金沢旅行 予算 計算ツール|北陸新幹線・宿泊・兼六園・近江町市場・21世紀美術館・金箔体験まで一括試算
金沢旅行のトータル予算を計算する無料電卓。人数・日数・宿泊グレード・観光スポット数・金箔体験・お土産から、北陸新幹線(かがやき・はくたか)・宿泊料・拝観料・グルメ・体験費まで一括算出します。北陸新幹線の開業(2015年3月)で東京-金沢は最速2時間28分・往復29,000円と大幅短縮。金沢は兼六園・21世紀美術館・ひがし茶屋街・近江町市場・忍者寺(妙立寺)など加賀百万石の文化財が徒歩圏に集中する希少な観光都市です。世界の金箔99%を生産する金沢の金箔体験、ノドグロ・甘エビ・のどぐろ丼の海鮮相場、和菓子文化と老舗茶屋街まで、金沢市観光統計と観光庁のデータをもとに詳しく解説します。
金沢旅行 予算計算ツール
総予算の計算式と項目
金沢旅行の予算は、渡航費(北陸新幹線)・宿泊費・観光・グルメ・体験・お土産の6カテゴリで構成されます。標準的な東京発2泊3日は以下の式で。
総予算 = 新幹線29,000円×人数 + 宿泊×泊数 + 食費×日数×人数 + 観光×スポット数×人数 + 体験×人数 + お土産×人数
基本内訳(2人・2泊3日・標準モデル)
- 北陸新幹線:29,000円×2人=58,000円(かがやき・はくたか自由席)
- 宿泊:15,000円×2泊=30,000円(シティホテル2人1部屋)
- 食費:5,000円/日×3日×2人=30,000円(近江町市場と地元居酒屋)
- 観光:兼六園320円+21世紀美術館2,000円+ひがし茶屋街散策+忍者寺1,200円等で1人3,000-5,000円
- 金箔体験:1,500円×2人=3,000円
- お土産:8,000円×2人=16,000円(金箔和菓子・加賀友禅・九谷焼小物)
- 合計:約14-16万円
レベル別コスト相場(2人・2泊3日)
| 旅行レベル | 新幹線 | 宿泊 | 食費 | 2人合計 | 1人あたり |
|---|---|---|---|---|---|
| 節約旅(ビジホ・自由席) | 29,000円/人 | 9,000円/泊 | 3,000円/日 | 11-13万円 | 5.5-6.5万円 |
| 標準旅(シティホテル) | 29,000円/人 | 15,000円/泊 | 5,000円/日 | 14-17万円 | 7-8.5万円 |
| グルメ旅(旅館・寿司) | 29,000円/人 | 30,000円/泊 | 10,000円/日 | 22-28万円 | 11-14万円 |
| 贅沢旅(加賀屋クラス) | 29,000円/人 | 60,000円/泊 | 高級12,000円/日 | 35-50万円 | 17-25万円 |
主要観光スポットと拝観料
| スポット | 拝観料 | 特徴 |
|---|---|---|
| 兼六園 | 320円 | 日本三名園、雪吊り・徽軫灯籠 |
| 金沢城公園 | 無料 | 兼六園隣接、菱櫓・五十間長屋 |
| 21世紀美術館 交流ゾーン | 無料 | レアンドロ・エルリッヒのプール |
| 21世紀美術館 展覧会ゾーン | 450-1,200円 | 企画展により変動 |
| ひがし茶屋街 | 無料 | 国の重要伝統的建造物群保存地区 |
| にし茶屋街 | 無料 | ひがしより静か、地元密着 |
| 主計町茶屋街 | 無料 | 浅野川沿い、夜景がおすすめ |
| 忍者寺(妙立寺) | 1,200円 | 要予約、隠し部屋・落とし穴 |
| 長町武家屋敷跡 | 無料 | 加賀藩士の屋敷跡、野村家500円 |
| 近江町市場 | 無料 | 「金沢の台所」海鮮丼・立ち食い寿司 |
