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印紙税契約書領収書電子契約過怠税非課税

印紙税額計算

文書種別+契約金額から印紙税額を即算出。電子契約(非課税)化による節税額も表示。契約書作成時の必携ツール。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

印紙税額計算ツール

印紙税(印紙税法)

紙の契約書・領収書は文書別・金額別の印紙税額表に基づき課税

電子契約・電子領収書は原則印紙税非課税(電子帳簿保存法対応)

主要文書区分(全20号)

1号: 不動産譲渡+土地賃貸借+消費貸借+運送

2号: 請負契約

7号: 継続的取引基本契約(4000円)

17号: 領収書(売上代金5万円以上)

2号請負契約書 印紙税額

金額印紙税
1万円未満非課税
1-100万円200円
100-200万円400円
200-300万円1,000円
300-500万円2,000円
500万-1000万円10,000円
1000万-5000万20,000円
5000万-1億60,000円
1億-5億100,000円
5億-10億200,000円

17号領収書 印紙税額

金額印紙税
5万円未満非課税
5万-100万円200円
100-200万円400円
200-300万円600円
300-500万円1,000円
500万-1000万円2,000円
1000万-2000万円4,000円

印紙税額計算の詳しい解説

印紙税は「紙の契約書・領収書」のみ課税で、電子化することで完全非課税。年間数十万円の節税が可能な企業も多数。

電子契約の節税効果

不動産譲渡5億円契約は紙で6万円の印紙。電子契約(CloudSign+DocuSign+GMOサイン等)ならゼロ円。企業の契約DX化+印紙税削減の複合メリット。

印紙貼り忘れ時のペナルティ

過怠税=本来の印紙税×3倍。税務調査で発覚すれば大きな追徴。契約書チェックリストに印紙貼付を必ず含める。

業界・現場での使い方

経理・法務

契約書作成時のチェック

不動産取引

高額印紙の管理

弁護士・司法書士

クライアント支援

よくある間違い・注意点

  • 電子契約に印紙 — 非課税なので不要
  • 印紙貼り忘れ — 過怠税3倍のペナルティ

関連する規格・公的資料

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。医療・法務・税務の判断は最新の告示・規格および専門家の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

電子契約は本当に非課税?

YES。国税庁が「電子文書は課税文書に該当しない」と明示

印紙は誰が負担?

作成者双方の折半 or 一方負担で契約書に明記可能

メール添付PDFは?

電子文書扱いで非課税