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マラソンサブ4サブ3ペースラップVO2MaxLT走ランニング

マラソン ペース計算

目標タイム+距離から必要ペース+ラップタイム+LT/Eペース+VO2Max推定まで算出。サブ4・サブ3狙いの市民ランナー必携。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

マラソン ペース計算ツール

ペース計算

ペース(分/km) = 目標時間(分) ÷ 距離(km)

速度(km/h) = 60 ÷ ペース(分/km)

Daniels VDOT(VO2Max推定)

5km時間から酸素摂取能力を推定・トレーニング指標

ペース種別

Eペース(会話可): マラソンペース +1分/km

Mペース: マラソン目標ペース

Tペース(閾値走): マラソンペース -20秒/km

Iペース(インターバル): 5kmペース

フルマラソン目標別ペース

目標タイムペース時速
2:30(エリート)3:33/km16.9 km/h
3:00(サブ3)4:16/km14.1 km/h
3:30(サブ3.5)4:59/km12.1 km/h
4:00(サブ4)5:41/km10.5 km/h
5:007:07/km8.4 km/h
6:00(完走)8:32/km7.0 km/h

市民ランナー水準

タイムランナー水準
サブ2:30エリート(全国大会)
サブ2:45市民トップ
サブ3:00上位1-2%
サブ3:30上位10%
サブ4:00上位30%
サブ5:00中央値

マラソン ペース計算の詳しい解説

マラソン達成の鍵は「目標ペースを一定に刻む」こと。オーバーペースで前半飛ばして後半失速する典型パターンを避けましょう。

サブ4・サブ3の壁

市民ランナーの憧れサブ4(4時間切り)は上位30%サブ3は上位1-2%と難易度激変。サブ4はキロ5:41、サブ3はキロ4:15の厳しいペース維持が必要。

Daniels トレーニング理論

Jack Daniels(米国)の「Running Formula」が現代のマラソントレーニングの標準。VDOT(酸素摂取能力の指標)からEペース・Mペース・Tペース・Iペース・Rペースを個別最適化。

業界・現場での使い方

市民ランナー

目標設定

ランニングクラブ

練習計画

スポーツトレーナー

指導

よくある間違い・注意点

  • 前半オーバーペース — 後半失速の典型
  • 練習で本番ペース — 疲労蓄積+故障リスク

関連する規格・公的資料

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。医療・法務・税務の判断は最新の告示・規格および専門家の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

サブ4に必要な練習は?

週30-40km・LSD+閾値走+レースペース走の複合

LT走とは?

乳酸閾値ペース=マラソンペース-20秒/km。20-40分継続

VO2Maxとは?

最大酸素摂取能力。市民ランナー45-55、エリート70+