| 金沢21世紀美術館 コレクション展 | 450円 | 常設展示 |
| 成巽閣 | 700円 | 加賀藩12代藩主の別邸 |
| 大樋美術館 | 700円 | 大樋焼350年の歴史 |
金沢グルメの相場
| ジャンル | 1人単価 | 特徴 |
|---|---|---|
| 海鮮丼(近江町市場) | 1,800-3,500円 | 甘エビ・のどぐろ・カニ乗せ |
| のどぐろ塩焼き | 3,000-6,000円 | 一尾100-200g、高級魚 |
| 寿司(回転寿司) | 2,500-4,000円 | もりもり寿司・すし食いねぇ! |
| 寿司(カウンター) | 10,000-25,000円 | 寿司みつ川・鮨めくみ等の名店 |
| 金沢おでん | 2,500-4,000円 | 車麩・バイ貝・赤巻 |
| 治部煮(郷土料理) | 1,500-3,000円 | 鴨肉と加賀野菜のとろみ煮 |
| 加賀料理コース | 8,000-20,000円 | 老舗料亭で九谷焼の器 |
| 金箔ソフト | 900-1,500円 | 金箔一枚のせソフトクリーム |
| 甘エビ(近江町立食) | 500-1,000円 | 5-6尾で新鮮そのまま |
| 茶屋街の甘味処 | 1,000-2,000円 | 抹茶+和菓子セット |
金箔・工芸体験
金箔体験
- 金沢は世界の金箔99%を生産する街。江戸時代から続く伝統技術で1万分の1mmの薄さ
- 金箔箸1膳貼り:1,500-2,000円、30分
- 金箔コスメ・化粧品:3,000-5,000円、45分
- 金箔ソフト・和菓子は900-1,500円で気軽に体験
工芸体験
- 加賀友禅染め:ハンカチ3,000円、Tシャツ8,000円、90分
- 九谷焼絵付け:小皿2,500円、湯呑4,000円、後日郵送含む
- 和菓子作り:3-5個2,000-3,500円、老舗和菓子店で体験
- 着物レンタル:1日プラン4,000-8,000円、ひがし茶屋街散策とセット
新幹線・空港・市内アクセス
北陸新幹線(東京-金沢)
- かがやき(最速):2時間28分、指定席14,380円(自由席なし)
- はくたか:3時間、指定席13,850円・自由席13,320円
- 往復割引(e5489):往復26,000-29,000円
- 2024年3月に敦賀延伸で大阪・京都から乗換1回
市内交通
- 金沢周遊バス(左回り・右回り):1回200円・1日券600円
- まちのり(シェアサイクル):1日1,650円、48ステーションで乗降自由
- タクシー:初乗り680円、金沢駅⇔兼六園1,500円程度
- 金沢-京都:サンダーバードで2時間20分、片道7,000円
能登空港・小松空港
- 小松空港(KMQ)から金沢駅:空港バス40分・1,300円
- 羽田-小松:ANA/JAL片道13,000-18,000円、飛行時間1時間
- 新幹線利用が時間・費用ともお得なケース多い
節約のコツ
北陸新幹線の早割
e5489の「eきっぷ・早特21」で往復26,000-27,000円と定価から2,000-3,000円割引。3週間前予約が条件。JR東日本のトクだ値と併用も可能。
近江町市場で立ち食い寿司
「もりもり寿司」等の回転寿司は1皿150-500円で新鮮ネタ。カウンター名店なら1万5,000円が、近江町・回転寿司なら1人2,500-4,000円で満足。
金沢城公園と兼六園セット
兼六園320円のみで金沢城公園は無料。金沢城玉泉院丸庭園・鶴丸倉庫・菱櫓まで無料で見学可能、写真映えスポット多数。石川県立美術館(無料)も隣接。
