マラソン ペース計算
目標タイム+距離から必要ペース+ラップタイム+LT/Eペース+VO2Max推定まで算出。サブ4・サブ3狙いの市民ランナー必携。
マラソン ペース計算ツール
ペース計算
ペース(分/km) = 目標時間(分) ÷ 距離(km)
速度(km/h) = 60 ÷ ペース(分/km)
Daniels VDOT(VO2Max推定)
5km時間から酸素摂取能力を推定・トレーニング指標
ペース種別
Eペース(会話可): マラソンペース +1分/km
Mペース: マラソン目標ペース
Tペース(閾値走): マラソンペース -20秒/km
Iペース(インターバル): 5kmペース
フルマラソン目標別ペース
| 目標タイム | ペース | 時速 |
|---|---|---|
| 2:30(エリート) | 3:33/km | 16.9 km/h |
| 3:00(サブ3) | 4:16/km | 14.1 km/h |
| 3:30(サブ3.5) | 4:59/km | 12.1 km/h |
| 4:00(サブ4) | 5:41/km | 10.5 km/h |
| 5:00 | 7:07/km | 8.4 km/h |
| 6:00(完走) | 8:32/km | 7.0 km/h |
市民ランナー水準
| タイム | ランナー水準 |
|---|---|
| サブ2:30 | エリート(全国大会) |
| サブ2:45 | 市民トップ |
| サブ3:00 | 上位1-2% |
| サブ3:30 | 上位10% |
| サブ4:00 | 上位30% |
| サブ5:00 | 中央値 |
マラソン ペース計算の詳しい解説
マラソン達成の鍵は「目標ペースを一定に刻む」こと。オーバーペースで前半飛ばして後半失速する典型パターンを避けましょう。
サブ4・サブ3の壁
市民ランナーの憧れサブ4(4時間切り)は上位30%、サブ3は上位1-2%と難易度激変。サブ4はキロ5:41、サブ3はキロ4:15の厳しいペース維持が必要。
Daniels トレーニング理論
Jack Daniels(米国)の「Running Formula」が現代のマラソントレーニングの標準。VDOT(酸素摂取能力の指標)からEペース・Mペース・Tペース・Iペース・Rペースを個別最適化。
業界・現場での使い方
市民ランナー
目標設定
ランニングクラブ
練習計画
スポーツトレーナー
指導
よくある間違い・注意点
- 前半オーバーペース — 後半失速の典型
- 練習で本番ペース — 疲労蓄積+故障リスク
関連する規格・公的資料
- 国税庁 — 税務全般
- 厚生労働省 — 厚生行政
- 経済産業省 — 経済政策
- 国土交通省 — 国土建設
- 総務省 統計局 — 公的統計
- 金融庁 — 金融行政
- 日本銀行 — 金融政策
- 環境省 — 環境政策
- 日本商工会議所 — 商工業界
- 中小企業庁 — 中小企業
※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。医療・法務・税務の判断は最新の告示・規格および専門家の判断に従ってください。
よくある質問(FAQ)
サブ4に必要な練習は?
週30-40km・LSD+閾値走+レースペース走の複合
LT走とは?
乳酸閾値ペース=マラソンペース-20秒/km。20-40分継続
VO2Maxとは?
最大酸素摂取能力。市民ランナー45-55、エリート70+