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パスポート旅券渡航

パスポート申請日数・費用計算ツール

現状+期間+旅行日でパスポート要否即判定。渡航準備

最終更新:2026-08-20/監修:計算ツールズ編集部

パスポート申請日数・費用計算ツールツール

パスポート発給は申請から約2週間(2026年7月の手数料改定後は混雑のため3週間〜1か月)。手数料は2026年7月1日申請分から改定され、18歳以上の10年旅券が電子申請8,900円/窓口申請9,300円、18歳未満の5年旅券が電子申請4,400円/窓口申請4,800円です。18歳以上の5年旅券は廃止されました。

手数料(2026年7月1日申請分から)

種別電子申請窓口申請
10年旅券(18歳以上のみ)8,900円9,300円
5年旅券(18歳未満のみ)4,400円4,800円
残存有効期間同一旅券(18歳以上のみ)5,400円5,800円
紛失・盗難後の再発行新規発給と同額(加算なし)
帰国のための渡航書(在外公館)3,700円

収入印紙(国)と都道府県収入証紙の合計。国の額は旅券法施行令第1条、都道府県の標準額は同第2条(窓口2,300円・電子申請1,900円)。改定前(2026年6月30日までの申請)は10年15,900円/16,300円、5年10,900円/11,300円でした。

※参考計算。為替・運賃・保険料は変動大。実際の見積が最終。パスポート・ビザは所轄機関判断が最終。

パスポート申請日数・費用計算ツールの詳しい解説

渡航先で残存6ヶ月以上を必要とする国が多いため、有効期限は早めに確認してください。2025年3月24日からはすべての都道府県・在外公館で新規申請・切替申請ともマイナポータルからオンライン申請でき、窓口へ行くのは受け取りの1回だけです。電子申請は都道府県手数料が1,900円(窓口は2,300円)となり、窓口申請より400円安くなります。2026年7月1日申請分からは手数料そのものが大きく下がり、同時に18歳以上の5年旅券と、5年旅券の12歳未満区分が廃止されました。有効期間は年齢で決まり、選ぶことはできません(旅券法第5条第1項)。

業界・現場での使い方

個人

海外渡航

企業

海外出張

よくある間違い・注意点

  • 残存期間不足 — 搭乗拒否)

関連する規格・公的資料

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。医療・法務・税務の判断は最新の告示・規格および専門家の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

10年新規?

電子申請8,900円/窓口申請9,300円・約2週間(18歳以上のみ)。

5年は選べる?

18歳未満のみ。2026年7月1日申請分から18歳以上の5年旅券は廃止され、有効期間は年齢で決まります。

残6ヶ月?

再発給推奨