金沢駅・武蔵ヶ辻の百番街
金沢駅内「あんと」「Rinto」ではお土産が空港土産店より1-2割安い。「金箔のかがやき」「柴舟」「まめや金澤萬久」の和菓子・佃煮が定番。
茶屋街を早朝散策
ひがし茶屋街・にし茶屋街は7-8時の早朝が最高。観光客ゼロで景観独占、志摩・懐華樓等の元お茶屋公開施設は10時開館。夜19時以降は営業する茶屋もあり夜景も。
金沢周遊バス1日券
1回200円のバスを4回以上使うなら1日券600円がお得。兼六園⇔近江町⇔ひがし茶屋街⇔金沢城のルート網羅、1周60分の観光循環バス。
利用シーン別ケース
週末カップル・2泊3日
新幹線29,000円×2+シティホテル15,000円×2泊+食費6,000円×3日×2人+観光8,000円で約14-16万円。兼六園・21世紀美術館・ひがし茶屋街・近江町市場・忍者寺の王道コース。
1人旅アート鑑賞・1泊
新幹線29,000円+ビジホ9,000円+食費8,000円×2日+21世紀美術館2,000円+近江町海鮮丼で約6-7万円。日本海側の現代アート最前線を1泊で堪能。
グルメ旅・寿司三昧・3泊
新幹線29,000円×2+旅館30,000円×3泊+高級寿司15,000円×3日×2人+のどぐろ・カニ料理で約35-45万円。名店「鮨みつ川」「小松弥助」「めくみ」を巡る。
加賀屋クラス・和倉温泉延泊
金沢2泊+和倉温泉「加賀屋」1泊で2人合計50-70万円。金沢-和倉温泉は特急能登かがり火で1時間、加賀屋は1泊60,000-100,000円/人の日本一の旅館。
ファミリー・体験旅・2泊
新幹線29,000円×2+子供片道14,500円×2+シティホテル14,000円×2泊+金箔箸・和菓子体験+近江町で約20-25万円。子連れは21世紀美術館・忍者寺が特に人気。
雪の兼六園・冬の2泊
1-2月の雪吊りは金沢を象徴する冬の風物詩。夜間ライトアップ期間(12月-3月上旬)は無料開放。雪の茶屋街と組み合わせて幻想的。宿泊料は冬季安め、飛行機・新幹線の遅延リスクあり。
よくある間違い・注意点
- 兼六園を「日本一」と誤解 — 兼六園は日本三名園(水戸偕楽園・岡山後楽園と並ぶ)の1つ。日本一の呼称は正確ではない。金沢を象徴する庭園として、江戸時代の池泉回遊式の代表格として楽しむのが正解。
- 21世紀美術館の企画展を無料と誤解 — 「レアンドロのプール」の水面下は展覧会ゾーンで有料(450-1,200円)。上から覗くのは無料の交流ゾーンから可能だが、下から水面を見上げるには入館券が必要。ネット予約推奨。
- 近江町市場の日曜営業を過信 — 近江町市場の一部店舗は日曜定休、寿司店・海鮮丼店は営業中でも品揃え平日の半分。行くなら火-土がベスト、水曜市場公休日にも注意。
- 忍者寺(妙立寺)の予約なし訪問 — 妙立寺は完全予約制(電話予約のみ、当日は空きなし)。1回45分ツアー、1日8回程度で満席。3日前予約が必須、飛び込みでは絶対に入れません。
- のどぐろ塩焼きを軽い予算で頼む — のどぐろ(アカムツ)は1匹100-200gで3,000-6,000円の高級魚。カウンター寿司や割烹では1人前1万円超も普通。予算内で楽しむには近江町の焼き魚定食(2,000-3,000円)を選ぶ。
- 金箔ソフトを「食用金」と勘違い — 金箔は食品添加物(金箔/金・98%以上)として認可され安全ですが、栄養価はゼロ。見た目重視のインスタ映え、味への影響も皆無。1個900-1,500円は「体験料」と割り切る。
- ひがし茶屋街の夜間営業を過度に期待 — 茶屋街の建物公開施設は17-18時で閉館、20時以降は静か。営業する茶屋(志摩・懐華樓等)でお茶体験は要事前予約、飛び込みは断られる。夜は雰囲気を楽しむ散策のみに。
