
なぜ配信サービスを使うのですか?
到達率が大きく異なるためです。自社サーバーからの大量送信は迷惑メール判定されやすくなります。
SPF・DKIM・DMARCとは?
送信元を認証する仕組みです。設定することで受信側に正規のメールと認識されやすくなります。
専用IPは必要ですか?
月間数十万通以上を安定して送る場合に有効です。少量では共有IPのほうが評判の面で有利です。
※本ツールの計算結果は概算です。税務・医療・法律にかかわる判断は、税理士・医師・弁護士など専門家にご相談ください。