関連する制度・規則
- 文化財保護法 ― 兼六園(特別名勝)・ひがし茶屋街(重要伝統的建造物群保存地区)の保存規制。
- 金沢市歴史都市条例 ― 加賀百万石の街並み・景観保全と観光施策の一体運用。
- 石川県宿泊税(未導入) ― 2026年時点で石川県・金沢市とも宿泊税は未導入。京都・福岡等と異なる。
- 旅館業法 ― 加賀屋・懐華樓などの旅館・簡易宿所の営業許可規制。
- JR運送約款 ― 北陸新幹線の運賃・払戻・変更ルール。
参考文献・公的資料
旅行前の最新情報は、以下の公的機関ページで必ず確認してください。
- 金沢市公式サイト ― 金沢市の観光施策・伝統文化の一次情報。
- 石川県公式サイト ― 石川県観光振興計画・能登・加賀の地域情報。
- 観光庁 ― 宿泊旅行統計調査・観光地入込客数の一次資料。
- 金沢市観光協会 ― 兼六園・茶屋街・忍者寺の公式案内。
- 兼六園 ― 石川県管理の公式ページ、入園料・イベント情報。
- 金沢21世紀美術館 ― 展覧会・チケット・予約情報。
- 妙立寺(忍者寺) ― 完全予約制の公式ページ、電話予約案内。
- JR東日本 ― 北陸新幹線の運賃・時刻・トクだ値等の早割情報。
- JR西日本 ― かがやき・はくたか・サンダーバード運行情報。
- 日本旅行業協会(JATA) ― 旅行業界団体、国内旅行のトラブル相談。
よくある質問(FAQ)
金沢の必訪スポットは?
兼六園(320円)+21世紀美術館(450-1,200円)+ひがし茶屋街(無料)+近江町市場(無料)が四大定番。徒歩・バスで1日周遊可能。プラス忍者寺(1,200円・要予約)と長町武家屋敷跡(無料)で加賀百万石の街を1泊2日で堪能できます。
近江町市場のグルメと相場は?
海鮮丼1,800-3,500円・のどぐろ塩焼き3,000-6,000円・甘エビ立ち食い500-1,000円・回転寿司2,500-4,000円。朝7時から開店、日曜と水曜は市場公休日で品揃え少なめ。「もりもり寿司」「金沢まいもん寿司」が回転寿司名店です。
金沢ベストシーズンは?
4-5月(春・桜と新緑)・10-11月(秋・紅葉)が過ごしやすくおすすめ。雪の兼六園(1-2月)も幻想的で、雪吊りシーズンの夜間ライトアップは金沢の冬の風物詩。6月の百万石まつり時は宿泊料1.5-2倍で早期予約必須。
金箔体験のコストは?
金箔箸1膳貼り1,500-2,000円・金箔コスメ3,000-5,000円・金箔ソフト900-1,500円。世界の金箔99%が金沢生産で、江戸時代からの伝統技術。ひがし茶屋街「箔一」「箔座」で30-45分の体験が可能です。
北陸新幹線の運賃は?
東京-金沢はかがやき最速2時間28分・14,380円(指定席)、はくたか3時間・13,850円(指定席)、往復割引で26,000-29,000円が目安。e5489の早特21で3週間前予約なら更に2,000-3,000円割引になります。
21世紀美術館の予約は必要?
企画展は当日券もあるが、ネット予約推奨。450-1,200円(企画展により変動)で、レアンドロ・エルリッヒの「プール」は展覧会ゾーンから水面下を見上げるのに入館券必須。無料の交流ゾーンは上から覗くだけ可能です。
忍者寺(妙立寺)の予約方法は?
完全予約制・電話予約のみ(076-241-0888)で、1日8回程度・各回45分ツアー。1,200円/人(中学生以下800円)、3日前予約が必須。当日は満席、飛び込み訪問できません。隠し部屋・落とし穴・仕掛け階段は他所にない体験です。
2人2泊の総予算目安は?
節約旅11-13万円・標準旅14-17万円・グルメ旅22-28万円・加賀屋クラス35-50万円が2人合計の目安。新幹線代がほぼ固定(往復6万円)のため、宿泊と食事で総額が大きく変わります。
お土産の予算は?
1人8,000円程度が標準。金箔和菓子(黄金の卵)・柴舟・まめや金澤萬久・落雁・加賀友禅小物・九谷焼箸置きが定番。金沢駅内「あんと」「Rinto」で網羅可能、空港土産店より1-2割安く購入できます。
市内の移動手段は?
金沢周遊バス(1回200円・1日券600円)が兼六園・近江町・ひがし茶屋街・金沢城を循環。まちのり(シェアサイクル1日1,650円)も選択肢、道幅が狭く歩行者多いので慣れた人向け。タクシー初乗り680円で駅⇔兼六園1,500円程度です。
加賀屋・和倉温泉とセットで行ける?
金沢-和倉温泉は特急能登かがり火で1時間・片道2,850円。日本一の旅館「加賀屋」は1泊60,000-100,000円/人で予約困難。金沢2泊+和倉1泊で2人50-70万円のプレミアム旅程が組めます。
石川県に宿泊税はある?
2026年時点で石川県・金沢市とも宿泊税は未導入。京都(1,000円/泊まで最大1,000円)・福岡(200円/500円)と異なり、宿泊料に加算されません。将来的な導入議論はあります。
金沢主要ホテル・旅館の料金目安
| 宿泊施設 | エリア | 1泊料金(1人) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ANAクラウンプラザ金沢 | 金沢駅前 | 12,000-25,000円 | 駅直結、ビジネス・観光両用 |
| ハイアットセントリック金沢 | 金沢駅前 | 18,000-35,000円 | 2020年開業、モダン |
| 金沢彩の庭ホテル | 片町 | 15,000-30,000円 | 茶屋街に近い和モダン |
| 三井ガーデンホテル金沢 | 武蔵ヶ辻 | 10,000-18,000円 | 近江町市場徒歩1分 |
| 金沢白鳥路ホテル山楽 | 兼六園近く | 18,000-35,000円 | 大正ロマン、天然温泉 |
| 雨庵金沢 | 片町 | 20,000-40,000円 | デザインホテル、静寂 |
| ホテル日航金沢 | 金沢駅前 | 15,000-30,000円 | 老舗高級、レストラン評価高 |
| KUMU金沢 THE SHARE HOTELS | 橋場町 | 8,000-18,000円 | 茶屋街近くのゲストハウス系 |
| 加賀屋(和倉温泉) | 和倉温泉 | 60,000-120,000円 | 日本一の旅館、金沢から1時間 |
| ビジホ(東横イン等) | 金沢駅前 | 7,000-12,000円 | コスパ最強、朝食付 |
金沢+α 周辺観光ルート
和倉温泉「加賀屋」(特急1時間)
金沢-和倉温泉は特急能登かがり火で1時間・片道2,850円。加賀屋(1泊60,000-100,000円/人)は「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で総合部門40年連続1位。予約は3-6ヶ月前必須の日本最高峰の旅館体験。
白川郷・五箇山(バス75分)
金沢駅⇔白川郷は北陸鉄道バスで75分・往復4,600円。世界遺産合掌造り集落を1日で観光可能、宿泊すれば冬のライトアップ(1-2月限定)も見られる。1人約6,000-8,000円追加。
能登半島 珠洲・輪島(車2時間)
金沢からレンタカー2時間、能登半島先端の珠洲・輪島は朝市(1,000年の歴史)・千枚田・見附島が名所。1泊2日プランで能登牛・海鮮を堪能、2人5-8万円追加。
富山・立山黒部(新幹線23分)
金沢-富山は新幹線23分・片道3,000円。ホタルイカ・白えび・ますのすしのグルメ、立山黒部アルペンルート(4月-11月)で雪の大谷(4-6月)が世界的名所。1泊2日で3-5万円追加。